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■ 核兵器・核実験モニター バックナンバー
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こちらから第01号(1995年7月15日発行)創刊号が読めます。
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◆510号(2016年12月15日)
【日印、「核協力協定」に署名】
  核ビジネスと軍事協力を「被爆国」の使命より優先した日本
   <資料1>原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とインド共和国政府
        との間の協定(主文抜粋)
   <資料2>見解及び了解に関する公文
   <資料3>インド外相の2008年9月5日付声明(抜粋訳) 原文→
   <資料4>「日印原子力協定阻止キャンペーン2016」による抗議書
   <資料5>広島・長崎両市長の声明
【資料】
  北東アジア非核兵器地帯設立を促す「専門家パネル」が発足
  ――禁止条約交渉との連動も視野にワークショップなど開催へ
   「北東アジアの平和と安全保障に関するパネル」(PSNA)ミッション・ステートメント(仮訳)
   PSNAメンバー一覧
   PSNA共同議長による見解及び提言(仮訳)
【資料】
  南スーダンPKO国会論戦 ――日本政府、「参加5原則は守られている」
  (16年10〜11月の衆参の委員会議事録より、関連の政府答弁を抜粋)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年11月21日〜12月5日)

◆509号(2016年12月1日)
【国連総会第1委員会】
  禁止条約交渉開始の中での「日本決議」
  歴史的転換点に従来のままでは立ち行かず
   <資料>日本決議(主文全訳)  原文→
【プルトニウム】
  高速増殖炉「もんじゅ」、廃炉に向かう――「核燃料サイクル」全体の見直しを
                      原子力資料情報室共同代表 西尾 漠
【沖縄・普天間移設】
  辺野古新基地建設に各地から土砂を搬入
  懸念される環境破壊・汚染と外来生物持ち込み
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」99】
  「二兎を追う者は・・・」 土山 秀夫
    北方領土問題の解決なくして日本の戦後は終わらず、と安倍首相は言うが。
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年11月6日〜11月20日)

◆508号(2016年11月15日)
【国連総会第1委員会】
  17年「禁止交渉開始」決議を採択、核兵器廃絶へ歴史的な一歩
  日本の反対は「被爆国」への汚点
   <資料1>決議「多国間核軍縮交渉を前進させる」(全訳) 原文→
   <資料2>岸田文雄外務大臣記者会見より国連総会第1委員会関連部分(抜粋)
   <資料3>スウェーデンによる「多国間核軍縮交渉を前進させる」決議の投票理由説明(抜粋訳) 原文→
【寄稿】
  科学技術で拡大する「軍学協同」――9条問題と同質、市民からも議論を
                      九州大学名誉教授 中山 正敏
【資料】
  レイキャビク米ソ首脳会談から30年
   @潘基文国連事務総長とAゴルバチョフ元書記長の現地講演(抜粋訳)
【連載「いま語る」68】
  「人間の内面と向きあい平和を築く」 
   見 三明さん(カトリック長崎大司教区大司教、「宗教者声明」呼びかけ人)
【日誌】 核・ミサイル/沖縄(16年10月21日〜11月5日)

◆506−7号(2016年11月1日)
【国連総会第1委員会】
  核兵器禁止条約「17年交渉開始」で歴史的攻防――条約の中身が今後の核心課題
  <資料1>米国代表ロバート・R・ウッド大使の声明(抜粋訳) 原文→
  <資料2>オーストリア代表トマス・ハイノツィ大使の声明(抜粋訳) 原文→
【寄稿】
  マーシャル核ゼロ訴訟は却下
  国際司法裁判所「紛争はない」――再提訴の可能性も   明治大学兼任講師 山田寿則
【資料】
  アシュトン・カーター米国防長官の演説 原文→
  核兵器廃絶国際デーの9月26日に米ノースダコタ州マイノット空軍基地で行われた演説の抜粋訳。
【資料】
  米国、10年間で40回あまり弾道ミサイルを発射
  米国の最近10年間の弾道ミサイル実験を一覧表に整理。
  弾道ミサイル発射は北朝鮮だけが行っているわけではない。
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」98】
  「岩盤に穴をあけよう」土山秀夫
  “朝鮮半島とその周辺で核の脅威を取り除く”――北朝鮮外務省がかつて発表した2つの声明の
   中に、北東アジア非核兵器地帯への合意のカギが見える。
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年9月21日〜10月20日)


◆505号(2016年10月1日)
【核兵器禁止条約決議案】
  OEWGの成果を前進させるために――
  国連総会「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議案」への提案
  <資料>OEWG報告書(抜粋訳)
【資料】
 「北東アジア非核兵器地帯に進むべき時」 原文→
  文正仁・延世大学名誉教授が「原子科学者会報」(BAS)に寄せた論考の全訳。
  文教授は、力の政策は対立のエスカレーションの危険性を招くばかりだと批判し、今こそ北朝鮮
  の主張を冷静に吟味して「北東アジア非核兵器地帯」の設立を検討すべきだと訴える。
【資料】
 「アスタナビジョン:放射性のもやの中から核兵器のない世界へ」 原文→
  8月29日、カザフスタン首都アスタナで開かれた「核兵器のない世界を築く」国際会議で採択され
  た文書の全訳。同会議はカザフスタン政府および核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)が共催。
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年9月5日〜9月20日)


◆504号(2016年9月15日) 創刊500号記念特集号
【巻頭言】励ましを糧に、今後も歩んでゆきます 編集長 田巻一彦
【メッセージ】500号記念特集号に寄せて
   本誌を様々な形で支えて下さっている各界の方々、88人よりメッセージをいただきました。
   (広島・長崎・非核自治体・被爆者/国会議員/平和・軍縮・国際政治/自然科学・工学
    /宗教者/ジャーナリスト・編集者/市民運動・NGO/仲間たち)
【コラム】創刊時を振り返り、今を考える 主筆 梅林宏道
【回顧】誌面でふりかえる500号とあの頃(1995.7〜2016.7)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年8月21日〜9月5日)


◆502-3号(2016年9月1日)
【国連公開作業部会(OEWG)】
  17年「禁止条約交渉開始」を勧告
  投票による多数決で波乱の幕切れ ――議論の舞台は国連総会へ
  <資料>OEWG報告書(抜粋訳) 原文→
【核兵器「先行不使用」】
  オバマ政権が検討か――被爆国日本は支持表明を
  <資料1>米上院議員有志からオバマ大統領への書簡(全訳) 原文→
  <資料2>核不拡散・核軍縮アジア太平洋リーダーシップ・ネットワーク(APLN)声明(全訳) 原文→
【英核戦力トライデント】
  メイ新政権下の下院議会、議決で更新を再確認
  スコットランド出身議員は圧倒的に反対
【図説】
  地球上の核弾頭全データ(2016年9月)
【連載「いま語る」67】
  「核と原子力の歴史を一枚の絵に描く」
  ロメイ・小百合さん(ローマ第三大学国際政治学部博士課程在学中)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年7月21日〜8月20日)



◆501号(2016年8月1日)
【朝鮮半島非核化協議】
  米朝関係、「経済制裁」で途絶
  北は朝鮮半島非核化の条件を提案 ――変化の芽をとらえ、「非核兵器地帯」に向かう交渉を
  <資料1>朝鮮半島の非核化に関する共同宣言(抜粋訳)
  <資料2>9.19「6か国協議共同声明」(抜粋訳)
【NATOと新「冷戦」】
  ルーマニアへの陸上イージス配備で新段階迎える欧州ミサイル防衛
  軍拡と冷戦構造の再現を誘発
  <資料1>欧州におけるミサイル防衛の実施(在ブカレスト米国大使館ウェブサイト) 原文→
  <資料2>ロシア・フィンランド首脳会談後記者会見でのプーチン大統領発言(抜粋訳) 原文→
【資料】
  歴代カナダ軍縮大使が提言「新政府は核軍縮前進へ積極的外交を」 原文→
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」97】
  「“お試し改憲”は不要だ」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年7月6日〜7月20日)


◆499−500号(2016年7月15日)
【オバマ「広島演説」と備蓄核弾頭】
  「核なき世界」実現の道はなお険しい――日本市民は何をなすべきか
  <資料>「米国、大統領が広島へ向かう途上に核兵器備蓄数を公表」ハンス・クリステンセン
      (全米科学者連盟(FAS)ブログ記事、全訳) 原文→
【詩】
  愛  橋爪 文
【米国、ベトナムへの武器禁輸を全面解除】
  「リバランス」と連動した中国包囲策――地域の緊張を高める協力強化
  <資料>武器輸出解除に関するオバマ大統領の共同記者会見における発言(抜粋訳) 原文(日付16/5/23で検索)→
【連載「いま語る」66】
  「理想により現実の誤りを洞察するのが宗教者」
   山崎龍明さん(「北東アジア非核兵器地帯・宗教者声明」呼びかけ人、僧侶)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年6月6日〜7月5日)



◆498号(2016年6月15日)
【国連核軍縮公開作業部会(OEWG)】
  法的措置の交渉の場を確保し、相互補完性を活かす議題設定を
  ――諸提案を整理し、秋の国連総会への課題を考える
     <資料1>作業文書「枠組み合意のための選択肢」(NGO「中堅国家構想」提出)(抜粋訳) 原文→
     <資料2>作業文書「核軍縮に取り組む:非核兵器地帯の視座からの勧告」 原文→
           (ブラジル、メキシコなど10か国共同提出)(全訳)
【朝鮮労働党大会と核問題】
  私たちが全体的視野を得る好機
     <資料>「第7回労働党大会の決定書を採択」(朝鮮中央通信5月8日付記事)(英語版全訳)
【資料】
  「オバマ大統領に広島で具体的行動をとることを求める学者・活動者国際声明」
  アメリカン大学で原爆展を開催したピーター・カズニック教授など、米国を中心とする有識者ら
   76人が署名。署名人一覧も含む全訳。 
【連載「被爆地の一角から」96】
  「大統領の広島演説を考える」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年5月21日〜6月5日)



◆496−7号(2016年6月1日)
【寄稿】
  マーシャル「核ゼロ裁判」と核軍縮交渉
  ――山田寿則(明治大学兼任講師/国際反核法律家協会(IALANA)理事)
  国際司法裁判所(ICJ)でマーシャル訴訟(核ゼロ裁判)の口頭弁論(本誌既報)を傍聴した筆者が、
  争点をめぐる当事者の主張などを整理・解説。
【資料】
  オバマ米大統領の広島訪問に際し、日米両首脳にNGOが要請書
  「核兵器のない世界を実現するために 言葉だけでなく、真の行動をとることを求めます」
  (核兵器廃絶日本NGO・市民連絡会)
【OEWG参加報告】
  国連「核軍縮」公開作業部会(OEWG)第2会期がジュネーブで開催
  ピースデポは作業文書を提出、代表と事務局長が参加・発言
   <資料>ピースデポ作業文書(全文)  英語版(正文)→
【政府の「核兵器合憲論」を糺す】
  「自衛の範囲内ならば核兵器を持てる」――政府が再び答弁書
  なぜ「全面違憲論」に立てないのか
   <資料>国会議員の質問主意書と政府答弁書(2016年、1973年)
【連載「いま語る」65】
  「自分の信仰の根本に立って行動することが一番」
   小橋孝一さん(「北東アジア非核兵器地帯・宗教者声明」呼びかけ人、牧師)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年4月21日〜5月20日)


◆495号(2016年5月1日)
【ワシントンで第4回核保安サミット】
 継続的取り組みを確認し、シリーズは終了
 「核なき世界」の目標を見失うな
    <資料1>2016核保安サミット・コミュニケ(全訳)  原文→
    <資料2>核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)から第4回核保安サミットへの公開書簡(全訳)  原文→
    <資料3>オバマ米大統領の16年3月30日付「ワシントン・ポスト」紙への寄稿(全訳)  原文→
【短信:北朝鮮の動向】
  政治・外交パフォーマンス、5月の労働党大会に照準
【ピースデポ第17回総会記念講演会 抄録B】
  対論「未来へ――日本の選択はどうあるべきか?」
    西崎 文子(東京大学大学院教授) × 梅林 宏道(ピースデポ特別顧問)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年4月6日〜4月20日)



◆494号(2016年4月15日)
【マーシャル諸島「核兵器ゼロ」裁判】
  応訴は3か国(英国、インド、パキスタン)
  裁判管轄権に関する口頭弁論おわる
【英核戦力トライデント】
  英国労働党、「トライデント更新」方針再検討に着手
  支持母体の労組は雇用のため「更新推進」
【資料】
  プルトニウム分離の中止で世界の核セキュリティー強化に貢献することを求める安倍首相への要請書
【ピースデポ第17回総会記念講演会 抄録A】
  講演「日米関係と日本の核政策―歴史からの問い」(下)
    西崎 文子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年3月21日〜4月5日)


◆493号(2016年4月1日)
【国連核軍縮公開作業部会への私たちの提案】
  「使用禁止」から「包括的禁止」にすすむ段階的アプローチを
   ――核兵器依存・非核兵器国に貢献の道
【ピースデポ第17回総会記念講演会 抄録@】
  講演「日米関係と日本の核政策―歴史からの問い」(上)
    西崎 文子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」95】
   「知る権利を阻害させてはならない」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年3月6日〜3月20日)



◆492号(2016年3月15日)
【国連安保理がDPRK非難・制裁決議】
  「ヒト、モノ、カネ」の国際的流れを絶つのが狙い
  「武力制裁と挑発」の併用は危険な選択
  <資料>国連安保理決議2270(抜粋訳) 原文→
【核軍縮「公開作業部会」(OEWG)、ジュネーブで始まる】
  ――第1会期での議論から
【連載「いま語る」64】
   「核兵器廃絶は論理的に正しい」
    豊田健主さん(長崎大学経済学部生/RECNAサポーター)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年2月21日〜3月5日)


◆490−1号(2016年3月1日)
【特集:日本政府は核軍縮のための国連「公開作業部会」の前進に貢献すべき歴史的使命がある】
  T 参議院「国際経済・外交に関する調査会」参考人意見(口述原稿) ―梅林宏道
  U 「公開作業部会」参加に関する外務大臣宛要請書 ―ピースデポ
  V 「公開作業部会」準備会議資料(抜粋訳)
【宗教者キャンペーンが発足】核の傘ではなく非核兵器地帯を
  <資料>宗教者声明 「私たち日本の宗教者は、日本が『核の傘』依存を止め、
       北東アジア非核兵器地帯の設立に向かうことを求めます」
       呼びかけ人(50音順): 小橋孝一、杉谷義純、高見三明、山崎龍明
  <寄稿>「北東アジア非核兵器地帯構想の実現に向けての宗教者の責務」
        神谷昌道
【短信】北朝鮮が衛星打上げ
     日本政府は過剰な迎撃体制でミサイル防衛の存在感示す
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」94】
     「誰にでもできる政治参加へ」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年1月21日〜2月20日)


◆489号(2016年2月1日)
【北朝鮮が4回目の核実験】
  第3回実験と類似した現象、「水爆」の主張には疑問
  ――事実関係と専門家の分析を整理する
   <年表> 北朝鮮の核・ミサイルに関する主な動き(2013年1月〜15年12月)
   <資料1> 北朝鮮政府声明「水爆実験に成功したことを証す」(英語版より全訳) 原文→
   <資料2> 核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)「議会議員と北朝鮮核実験」(全訳) 原文→
   <資料3> 世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会声明
   <資料4> 衆参両議院の抗議決議
【資料紹介】
世界の軍事マップ
  「軍事費」「武器輸出」「核兵器」など11項目を視覚化した
  「戦争を超えた世界を」キャンペーンの双方向型ウェブサイト。
【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年1月6日〜1月20日)


◆487−8号(2016年1月15日) (P.6-7見開きPDF
【イラン核問題】
  焦点は新合意(JCPOA)の検証伴う履行へ
  IAEA最終報告、「過去の懸案」に幕引き
  
<資料>IAEA最終報告(抜粋訳) 原文→
【図説】
  第70回(2015年)国連総会決議−軍縮及び安全保障−各国の投票行動
  <資料>第70回国連総会決議の投票情報 
  <関連情報>注目決議に関する投票行動の第1委員会から総会への変化
【辺野古新基地建設】
  翁長県政の埋立承認取消決定の論拠を整理する
   ―仲井真「承認」の法的瑕疵とは
【年頭所感】
  北朝鮮が4度目の核実験
   ―憤りと、冷静さと、情熱をもって困難に立ち向かってゆきたい。
【2016年核軍縮関連カレンダー】
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年12月6日〜16年1月5日)


◆486号(2015年12月15日)
【オバマ・ビジョンの岐路】
  日本は変わってこそブリッジ役を果たし得る
  人道論も安全保障論も中味が問われる  ――主筆 梅林宏道
【南シナ海紛争と軍事対立】
   米中の対抗関係は地域安全保障を脆弱化する
   <資料>航行の自由プログラムに関するファクトシート(米国防総省、2015年3月)
【オスプレイ】
   市民をあざむく横田・オスプレイ「環境レビュー」
   夜間・低空飛行訓練など重大事項を除外
   <資料>ニューメキシコ州キャノン空軍基地における低空飛行訓練のための
         環境評価書(EA)案(米空軍、2011年8月)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」93】
   「『抑止力』発言は何をもたらすか」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年11月21日〜12月5日)



485号(2015年12月1日)
【国連総会】メキシコなどの決議案採択へ――
   核軍縮の「法的措置」を論じる「公開作業部会」を設置
   <資料1>決議案修正前後の比較
   <資料2>決議反対投票への理由説明(フランス代表が核兵器国5か国を代表して発言)
       (抜粋訳)  原文→
【日印原子力協定】日本政府は、インドの核軍拡に手を貸すな
          世界の核軍縮努力に逆行する日印原子力協力
   <資料>日印原子力協定の調印を阻止する決議
【世界核被害者フォーラム】広島宣言(世界核被害者の権利憲章要綱草案)
【連載「いま語る」63】
   「植民地解放の視点から沖縄を考えてほしい」
    上村英明さん(市民外交センター代表/恵泉女学園大学教授)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年11月6日〜11月20日)


484号(2015年11月15日)
国連総会第1委員会:日本の核軍縮「新決議」】
   「核兵器の役割低減」でわずかに前進、核兵器国は「反対」か「棄権」
   <資料>「日本決議」主文(日本語訳) 原文→
【パグウォッシュ会議】第61回パグウォッシュ会議世界大会「長崎宣言」(全訳) 原文→
【元横須賀配備の米原子力艦】
   「沖合12海里以遠で」放射能を放出、出力急上昇――外務省認める
   <資料>米原子力艦の放射能放出などに関する外務省回答
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」92】
   
「今、メディアに求めたいこと」土山秀夫

【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年10月21日〜11月5日)



◆482−3号(2015年11月1日)
【国連総会第1委員会ハイライト】
   アイルランド、メキシコなどが決議案
   核兵器禁止の「法的枠組み」交渉へ、公開作業部会を提案
   <資料1>決議案「多国間軍縮交渉を前進させる」(アイルランド、メキシコなど提案)全訳 原文→
   <資料2>決議案「核兵器のない世界のための倫理的至上命題」(南アフリカなど提案)全訳 原文→
   <資料3>決議案「核兵器のない世界へ:核軍縮に関する誓約の履行を加速する」
             (新アジェンダ連合(NAC)提案)抜粋訳 原文→
【NGOキャンペーン】NPT不参加のインドの核軍拡に手を貸す「日印原子力協定」を阻止しよう
【米、新型核爆弾の欧州配備に動く】軍拡競争に新たな火種
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年9月21日〜10月20日)



◆481号(2015年10月1日)
【福島原発事故直後の米原子力空母】
   G・ワシントンは一次冷却水等を日本のEEZ(排他的経済水域)内で放出、
   R・レーガンは福島沖240kmで被曝  ――航海日誌の分析で判明
   <図>G・ワシントンの航跡と放射能放出地点
   <資料>航海日誌抜粋訳
【オスプレイ】米空軍、横田基地に配備へ――海兵隊機を上回る事故リスク
        「日米共同作戦」拠点化の可能性
【コラム】「核抑止論は国連の枠組みを侮辱」ローマ法王が国連総会で
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」91】「継続を力としよう」土山秀夫  
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年9月6〜20日)


◆480号(2015年9月15日) 
【国連総会・核軍縮「日本決議」案】ピースデポが外務大臣に要請〜ゲームを変える画期的な決議案を示せ
   <資料>ピースデポ「新しい国連総会『日本決議』に関する要請書」全文
        過去の「日本決議」への主要国の投票パターン
【ダグラス・ロウチ講演録】パグウォッシュと核廃絶 人間性への呼びかけ――核なき世界へ前進する道
   <資料>ダグラス・ロウチ講演「パグウォッシュと核廃絶:人間性への呼びかけ」
       (2015年7月10日、カナダ・パグウォッシュ)(全訳)  原文→
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年8月21日〜9月5日)


◆478−9号(2015年9月1日)
【中国の新国防白書】継続性が強調、重視される「海洋戦略」〜安保法案は安保環境を悪化させる
   <資料>中国国防白書『中国の軍事戦略』(抜粋訳)  英語版→ 

【被爆70年】ふたつの平和宣言、憲法の平和主義を歪める現状に警鐘〜長崎宣言は「安保法案」慎重審議を要求
   <資料>広島、長崎の平和宣言(抜粋)
【図説 地球上の核弾頭全データ】2015年9月
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年8月6〜20日)


476-7号(2015年8月1日)
【日米新「ガイドライン」と核兵器】 求められるのは、「非人道兵器依存政策」からの脱却
【イラン核問題で最終合意成立】評価すべき10数年の懸案への非軍事努力

 
<資料1>共同包括的行動計画(2015年7月14日、ウィーン)(ピースデポによる要約 原文→
 
<資料2>ロウハニ大統領の演説(全訳) 原文→
 
<資料3>EU・イラン共同声明(2015年7月14日、ウィーン)(抜粋訳) 原文→
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年6月21日〜7月20日) 

◆475号(2015年7月1日
【核兵器廃絶運動の今後】 主筆 梅林宏道
 ■NPT再検討会議重視を見なおす時期
 ■日本の「核の傘」政策の転換が世界の現状を打破する鍵である
【米国、保有核弾頭数をアップデート】削減は横這い、解体待ち弾頭を発公表
  <資料>
  米国務省ファクトシート(抜粋訳)   原文→
  米エネルギー省「備蓄核弾頭数」 
  <図>米国の核弾頭数(1945−2014年)と解体弾頭数 (上記ファクトシートをもとにピースデポが作成)
【シリーズ「安保法制」国会論戦(2】
 敵基地攻撃や対ISIL派遣は「法理上はできるが想定していない」
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」90】
   「多作自演の違憲芝居」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年6月6日〜6月20日) 


◆474号(2015年6月15日)
【NPT再検討会議、中東非核兵器地帯会議の開催に合意できず】 イラン核合意を優先した米の思惑
  <資料>NPT再検討会議・最終文書草案 中東非核兵器地帯関連条項(抜粋) 15年5月22日
【核軍縮の岩盤を形成した人道の視点】
【核軍縮『効果的措置』に関する新アジェンダ連合(NAC)と米国の声明】
  <資料1>新アジェンダ連合(NAC)を代表したH.E.デル・ヒギー・ニュージーランド軍縮担当大使の声明(抜粋訳)(2015年5月1日) 原文→
  <資料2>ロバート・ウッド米軍縮大使の声明(抜粋訳))(2015年5月8日)  原文→
【シリーズ「安保法制」国会論戦(1)】 
 「自衛隊員のリスクは増えない」?(安倍首相、5月20日党首討論)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年5月21日〜6月5日) 



◆473号(2015年6月1日)
【NPT再検討会議、最終文書合意できぬまま閉会】
   薄められた核軍縮「効果的措置」―手掛かりは残された
  <資料>「人道的結末」と「効果的措置」に関する文書改訂のブロック図(訳、作成:ピースデポ)
【北東アジアの非核兵器地帯化を−日韓モンゴルNGO共催ワークショップの報告】
【グローバル・ウェイブ2015】世界42か国・116都市から核兵器廃絶をアピール
【日米ガイドライン改訂】際限なき軍事協力拡大―国会論戦で歯止めを
  <資料>新「日米防衛協力のための指針」(日米ガイドライン)抜粋
【NPT再検討会議に参加して】 林田光弘(明治学院大学国際学部4年)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」89】
    「再び徴兵制を考える」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年5月6日〜5月20日)



◆471−2号(2015年5月15日 
【イラン核協議、『共同包括的行動計画』の指標に合意】最終合意にはなお曲折も
  <資料>イラン・イスラム共和国の核計画に関するル包括的共同行動計画の諸指標(2015年4月2日、米国務省発表)  原文→
【NPT再検討会議−序盤に現れた希望と落胆】非核兵器地帯、法的枠組み、日米新ガイドライン
  <資料1>「非核兵器地帯:核兵器のない世界のためのビルディング・ブロック(抜粋訳)」アンゲラ・ケイン国連軍縮担当高等代表、第3回非核兵器地帯締約国・署名国及びモンゴル会議、2015年4月24日、ニューヨーク  原文→ 
  <資料2>作業文書「核不拡散条約(NPT)第Y条」、新アジェンダ連合(ブラジル、エジプト、アイルランド、メキシコ、ニュージーランド、南アフリカ)を代表し、ニュージーランドが提出。2015年3月  9日  原文→
【『核を臨戦態勢に置く用意』 ―プーチンがテレビで発言】
   問われるのはNATO−ロシア対立の文脈全体

【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年4月6日〜5月5日)


◆470号(2015年4月15日) 
【北東アジア非核兵器地帯設立への包括的アプローチ】 
 RECNA(長崎大学核兵器廃絶研究センター)の提言
  <資料>提言:北東アジア非核兵器地帯設立への包括的アプローチ」(「提言」部分)
【『オーストリア誓約』は、現実的・実践的でない】日本政府の「不賛同」理由
  <資料1>核兵器廃絶日本NGO連絡会の日本政府への要請と質問(15年3月20日、抜粋)
  <資料2>参議院予算委員会における質疑(2015年3月18日、抜粋)
【オランド仏大統領が核政策演説】
 変わらぬ核抑止信奉/核軍縮は米ロが数百発レベルに減ってから
  <資料>演説抜粋訳(15年2月19日、イストル仏空軍基地)
 原文:仏市民団体「核軍縮のための市民行動」(ACDN)による非公式英訳。
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」88】
   「歴史の教え方を変えてはどうか」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年3月21日〜4月5日)



◆469号(2015年4月1日)

【核兵器:人類への脅威に終焉を】 ペーター・マウラー赤十字国際委員会(ICRC)総裁のジュネーブ演説(15年2月18日)  原文→
【<講演録>集団的自衛権で迷走する日本の安全保障・民主主義―安倍政権安保政策の検証】   
   柳澤 協ニ(元内閣官房副長官補)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年3月6日〜3月20日)


◆467−8号(2015年3月15日) 
【P5共同声明】NPT再検討会議へ軍縮方針示さず
  <資料>ロンドンP5 会議における核兵器国共同声明(全訳)  原文→
【共同声明「岐路に立つ核兵器条約」】(全訳) ジャヤンタ・ダナパラ(パグウォッシュ会議会長)、セルジオ・ドアルテ(同評議員) 原文→
【米議会、グアム基地建設予算の凍結を解除」】軍は二つの基地を手に入れる?
  <資料1>グアム建設予算に関する米議会の対応の経緯(要約)
  <資料2>2015会計年国防認可法・両院合同説明文書(抜粋訳)
【米海軍イージス艦3隻、横須賀に追加配備】 危険な「最前線基地」としての機能強化
  <資料>横須賀母港米艦船の一覧
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」87】
  「過去に向き合う真の勇気」  土山秀夫 
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年2月6日〜3月5日)


◆466号(2015年2月15日) 
【週末時計の針が3分前に】主因は停滞する核軍縮と止まらない気候変動
  <資料>終末時計の年表(全訳) 原文→
【歴代政権の核軍拡・核軍縮史】 ハンス・クリステンセン(全米科学者連盟(FAS) 原文→
【連載「いま語る」62】
   「『おかしい』と声を上げ、問い続けたい」 福島菜々子さん
      (SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年1月21日〜2月6日)



◆465号(2015年2月1日) 

【核兵器禁止のための法的枠組み】提案されている諸オプションを整理する
  <表>核兵器禁止・廃棄の法的枠組みの諸オプション(ピースデポ作成)
  <資料>核軍縮に関する国連公開作業部会(OEWG)作業文書「核兵器のない世界に向けたビルディング・ブロック」(全訳)
  原文→
【特定秘密保護法と情報公開】問われる情報公開と「情報」をめぐる実践の形
  <資料>特定秘密保護法の運用基準(閣議決定、2014年10月14日)(抜粋) 
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」86】
   「この道はいつか来た道」 土山秀夫 
【日誌】核・ミサイル/沖縄(15年1月6日〜1月20日)



◆463−4号(2015年1月15日)
【MPI(中堅国家構想)ブリーフィングペーパー】今こそ核兵器廃絶の法的枠組みへ包括的プロセスを開始するとき(ジョン・バローズ「核政策法律家委員会」代表) 原文→
  【図説】第69回(2014年) 国連総会決議−軍縮及び安全保障−<各国の投票行動>(見開きPDF)
【イラン核協議】交渉妥結目標を7か月延長、協議は正念場へ
【年頭所感】まだ、充分たたかえる 田巻一彦(ピースデポ副代表)
【2015年核軍縮関連カレンダー】
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年12月6日〜15年1月5日)]


◆462号(2014年12月15日)
【核兵器の人道的影響に関するウィーン会議】法的枠組みへ流動化起こらず 2015年へ市民社会の説得力を高めたい
   <資料1>会議報告及び討議結果の概要(全訳)14年12月8〜9日
   <資料2>オーストリアの誓約(全訳)
【第69回国連総会・第3報】NAC決議に期待、日本決議は進展なし
   <表>主な国連決議に関する投票結果の5年間の推移
   <資料1>第69回国連総会:新アジェンダ連合(NAC)決議「核兵器のない世界へ:核軍縮に関する誓約の履行を加速する」(抜粋訳)       14年10月16日提出 A/C.1/69/L.12/Rev.1
   <資料2>第69回国連総会・日本提出決議「核兵器の全面的廃絶に向けた共同行動」(全訳)14年10月16日、A/C.1/69/L.36
【連載「いま語る」61】「安倍政権の矛盾と日本の安全保障」柳澤協ニさん(元内閣官房副長官補)  
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年11月21日〜12月5日)



◆461号(2014年12月1日)
【ウクライナ問題とNATOロシア関係】危険な対立の激化に歯止めを 東方拡大と欧州MD推進を見直し、軍縮基調の関係を目指せ
   <資料>ウェールズ・サミット宣言(抜粋訳)ウェールズ首脳会議で採択、14年9月5日
【『防衛生産・技術基盤戦略』策定】日本の防衛調達、国産化方針から国際共同開発・生産重視へ
【米国、ウィーン会議への出席を表明】―核兵器禁止の法的枠組みへの進展が会議の鍵
   <資料>ウィーン会議出席に関する米国務省プレスリリース(全訳)14年11月7日
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」85】「焦点外しに欺かれるな」土山秀夫  
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年11月6日〜20日)



◆460号(2014年11月15日)
【核廃絶外交の行き詰まり―歴史を変えるのはどの国か?】主筆 梅林宏道
   <図>最初の非人道性共同声明の15か国
【第69回国連総会第1委員会・第2報】5回目の「人道的影響」共同声明、155か国に拡大 ―日本も前年に続き賛同
   <資料1>核兵器の人道上の結末に関する共同声明(全訳) デル・ヒギー・ニュージーランド大使による演説
       14年10月20日、第69回国連総会第1委員会
   <資料2>核兵器の人道上の結末に関する共同声明(全訳) ジョン・クィン豪国連大使・軍縮大使による演説
       14年10月20日、第69回国連総会第1委員会
   <資料3>国連総会第1委員会へのNGO声明(全訳) 核兵器とその国際安全保障上の文脈に関する第1委員会への市民社会の声明
       14年10月28日、ニューヨーク
【速報:米国、14年9月に11回目、10月に12回目の「Zマシン」核実験】―広島・長崎両市長は、抗議文
【南太平洋非核地帯条約に違反する豪州の対印ウラン輸出】  
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年10月21日〜11月5日)



◆459号(2014年11月1日)
【第69回国連総会第1委員会の一般演説】核兵器禁止の法的枠組みへの道筋 具体的提案なく、模索が続く
   <資料>第69回国連総会第1委員会一般討論演説(抜粋)
      オーストリア軍縮・不拡散及び軍備管理局長 アレクサンダー・クメント大使 14年10月13日、ニューヨーク
【日米ガイドライン中間報告】―危惧される無制限の自衛隊海外派遣
【「戦争を超えた世界を」の呼びかけ、始まる】
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」84】「“悪夢”のノーベル平和賞?」土山秀夫  
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年10月6日〜20日)



◆458号(2014年10月15日)
【第1回国連核兵器廃絶国際デー記念市民フォーラム】
北東アジア非核兵器地帯は今こそ有用 ―軍事依存を低減させ、緊張を解く鍵に
   <資料>ソ・ボヒョク氏発題「韓国における平和・統一運動:PSPD及びNCCKのいくつかの事例」14年9月16日
【寄稿:マーシャル諸島共和国による国際司法裁判所への提訴】山田寿則(明治大兼任講師、国際反核法律家協会(IALANA)理事)
【資料:岸田文雄外務大臣「フォーリン・アフェアーズ」誌寄稿論文(14年8月29日)】
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年9月21日〜10月5日)



◆456−7号(2014年10月1日)
【連載:スコットランド独立住民投票とトライデント】
(4)住民投票、独立を否決 ―「 非核スコットランド」への模索は続く
   <表>スコットランド独立住民投票結果 <図>地区別の投票結果、世論調査の推移
   <資料>スコットランド核兵器廃絶運動(SCND)議長の声明(全訳)14年9月19日
【日印首脳、原子力協定の交渉加速を確認】―日本は不拡散原則を守れ
   <資料>日印特別戦略的グローバル・パートナーシップのための東京宣言(粋訳)14年9月1日
【集団的自衛権「閣議決定」後の論議の動向】曖昧さが解消されないまま、拡大が意図される武力行使の可能性
   <資料>「閣議決定」後の主な見解・答弁など(テーマ別整理)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」83】「今こそ日本政府を動かそう」土山秀夫  
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年8月21日〜9月20日)



◆454−5号(2014年9月1日)
【被爆69年の広島・長崎平和宣言】
「戦争をしない」という誓いは被爆地の原点 日本国憲法の平和主義を強調
   <資料1>広島平和宣言(抜粋)
   <資料2>長崎平和宣言(抜粋)
【図説:地球上の核弾頭全データ】2014年8月 (見開き地図)
【イラン・「P5+1」、包括的解決に向け交渉継続へ】―暫定合意は期限延長
【『非核兵器地帯―核なき世界への道筋』(著 梅林宏道)韓国語版発刊にあたって】



◆453号(2014年8月1日)
【8月に考える:NPT無期限延長から20年へ】
核兵器ゼロへの包括的アプローチを―核兵器禁止の法的枠組みと北東アジア非核兵器地帯
   <資料1>過去の主要なNPT合意(抜粋訳)
   <資料2>アイルランドのパトリシア・オブライエン国連軍縮大使による一般討論演説 新アジェンダ連合を代表して
        2015年NPT再検討会議第3回準備委員会 14年4月28日、ニューヨーク
【図:北東アジア非核兵器地帯を求める署名】546自治体首長が賛同 (見開き地図)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」82】「常軌を逸した世界からの決別を」土山秀夫



◆452号(2014年7月15日)
【閣議決定:集団的自衛権行使容認】軍事優先に舵を切る「安保政策の大転換」を問う
平和主義を放棄する解釈改憲は許されない
   <資料>閣議決定「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」(抜粋) 14年7月1日
【オバマ政権2期目も続く米核兵器関連予算の増額要求】
   <図>備蓄核兵器管理関係予算計画(2011〜2020会計年)
【連載「いま語る」60】「韓国人被爆者にとって 核兵器が持つ意味」 朴敦祥さん(韓国原爆被害者協会理事)




◆451号(2014年7月1日)
【第3回NPT再検討会議準備委員会】核兵器禁止への法的枠組みを―求められる協議の場
   <資料1>議長による作業文書 2015年再検討会議に向けた議長勧告(抜粋訳)14年5月8日
   <資料2>ラテンアメリカ及びカリブ地域における核兵器禁止に関する条約機構(OPANAL)事務局長マセド・ソアレス大使の演説(抜粋訳)
       NPT第3回準備委員会 一般討論 14年4月30日、ニューヨーク
   <資料3>核兵器の不拡散に関する条約第6条 新アジェンダ連合を代表したアイルランド提出の作業文書(抜粋訳)14年4月2日
   <資料4>アイルランドのブレフニー・オライリー外交通商省軍縮不拡散部長の演説(抜粋訳)
       NPT第3回準備委員会クラスター1 14年5月2日、ニューヨーク
【連載 スコットランド独立住民投票とトライデント】(3)2014年9月に独立住民投票―サモンド政権、独立の青写真を発表
   <資料>「スコットランドの未来:独立スコットランドのガイド」(抜粋訳)13年11月、スコットランド政府
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」81】「あくまで私たちは反対だ」土山秀夫



◆44950号(2014年6月15日)
【日韓モンゴルのNGOが共催市民フォーラム(ニューヨーク)】北東アジア非核兵器地帯の設立へ 市民社会の声を国連に届ける
   <資料1>ランディ・ライデル国連軍縮部上級政務官の発言 14年4月30日、ニューヨーク
   <資料2>北東アジアにおける非核兵器地帯の促進を求める共同声明
【資料:トニー・デブルム・マーシャル諸島共和国外相演説 (抜粋訳)】2015年核不拡散条約(NPT)再検討会議第3回準備委員会 14年4月28日、ニューヨーク
【資料:米国務省ファクトシート「米国の備蓄核兵器に関する透明性」】14年4月29日
【ピースデポ海外派遣報告】NPT再検討会議準備委員会に参加して 中村充孝
【安保法制懇報告書】粗雑な安全保障論で解釈改憲を正当化
【連載「いま語る」59】「核廃絶に向けた高校生の純粋な思いに勇気付けられ」 阪口博子さん(高校生平和大使派遣委員会スタッフ)



◆447−8号(2014年5月15日発行)
【NPDI広島宣言】「核兵器の非人道性」の議論の発展を望まない/核抑止依存政策に触れない
   <資料1>不拡散・軍縮イニシアティブ第8回外相会合広島宣言(抜粋訳)14年4月12日
   <資料2>「NPDI広島宣言を受けて」核兵器廃絶NGO日本連絡会 14年4月12日
【政府が「防衛装備移転三原則」を決定】―武器輸出は「原則禁止」から「原則解禁」へ
   <資料1>防衛装備移転三原則(抜粋)14年4月1
   <資料2>防衛装備移転三原則の運用指針(抜粋)14年4月1日
【総会記念シンポ基調講演・講演録】「民主主義の主体と情報」梅林宏道(ピースデポ特別顧問)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」80】「国民の手でレッド・カードを!」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年4月6日〜5月5日)



◆446号(2014年4月15日発行)
【ハーグ核保安サミット】「ハーグ・コミュニケ」を採択 問われる日本のプルトニウム政策
   <資料1>核保安ハーグ・サミット参加国及び機関
   <資料2>ハーグ核保安サミットコミュニケ(抜粋訳)14年3月25日
   <資料3>核保安サミットに関するPNND声明(全訳)14年2月27日
【総会記念シンポ基調講演・講演録】「特定秘密保護法を読む」猿田佐世(新外交イニシアティブ事務局長・弁護士)
【連載「いま語る」58】「高校生平和大使が政府に送りたいメッセージ」小桜智穂さん(高校生平和大使・第2回核兵器の人道的影響に関する会議参加)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年3月21日〜4月5日)



◆445号(2014年4月1日発行)
【岸田外相の「核政策スピーチ」】これでは核廃絶へ リーダーシップを発揮できない
   <資料>「外務大臣と語る」岸田大臣の核軍縮・不拡散政策スピーチ(抜粋)14年1月20日
【米「4年ごとの国防見直し」】米軍の将来が不確定な今、軍縮のチャンス
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」79】「驕(おご)る平家は久しからずや」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年3月6日〜3月20日)



◆443−4号(2014年3月15日発行)
【核兵器の非人道性に関するメキシコ会議】核兵器使用の非人道性を再確認―議長要約で議論は「非合法化」問題へ
   <資料1>第2回「核兵器の人道的影響に関する国際会議」議長要約(全訳)14年2月14日
   <資料2>第2回「核兵器の人道的影響に関する国際会議」ドイツ代表の発言(全訳)14年2月14日
【ナヤリットから帰って】今、「核のない世界」は近くにある 金マリア
【「核の飢饉」第2版】限定的地域核戦争で20億人が飢餓に 中国の小麦、トウモロコシの生産減で被害倍増
   <資料>「核の飢饉:20億人の危機限定的核戦争による農業、食料供給、および人の栄養摂取へのグローバルな影響」(抜粋訳)13年11月
【CELAC首脳会議】「平和地帯宣言」を採択
   <資料>「ラテンアメリカ・カリブ平和地帯宣言」(全訳)14年1月29日
【連載「いま語る」57】「限界を作るのではなく、逆に拡げよう」小柳雅樹さん(高校生平和大使・被爆3世としてナヤリット会議で証言)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年2月6日〜3月5日)



◆442号(2014年2月15日発行)
【イラン・「P5+1」暫定合意の履行始まる】米議会強硬派の動向に懸念
   <資料>イラン・イスラム共和国の核計画に関する共同行動計画の履行に関連した技術的了解の要旨 ホワイトハウス、14年1月16日(抜粋訳)
【資料】航海日誌の分析から見える日本の安保防衛政策の欺瞞
   <1>海自艦が給油した米艦はイラク作戦に直
   <2>米本土防衛に一直線
【米海軍、横須賀の空母交代を発表】米空母配備状況から見る「リバランス」
   <表>米海軍の空母
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」78】「私情を絡めて国益を損なうな」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年1月21日〜2月5日)



◆441号(2014年2月1日発行)
【国家安保戦略と新防衛大綱策定】進むべき道はそちらではない―軍事的関与を強める危険な「積極的平和主義」
   <表>新大綱の要点と旧大綱との比較
【解説】国家安全保障会議が発足
   <図>国家安全保障会議:組織図
【特別記事】金正恩の「新たな飛躍と前進」2014年頭演説を分析する ピーター・ヘイズ、ロジャー・カバゾス (ノーチラス研究所)14年1月2日(仮訳)
   <資料>金正恩北朝鮮第1書記年頭演説(抜粋訳) 平壌、14年1月1日、朝鮮中央通信
【連載「いま語る」56】「あなたならではの役割が、良い変化を生み出す」アスリハン・テューマーさん(グリーンピース)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(14年1月6日〜1月20日)



◆439−40号(2014年1月15日発行)
【国際赤十字、新たな核廃絶決議を採択】「4か年行動計画」で具体的取り組みを加速
   <資料>2013年「国際赤十字・赤新月運動代表者会議」第1決議「核兵器廃絶へ向けての歩み:4か年行動計画」(全訳)
【年頭にあたって】「150年前、リヒトホーフェンが抱いた懸念から考える」湯浅 一郎(本誌編集長・ピースデポ代表)
【中東非核・非大量破壊兵器(WMD)会議】2013年中も開催されず
【図説:第68回国連総会決議投票結果−軍縮及び安全保障−】(見開きPDF
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」77】「こわ〜い、初夢の話」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年12月6日〜14年1月5日)



◆438号(2013年12月15日発行)
【国連軍縮諮問委員会の画期的な勧告】国連事務総長は北東アジア非核兵器地帯へ努力を
   <資料>国連事務総長報告:軍縮諮問委員会の作業(A/68/206)13年7月26日
【イランとP5+1】「第一段階」合意、「包括的解決」への道切り拓く
   <資料>イラン・「P5+1」共同行動計画 ジュネーブ、13年11月24日
【連載「いま語る」55】「子どもと芸術家の心で地球をもっと美しく」稲吉 紘実さん(「絵のない絵本」著者・芸術家さん)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年11月21日〜12月5日)



◆437号(2013年12月1日発行)
【第68回国連総会第1委員】2018年までの核軍縮国連ハイレベル会議開催決議
   <資料1>第68回国連総会決議「多国間核軍縮交渉を前進させる」 A/C.1/68/L.34、13年10月18日提案(抜粋訳)
   <資料2>第68回国連総会:NAM決議「核軍縮に関する2013年国連総会
       ハイレベル会合のフォローアップ」A/C.1/L.6/Rev.1 13年10月14日提案、29日修正
   <資料3>第68回国連総会:日本提出決議「核兵器完全廃棄に向けた団結した行動」A/C.1/68/L.43、13年10月18日提出(抜粋訳)
【資料】朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)国防委員会報道官声明
    DPRKへの不可侵に関する米国のレトリックの欺瞞性と朝米関係に関するDPRKの原則的立場
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」76】「日本政府による核政策の特異性」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年11月6日〜11月20日)



◆436号(2013年11月15日発行)
【論説】「核兵器の非人道性」声明、日本の賛同は何を意味するか? 「賛同」を活かす国際環境に注目
   <資料1>オーストラリア等の非人道性共同声明 第68回国連総会第1委員会
        ピーター・ウォルコット(ジュネーブ国際連合オーストラリア常駐代表、軍縮大使)13年10月21日
   <資料2>長崎アピール 第5回核兵器廃絶―地球市民集会ナガサキ、13年11月4日
【無人機攻撃、国際法による規制検討を】国連特別報告者が中間報告で勧告
   <資料1>ベン・エマーソン特別報告者の中間報告(抜粋訳) 国連総会、A/68/389、13年9月18日
   <資料2>クリストフ・ヘインズ特別報告者の報告(抜粋訳) 国連総会、A/68/382、13年9月13日
【イラン・「P5+1」協議】妥結に至らないまでも暫定合意は間近
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年10月21日〜11月5日)



◆435号(2013年11月1日発行)
【第68回国連総会第1委員会】「人道的影響」共同声明、125か国に拡大―日本も初めて賛同
   <資料>第68回国連総会第1委員会:核兵器の人道的影響に関する共同声明
      デル・ヒギー・ニュージーランド大使による演説、13年10月21日
【核軍縮に関する国連ハイレベル会合(2)】核兵器国は保有継続に固執―求められる多角的アプローチ
   <資料>核軍縮に関する国連ハイレベル会合:ジョン・W・アッシュ議長の閉会発言(抜粋訳)
      第68回国連総会、ニューヨーク、13年9月26日
【日米2プラス2】「ガイドライン改定」で日本の分担拡大へ 実態なき「負担軽減」で辺野古移設を強行
   <資料>日米安全保障協議委員会共同発表
      「より力強い同盟とより大きな責任の共有に向けて」(抜粋訳)13年10月3日
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」75】「核兵器の非人道性と安全保障」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年10月6日〜10月20日)



◆433−4号(2013年10月15日発行)
【シリア、化学兵器廃棄に合意】作業には大きな困難待ち受ける
   <資料1>米ロの枠組み合意「シリアの化学兵器廃棄のための枠組み」(抜粋訳)、13年9月14日
   <資料2>国連安保理決議2118(抜粋訳)、13年9月27日
【資料】6か国協議関連年表(03年1月〜13年10月)
【初の核軍縮・国連ハイレベル会合が開催】モンゴル、北東アジア非核兵器地帯への支援を表明
   <資料>核軍縮に関する国連総会ハイレベル会合における
      ツァヒャ・エルベグドルジ・モンゴル大統領の演説(全訳)、13年9月26日
【米、欧州配備核爆弾に精密誘導機能】公約違反の「新能力付与」 欧州戦術核の撤去こそ急げ
【連載「いま語る」54】「愛と信仰とともに 平和のために働く」
    ジョナサン・フレリックスさん(世界教会協議会(WCC)平和構築・軍縮エグゼクティブ)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年9月6日〜10月5日)



◆432号(2013年9月15日発行)
【国連作業部会(OEWG)報告書】核兵器の役割縮小へ、非核兵器国は貢献を―日韓市民連帯に重要な示唆
   <資料>核兵器のない世界の達成と維持のための多国間核軍縮交渉の前進に向けたオープン参加国作業グループ
       報告書(抜粋訳)、13年9月3日
【米国が9回目の「Zマシン」核実験】―「未臨界核実験」も依然継続
   <資料>米国のZマシン核実験及び未臨界核実験
【オスプレイ追加配備】日米共同訓練の全国展開、進む 安全性への懸念増幅も放置
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」74】「手前勝手は許されない」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年8月21日〜9月5日)



◆430−1号(2013年9月1日発行)
【図説】地球上の核弾頭全データ (2013年8月)(見開きPDF)
【被爆68年の広島・長崎】2つの平和宣言と平和市長会議総会 非人道兵器依存からの脱却を要求
   <資料1>広島平和宣言(抜粋) 13年8月6日、広島市長 松井一實
   <資料2>長崎平和宣言(抜粋) 13年8月9日、長崎市長 田上富久
   <資料3>第8回平和市長会議総会「ヒロシマアピール」(抜粋)13年8月5日、広島
【新防衛大綱の策定と集団的自衛権解禁】―「前のめり」政策変更論議は危険
【連載「いま語る」53】「真実は行動を、行動は世界を変えて行く」ピーター・カズニックさん(米アメリカン大学准教授)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年7月21日〜8月20日)



◆429号(2013年8月1日発行)
【8月に考える】核兵器は、非人道的で安全保障上も有害 「北東アジア非核兵器地帯」を目指す意味
   <資料>オーストリアによる「検討材料」
     「多国間核軍縮交渉を前進させるために非核兵器国がなしうる貢献の探求」、13年6月27日
【米国防総省、北朝鮮の軍事情勢で初の議会報告】大陸間弾道ミサイル(ICBM)の核能力は間接的に否定
   <表>北朝鮮弾道ミサイル戦力
   <資料>米国防総省(DOD)「北朝鮮報告書」(抜粋訳)「第3章:戦力近代化の目標と傾向、顕在化する能力」
【共同論文】「ゴジラを飼い馴らす―北東アジアにおける核抑止力」
       著者:アラン・ウェア、イ・キホ、梅林宏道/出典:『核廃絶フォーラム』第2号(抜粋訳)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」73】「獅子よ、安らかに眠れ」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年7月6日〜7月20日)



◆427−8号(2013年7月15日発行)
【オバマベルリン演説】配備核弾頭の新削減目標を提案―「核使用指針」は、依然抑止力信奉
   残るオバマの任期、市民社会が問われる
   <資料1>オバマ大統領のベルリン演説(抜粋訳)、13年6月19日
   <資料2>合衆国の核使用戦略に関する報告(抜粋訳)、13年6月19日
【イラン核問題】穏健派・新大統領選出で「対話」への道開けるか
【武器貿易条約】国連総会で採択、署名進む―実効性には多くの課題
   <資料>武器貿易条約(抜粋訳)13年4月2日、第67回国連総会で採択(A/67/L.58)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年6月6日〜7月5日)



◆426号(2013年6月15日発行)
【ジュネーブOEWG】「核なき世界」への交渉をいかに始めるか オープン参加国作業グループ―胸を開いた対話が始まる
   <資料>OEWG5月会期のまとめと成功に向けたビジョンバーゼル平和事務所(BPO)
【ピースデポ海外派遣プロジェクト】NPT再検討会議第2回準備委員会
  「使命・自信・人」を胸に―金マリア(ピースデポ、スタッフ)
【中国「国防白書」と「先行不使用」政策の行方】―中国政府は、政策に変化なしと明言
   <資料>中国・新国防白書「多様化する軍の任務」13年4月、抜粋訳
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」73】「理念なき日印原子力協定交渉」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年5月21日〜6月5日)



◆425号(2013年6月1日発行)
■第2回NPT再検討準備委員会・ハイライト(下)
【日韓NGO共催ワークショップ】北東アジア非核兵器地帯促進に向け共同アピールを採択 5か国の国連代表部から特別発言 
   <資料>「北東アジアにおける平和プロセスと非核兵器地帯促進のための共同アピール」13年4月25日、ジュネーブ
【中東会議開催に望みつなぐ】2013年内の目標、そして多国間事前協議の追求
   <資料>2015年NPT再検討会議第2回準備委員会へのファシリテーター報告書 NPT/CONF.2015/PC.II/10、13年4月29
       RECNA(長崎大学核兵器廃絶研究センター)暫定訳
【NPDI(不拡散・軍縮イニシャチブ)、依然「性格と目標」は曖昧】―「核兵器の役割低減」作業文書でも露呈
   <資料>作業文書「核兵器の役割の低減」NPT/CONF.2015/PC.U/WP.4 不拡散・軍縮イニシャチブ(NPDI)、13年3月6日
【連載「いま語る」52】「核兵器廃絶 、私たちの世代に達成できます。」ニナ・アイゼンハートさん(BANgコーディネーター)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年5月6日〜5月20日)



◆423−4号(2013年5月15日発行)
【第2回NPT再検討準備委員会・ハイライト(上)】賛同を拡大した「人道的影響」共同声明 日本は不賛同 ――根に核兵器依存政策
   <資料1>2015年核不拡散条約(NPT)再検討会議第2回準備委員会「核兵器の人道的影響に関する共同声明」(全訳)
       アブドゥル・ミンティ在ジュネーブ国際連合南アフリカ政府常駐代表、13年4月24日
   <資料2>天野万利軍縮大使の演説(抜粋訳) クラスターT核軍縮、13年4月25日
【資料:NPT行動計画モニタリング・レポート】「行動計画の履行状況 ――現在までの進捗」(冒頭部分抜粋訳)
                        ベアトリス・フィン、「リーチング・クリティカル・ウィル」13年3月
【北朝鮮、「核兵器国地位」を法制化】――その意味するところは何か
   <資料>核兵器国地位確立法を採択「朝鮮中央通信」、13年4月1日
【米政府、核兵器関連予算を14会計年も増額要求】根底に新START批准時の「取り引き」
   <表>NNSAの予算
   <図>備蓄核兵器管理関係予算計画(2011−20会計年)
【日米政府、嘉手納より南の6基地の統合計画で合意】――「普天間基地の危険性」恒久化をもたらす「時間稼ぎ」
   <図>嘉手納飛行場より南の土地の返還
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」72】「若者を再び戦場に送るな」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年4月6日〜5月5日)



◆422号(2013年4月15日発行)
【米国、ミサイル防衛を太平洋にシフト】北朝鮮の脅威を最大限に利用―欧州計画の一部中止もロシアは警戒解かず
   <資料>ミサイル防衛に関する発表 チャック・ヘーゲル国防長官、13年3月15日、国防総省
【「ICAN市民社会フォーラム」参加報告】核兵器禁止へ向けて旅立とう
【「武器輸出三原則」、重ねて空洞化】F-35部品を米ロッキード・マーチン企業の裁量で輸出
   <資料>F−35の製造等に係る国内企業の参画についての内閣官房長官談話 平成25年3月1日
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」71】「改憲云々を言う前に」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年3月21日〜4月5日)



◆421号(2013年4月1日発行)
【緊張をます北朝鮮情勢】冷静な分析と揺るがぬ対話姿勢が今こそ必要 朝鮮戦争終結・平和協定の機会としよう
   <資料1>国連安保理決議2094(抜粋訳)、13年3月7日
   <資料2>DPRK外務省報道官声明、13年3月9日
【講演録】「北朝鮮とどのように向き合うか」和田 春樹 (東京大学名誉教授)
【連載「いま語る」51】「北東アジアの『核兵器に関する神話』」
           ウォード・ウィルソンさん(ジェームズ・マーティン不拡散研究センター・シニアフェロー)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(2013年3月6日〜3月20日)



◆419−20号(2013年3月15日発行)
【核兵器の人道的影響に関するオスロ会議】影響への対処は困難と結論 ―日本の2氏が貢献、問われる政府の取組み
   <資料>ノルウェー外相による開会演説(抜粋訳)13年3月4日、オスロ
【オスロから帰って】「人道的」にふさわしく、人間味あふれた会議
【講演録】「韓国の市民運動―北東アジアの平和体制を提案する」チョン・ヒョンベク(韓国「参与連帯」共同代表)
【連載:スコットランド独立住民投票とトライデント】(2)「トライデントを撤廃する」― CNDの報告書
   <資料>「トライデントを撤廃する:トライデント核兵器システムの退役と解体のための実践的ガイド 」
      (抜粋訳)12年9月、CND(核兵器撤廃運動)
【オバマ政権の2期目、期待される核の大幅削減】冷戦思考から抜け出す道を示せ
【速報】米国、12年10月に7回目、11月に8回目の「Zマシン」核実験 ―広島・長崎両市長は、抗議文
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」70】「二重基準を持つナショナリスト」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年2月6日〜3月5日)



◆418号(2013年2月15日発行)
【イラン核問題】「圧力」優先ではなく中東非WMD地帯化へ気運醸成を
【北朝鮮が3回目の核実験】今こそ求められる「包括的イニシアチブ」―ハルペリン提案と日本市民
【資料:ハルペリン論文(下)】「北東アジアの平和と安全に関する包括的協定―停滞を打破する一つのアプローチ」(下)
                 モートン・H・ハルペリン、暫定訳、長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
【連載「いま語る」50】和田 春樹さん(東京大学名誉教授)「東北アジアの安全保障環境を変え、北朝鮮の核問題の解決へ」
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年1月21日〜2月5日)



◆417号(2013年2月1日発行)
【国連安保理の北朝鮮制裁決議】求められる新しい外交的アプローチ
    <資料1>国連安保理決議2087、13年1月23日採択
    <資料2>「国連安保理決議に反駁する声明」、13年1月24日、DPRK国防委員会
【米・13会計年度国防認可法に「尖閣条項」】
【資料:ハルペリン論文(上)】「北東アジアの平和と安全に関する包括的協定―停滞を打破する一つのアプローチ」(上)
                 モートン・H・ハルペリン 暫定訳、長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」69】「遠ざけられる拉致問題」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(13年1月6日〜20日)



◆415−6号(2013年1月15日発行)

【北朝鮮が衛星を打ち上げ、軌道に投入】求められるミサイル管理・軍縮のための公正な論理―放置できない米国の二重基準
    <資料>ヴァンデンバーグ空軍基地における打ち上げ実績
【年頭にあたって】「『休戦60年』へとつながる『前史』」田巻 一彦(本誌編集長・ピースデポ副代表)
【図説:アジア太平洋における米軍再編マップ】
【図説:第67回国連総会決議投票結果−軍縮及び安全保障−】(見開きPDF)
【連載「いま語る」49】ビル・キッドさん(スコットランド国民党議員、PNND共同代表)「2014年、独立住民投票 ―非核スコットランドをめざして」
【日誌】核・ミサイル/沖縄(2012年12月6日〜2013年1月5日)




◆414号(2012年12月15日発行)
【連載:中国軍近代化への視座】Y.終章:東シナ海の緊張緩和と紛争解決への対案
 「尖閣問題」をどう解決するか?―「住民基軸の論理」で平和秩序の構築を目指せ
   <図>日中漁業協定水域図
【米韓、韓国ミサイルの射程拡大に合意】―亢進する地域「ミサイル軍拡競争」
【核の飢饉(ニュークリア・ファミン)】地域限定核戦争で10億人が飢餓に
   <図>地球平均の気温と降水量の変化
   <資料>「核の飢饉:危機にさらされる10億人―限定核戦争の農業、食糧供給および栄養へのグローバルな影響」
       アイラ・ヘルファンド(IPPNW、医学博士)(抜粋訳)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」68】「軍靴の音は聞きたくない」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(2012年11月21日〜12月5日)



◆413号(2012年12月1日発行)
【新「政治集団」リーダーの危険な核発言】厳格な非核三原則、そして「核抑止」からの脱却を―「地方主権」の内実が問われる
   <資料1>外務省「米軍艦船の入港に関する照会について」、11年5月6日(大阪市港湾局からの情報公開でピースデポが入手)
   <資料2>日本外国特派員協会主催記者会見 石原慎太郎・日本維新の会代表、12年11月20日 (抜粋)
【中東非非大量破壊兵器(WMD)地帯会議、年内開催を見送り】
   <資料>米国務省報道声明「2012年中東非WMD地帯会議」ビクトリア・ヌーランド報道官、12年11月23日 (全訳)
【資料:核兵器廃絶日本NGO・市民連絡会プレス・ステートメント】
  政府、「抑止力」を理由に核の非合法化を拒否 NGO・市民は政策転換を求める
   <資料>NGO連絡会プレス・ステートメント、12年11月22日 (全文)
【国連総会第1委員会】最大の広がりで「日本決議」を採択 ―これは喜ぶべきことか?
   <資料>第67回国連総会日本提出決議「核兵器完全廃棄へ向けた団結した行動」12年10月22日提出 (抜粋訳)
【連載「いま語る」48】姜 尚中さん(東京大学大学院教授)「北東アジアの平和 ―韓半島に鍵を見出だす」
【日誌】核・ミサイル/沖縄(12年11月6日〜11月20日)



◆412号(2012年11月15日発行)
【国連総会第1委員会】オーストリアなどの新決議を採択 核軍縮の停滞打破へ望みをつなぐ ―反対は中国以外の核兵器国のみ
   <資料1>16か国決議「多国間核軍縮交渉を前進させる」12年10月19日提案、11月1日修正(全訳)
   <資料2>新アジェンダ連合(NAC)決議「核兵器のない世界へ:核軍縮に関する誓約の履行を加速する」12年10月18日提出(抜粋訳)
【連載:スコットランド独立住民投票とトライデント】(1)英政府、投票実施に同意
   <資料1>「スコットランド独立住民投票に関する合意」12年10月15日(全訳)
   <資料2>スコットランド国民党2011年マニフェスト、11年4月(抜粋訳)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」67】「“知日派”と呼ばれる人たち」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(12年10月21日〜11月5日)



◆411号(2012年11月1日発行)
【APLN声明発表】米ロに要求、核軍縮の誓約に実質をもたらせ
   <資料>声明「核兵器の脅威を除去するために:政治指導者たちに新たな関心と熱意を求める」12年9月13
【核軍縮の人道的側面声明】日本、署名拒否
【国連総会第1委員会】核軍縮の停滞打開へ―注目すべき2つのイニシアティブ
   <資料1>NACを代表したスウェーデン演説:マーチン・グランディッツ特命全権大使、2012年10月8日
   <資料2>オーストリア演説:クリスティアン・シュトローハル大使、2012年10月10日
【オスプレイ:ハワイの訓練中止と普天間配備】海兵隊配備のあり方にまで及ぶ議論が必要  
   <資料>沖縄問題の解決に向けて―我々は、どれほどの海兵隊をまだ日本に必要とするのか?
      マイク・モチヅキ、マイケル・オハンロン 2012年10月12日『フォーリン・ポリシー』
【日誌】核・ミサイル/沖縄(12年10月6日〜10月20日)




◆410号(2012年10月15日発行)

【CD(ジュネーブ軍縮会議)】2012年も核軍縮で前進なし 問われる核兵器全廃への「政治意志」
   <資料>「CD2012年会議閉会にあたっての所感」国連軍縮問題担当高等代表 アンジェラ・ケイン 12年9月13日
【連載:中国軍近代化への視座】X.米国の対中対抗戦略がもたらす地域の軍拡(下)
   <図>南シナ海の関連地図
【2012年7月:武器貿易条約(ATT)交渉の経緯と今後の展望】寄稿:夏木 碧(オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」66】「オバマさん、がんばれ」土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(12年9月21日〜10月5日)



◆408−9号(2012年10月1日発行)
【北朝鮮「核開発計画」の現段階】「IAEA報告」等によるアップデート―外交的解決を目指して
   <資料>IAEA「北朝鮮」報告書 12年8月30日(抜粋訳)
【「Zマシン」核実験】米国、5月に5回目、8月に6回目を実施―広島、長崎両市長は抗議文
【連載:中国軍近代化への視座】X.米国の対中対抗戦略がもたらす地域の軍拡(上)
   <資料>米統合参謀本部「統合作戦アクセス概念」12年1月17日(抜粋訳)
【資料:アーミテージ報告2012】「一流国」としての日米同盟深化を提言
   <資料>アーミテージレポート「日米同盟―アジア安定の礎石」12年8月 リチャード・アーミテージ、ジョセフ・ナイ(「提言」部分全訳)
【核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)国際会議、カザフスタンで開催】「核実験禁止から核兵器のない世界へ」 報告:金マリア
   <資料>核廃絶に向けた議員アピール:「核実験禁止」から「核兵器のない世界」へ 12年8月29日(全訳)
【連載「いま語る」47】カリプベク・クユコフさん(「ATOMプロジェクト」名誉大使) 「子どもたちに放射能から自由な世界を」
【日誌】核・ミサイル/沖縄(12年8月21日〜9月20日)



◆406−7号(2012年9月1日発行)
【図説:地球上の核弾頭全データ】
【67回目の原爆忌】二つの平和宣言 底流に核の「非人道性」への怒り 「長崎宣言」は、NWC(核兵器禁止条約)と非核兵器地帯を提唱
   <資料1>広島平和宣言 12年8月6日、広島市長 松井一實
   <資料2>長崎平和宣言 12年8月9日、長崎市長 田上富久 
【米・NZ、防衛協力拡大を宣言】「海洋安保」で連携、「抑止力」とは一線
   <資料>アメリカ合衆国とニュージーランドの間の防衛協力に関するワシントン宣言 12年6月19日(全訳)
【オスプレイの低空飛行訓練】目的と訓練内容―米空軍「環境評価書案」から
   <資料>ニューメキシコ州キャノン空軍基地における低空飛行訓練実施のための環境評価書案(Draft EA) 11年8月、米合衆国空軍(抜粋)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」65】「非核三原則・核燃料サイクル・潜在的抑止力」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(12年7月21日〜8月20日)



◆405号(2012年8月1日発行)
【ヒロシマナガサキ特別号】核兵器のない世界のために地域から行動を―情報と提案  
 【1】非人道兵器・核兵器は廃絶を―世界的潮流が拡大、だが日本は消極的    
   <資料>2015年核不拡散条約再検討会議・第1回準備委員会核軍縮の人道的側面に関する共同声明(12年5月2日)
 【2】オバマ政権、さらなる戦略核削減を検討―その向こうに「ゼロ」は見えるのか?
   <書簡>米国の核兵器の削減について
   <図説>米国の核削減を阻む砦―複雑な予算で守られた核兵器(米「スティムソン・センター」報告書)
   <資料>第3回NPTフォローアップ会議におけるP5共同声明(12年6月29日)
 【3】「北東アジア非核兵器地帯」に進もう―地域から「核なき世界」への貢献を
   <資料>核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本・「北東アジア非核兵器地帯」促進ワーキングチーム趣意書(12年5月17日)
【図説:北東アジア非核兵器地帯を求める署名】(402名、12年7月27日)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(2012年7月6日〜7月20日)




◆404号(2012年7月15日発行)
【オスプレイ配備】許しがたい日本政府の「民意無視」 米軍「環境レビュー」は重要な安全問題を回避
   <図1>提案されている行動場所:沖縄と日本本土
   <図2>提案されている日本本土と沖縄におけるMV−22訓練場所
【パネッタ米国防長官】アジア太平洋重視を改めて強調、米海軍の6割を太平洋に
   <資料>パネッタ米国防長官演説「米国はアジア太平洋に比重を移す」2012年6月2日、シンガポール(抜粋訳)
【原子力利用安全確保の目的に「安全保障」】「規制委員会設置法」附則で「基本法」を変える 非核三原則法制化が急務
   <資料1>原子力規制委員会設置法(目的)
   <資料2>改正後の原子力基本法第2条
   <資料3>原子力規制委員会設置法に対する付帯決議(抜粋)
【連載「いま語る」46】「シリアの日常を日本に伝える」 田村 雅文さん(シリア支援団体サダーカ代表)
【日誌】核・ミサイル/沖縄(2012年6月21日〜7月5日)



◆403号(2012年7月1日発行)
【日韓原子力協力協定】再処理技術の移転に道開く 朝鮮半島非核化促進の観点から再吟味が必要
   <資料>プルトニウムをこれ以上つくるな:核兵器拡散を助長する 再処理計画の中止を求める共同声明、12年4月30日 
【核不拡散・軍縮イニシャティブ(NPDI)】NPT第1回準備委員会に作業文書 透明性向上へ―報告の標準様式案を提案
   <資料>核兵器の透明性 NPDI作業文書、12年4月20日、ウィーン
【軍事費削減を求める世界市民と国連】40か国で第2回「軍事費グローバルアクションデー」
   <資料>第2回「軍事費グローバルアクションデー」 呼びかけ文
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」64】「ナチスは原爆開発にかかわっていたか」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(2012年6月6日〜20日)



◆401−2号(2012年6月15日発行)
【2015年NPT再検討会議第1回準備委員会】中東会議、2012年中のヘルシンキ開催を追求
 北東アジアにも非核兵器地帯を提起する環境は存在する
   <資料>NPT再検討会議準備委員会・非核兵器地帯関連文書(抜粋訳)
      1.中東会議ファシリテーター報告書/2.議長概要における中東決議3.マレーシア討論演説
      4.非同盟グループによる作業文書「非核兵器地帯」/5.モンゴル討論演説
【NATO「防衛・抑止態勢見直し」】
  核兵器は中核的要素と再確認 欧州戦術核の削減、「委員会で検討」にとどまる
   <資料>NATO「抑止・防衛態勢見直し」(抜粋訳)、シカゴ首脳会議、12年5月20日
【日米<2+2>共同発表】「見直し」後も「辺野古に普天間代替施設」 米議会のチェックで流動化の可能性
   <資料>米上院3議員からパネッタ国防長官への書簡、12年4月24日
【ピースデポ海外派遣報告】
  「核兵器使用による非人道的結果/中小国/ユース NPT再検討会議準備委員会に参加して」宮野史康
【連載「いま語る」45】岩佐幹三さん(日本被団協代表委員)「想いを継つなぐ―核なき世界が実現する日まで」 
【日誌】核・ミサイル/沖縄(2012年5月6日〜6月5日)




◆399−400号(2012年5月15日発行)
【北朝鮮「衛星発射」で緊張】安保理は議長声明で非難、北は反発 ミサイル軍縮・管理の新アプローチが必要
   <資料1>安全保障理事会議長声明 2012年4月16日(全訳)
   <資料2>DPRK外務省声明「我が国の衛星打上げの正統な権利に対する国連安保理の侵害行為を拒絶する」4月17日(抜粋訳) 
【400号にあたって】「親しみやすく、勢いのある」誌面めざしたい 田巻 一彦(本誌編集長・ピースデポ副代表)
【岡田副首相が画期的な答弁】北東アジア非核兵器地帯条約で、北朝鮮の核放棄を(2012年4月5日 参議院予算委員会)
   <資料>第180回国会 4月5日、予算委員会議事録(抜粋)
【講演録:核なき世界への国際赤十字の「人道外交」アプローチ】「赤十字と核兵器」田坂 治(日本赤十字社事業局国際部長)
【長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)、始動】
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」63】「たかが、ではない世論調査を」 土山秀夫
【日誌】核・ミサイル/沖縄(2012年4月6日〜5月5日)



◆398号(2012年4月15日発行)
【ソウル核保安サミット】対象領域を拡大、 頼みは「各国の努力」 日本の核燃料「再処理」路線も問われる
   <資料1>ソウル核保安サミット参加者国及び機関
   <資料2>ソウル・コミュニケ 2012 核保安サミット(抜粋訳)
【オバマ・ソウル演説】さらなる核軍縮へ意欲表明 北朝鮮には「挑発は無益」と警告
   <資料>韓国外国語大学におけるオバマ大統領の講演(抜粋訳)ソウル、2012年3月26日
【オスプレイ普天間配備の危険性】オートローテーション能力が欠如
   <資料>オスプレイの安全性に関するアーサー・R・リボロ氏の証言 米下院監視・政府改革委員会、2009年6月23日
【連載:いま語る44】三上智恵さん(琉球朝日放送(QAB)キャスター/ディレクター)「沖縄を伝えるマスメディアの役割と責任」




◆397号(2012年4月1日発行)
【第3回米朝協議とその行方】「衛星」打ち上げ:北朝鮮も日米韓も09年の過ちを繰り返すな
   <資料1>米朝2国間協議
   <資料2>朝米協議の結果に関する北朝鮮外務省報道官声明
【連載:中国軍近代化への視座】W.〔補〕 最近の米中の軍事活動と米国の「エアシーバトル」概念
【「ローテーション配備」で「普天間」の解決はない】米国内議論には広い選択肢
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」62】「国連への公開質問状」土山秀夫




◆395−6号(2012年3月15日発行)
【オバマ大統領の正念場】大統領政策指令を巡る攻防 大胆な核削減こそ現代の市民常識に近づく
【13会計年米政府予算案】核兵器関連予算、引き続き増額 市民の頑張りがプルトニウム施設に一矢
【元米高官・ハルペリン氏が論文】北東アジア「3+3非核兵器地帯」に向けた「包括的合意」を
   <資料>「北東アジア非核兵器地帯に向けた一提案」(抜粋訳)モートン・H・ハルペリン『グローバルアジア』11年12月19日
【2011年度海外派遣プロジェクト】韓国「平和ネットワーク」インターン報告 有銘 佑理
【連載「いま語る」43】大山啓都さん(日本赤十字社事業局国際部)「核廃絶へ 人道団体・赤十字ならでは取組みを」




◆394号(2012年2月15日発行)
【米国の新国防戦略】軍事費削減で同盟国の責任・財政負担拡大 日本は軍事力依存の軽減をめざせ
   <資料>「合衆国のグローバルな指導力を持続する―21世紀の国防における優先課題」 2012年1月5日、国防総省(抜粋訳)
【米国、「Zマシン」核実験の3、4回目を実施】「核兵器のない世界」を後景に追いやる諸実験
   <資料>米国のZマシン核実験及び未臨界核実験(年表)
【米・EUが新制裁】緊張高まるイラン事態
   <資料>欧州連合(EU)理事会プレス発表 2012年1月23日、ブリュッセル
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」61】「悪しきシナリオに踊らされるな」 土山秀夫



◆393号(2012年2月1日発行)

【武器輸出三原則緩和】対米追随、武器商売が平和原則を呑み込む 国際潮流に逆らう議論なき政策転換
   <資料>「防衛装備品等の海外移転に関する基準」についての内閣官房長官談話(抜粋)、11年12月27日
【追悼 服部学さん】梅林宏道(本誌主筆・ピースデポ特別顧問)
【「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体」(CELAC)発足】特別声明で核兵器全廃への積極関与を表明
   <資料>核兵器全廃に関する特別声明(全訳)CELAC首脳会議、11年12月3日
【図説:第66回国連総会決議投票結果−軍縮及び安全保障−】
【連載「いま語る」41】長尾祥子さん(画家)「弔いとして 絵を描き続けて」



◆391−2号(2012年1月15日発行)
【金正恩体制と6か国協議の行方】進展しつつあった米朝会談の継続に期待
   <資料1>実験軽水炉の建設:北朝鮮外務省報道官 朝鮮中央通信、2011年11月30日
   <資料2>ウラン濃縮計画についてのDPRK外務省の発表に関するロシア外務省報道情報部コメント 11年11月1日
【年頭にあたって】「35年前の記憶と福島」 田巻一彦(本誌編集長・ピースデポ副代表)
【インタビューと資料:赤十字の核兵器廃絶運動
   <資料1>ピーター・ハービーICRC軍縮部長インタビュー
   <資料2>国際赤十字・赤新月運動代表者会議 核兵器廃絶決議・背景文書 スイス・ジュネーブ 11年11月26日
【APLN:アジア太平洋核不拡散・核軍縮リーダーシップ・ネットワーク】
 設立声明で北東アジア非核兵器地帯などを提唱 日本から首相・外相経験者含む5氏が署名
   <資料>アジア太平洋核不拡散・核軍縮リーダーシップ・ネットワーク設立声明 11年12月12日
【米国防認可法海兵隊グアム移転費を全面削除】「ロードマップ合意」、根拠失う 普天間の危険除去へ―日米は再交渉を
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」60】「果てしなき米ロの応酬」 土山秀夫



◆390号(2011年12月15日発行)
【2012年中東会議へ:IAEAとアンマン、2つの国際会議】中東固有の諸問題に慎重な準備
   <資料1>IAEA中東フォーラムにおける天野之弥IAEA事務局長の演説 2011年11月21日、ウィーン
   <資料2>議長要約(抜粋訳)
【資料:核兵器及び他の大量破壊兵器のない中東を支持する共同議員声明】
【国際赤十字・赤新月社が核廃絶決議】人道機関として「歴史的役割担う」と宣言
   <資料>2011年「国際赤十字・赤新月運動代表者会議」 決議1「核兵器廃絶へ向かって進む」2011年11月26日、ジュネーブ
【メドベージェフ大統領】欧州MD計画への厳しい対抗措置を表明、実施
   <資料>NATO諸国による欧州ミサイル防衛システムの状況に関する声明 11年11月23日 モスクワ州、ゴーリキー



◆389号(2011年12月1日発行)
【IAEAイラン報告】
懸念されるIAEAの公正さ 中東会議にも影響か
   <資料>IAEAイラン報告・付属文書「イランの核計画における軍事的側面の可能性」2011年11月8日(抜粋訳)
【オーストリアなど3か国の国連総会決議案】その起源と経過、NGOの大きな貢献
【ジブチに戦後日本初の恒久海外軍事基地】「海賊対策」の名の下に、進む既成事実化
   <資料>「ジブチ共和国における日本国の自衛隊等の地位に関する日本国政府とジブチ共和国政府との間の交換公文」09年4月3日、署名・交換
   <表>ソマリア沖・アデン湾への自衛隊派遣部隊/<図>地域別海賊発生件数



◆388号(2011年11月15日発行)

【中東非核・非大量破壊兵器(WMD)地帯会議】入口に立った準備プロセスに多くの課題 広範な市民社会の後押しが必要
    <資料>EUセミナー最終要約(抜粋)カミュ・グラン(EU不拡散コンソーシアム議長)11年7月6〜7日、ブリュッセル
【国連総会第一委員会】具体性に乏しい日本決議
    <資料>決議案「核兵器の全面的廃絶に向けた共同行動」2011年10月14日提出、10月26日採択 A/C.1/66/L.41
【現在は「核兵器近代化の時代」である】英NGO・BASIC、各国の現状を分析
    <資料>英国以外で進行中の核戦力近代化プログラム(国別要約)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」59】「被爆当夜に何が起こったのか」 土山秀夫



◆387号(2011年11月1日発行)
【国連総会第1委:オーストリアなどが革新的決議に挑戦】修正努力の後、採決断念。 核軍縮議論に一石
    <資料>国連総会決議案「多国間軍縮交渉の前進」A/C.1/66/L.21/Rev.1 2011年10月13日提案、10月25日修正
【進む欧州MD計画、深まる米ロ対立】ルーマニアが米ミサイル防衛(MD)配備で合意文書に署名 スペインは米イージス艦配備を受け入れ
【<速報>12年「中東非大量破壊兵器地帯会議」、開催に向け前進】ファシリテーター、主催国にフィンランド
【論文紹介:米・備蓄核兵器維持管理計画(SSMP)を巡って(下)】備蓄削減のために予備弾頭を生産?
【連載「いま語る」40】「2020年の核廃絶に向けて 本気で取り組む」平井竜一さん(神奈川県・逗子市長)



◆385−6号(2011年10月15日発行)
【ジュネーブ軍縮会議(CD)】2011年会期、停滞打開の方向示せず終了 オーストリアなどの国連決議案準備に期待
    <資料>ノンペーパー:第66回国連総会決議・骨子案「多国間軍縮交渉の前進」
【CTBT発効促進会議】問われる米・中の行動
    <資料>最終宣言及びCTBT発効促進のための諸措
【論文紹介:米・備蓄核兵器維持管理計画を巡って(上)】高まる予算削減要求の中で、計画見直しは不可避か?
【連載:中国軍近代化への視座】V ―中国の核戦力近代化と核兵器政策(下)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」58】「反省なき社説を批判する」 土山秀夫




◆384号(2011年9月15日発行)
【連載:中国軍近代化への視座】V ―中国の核戦力近代化と核兵器政策(中)
 
中国の核政策は揺らいでいるか?メディアのセンセーショナリズムと米国防総省の冷静さ
    <資料>国務院新聞弁公室「2010年中国の国防」11年3月31日(抜粋訳)
【福島原発事態から 海洋への主な放射能放出を考える】
【核兵器削減へ 米国に必要な一つの関門】
    <資料>大統領政策指令Xロバート・S・ノリス、ハンス・M・クリステンセ
       『ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』ウェブ版、11年8月10日
【オスプレイ普天間配備は「負担軽減、危険除去」の公約違反】――検証必要な安全性、騒音、環境影響
【韓国・済州島 海軍基地建設の攻防が本格化】「平和の島」をめぐる市民のたたかい



◆382−3号(2011年9月1日発行)

【図説:地球上の核弾頭全データ】(見開きPDF
【長崎平和宣言、「脱・核抑止力」鮮明に】首相は遅れた認識を露呈 105名の自治体首長が北東アジア非核兵器地帯を支持
    <資料1>広島における菅首相記者会見要旨(朝日新聞、2011年8月7日)
    <資料2>北東アジア非核兵器地帯を求める署名:自治体首長の賛同状況
【IAEA理事会、シリア「核疑惑」を安保理に送付】実効性よりも政治的意図が濃厚
    <資料>シリア・アラブ共和国におけるNPT保障措置協定の履行(11年6月9日 IAEA理事会決議)
【連載:中国軍近代化への視座】V ―中国の核戦力近代化と核兵器政策(上)
    <表>中国の核搭載可能ミサイル:2010年
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」57】「IAEAは傍観者でいいのか」 土山秀夫


◆381号(2011年8月1日発行)
【今こそ、脱「核の傘」の道を進もう】
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ――人道を基礎にした挑戦を
    <資料>MPI(中堅国家構想)ブリーフィング文書「核兵器禁止のための世界法」/11年6月
【P5パリ会議】核軍縮への「確固たる前進」は見られず
    <資料>第1回NPTフォローアップ会議におけるP5共同声明/11年7月1日
【連載:中国軍近代化への視座】U ――国益中心世界における必然性(下)
    <資料1>海洋法に関する国際連合条約(抜粋訳)/1982年に国連総会で採択、1994年に発効)
    <資料2>南シナ海における関係諸国の行動に関する宣言(抜粋訳)/プノンペン(カンボジア)、02年11月4日
【連載:いま語る―39】清水 泰さん(静岡県・焼津市長)
  「焼津の記憶を語り合い、平和を発信する」



◆380号(2011年7月15日発行)
【「反核の頂への登攀が始まった」】ダグラス・ロウチ(元カナダ上院議員、MPI(中堅国家構想)名誉議長) 
    <解説>梅林宏道
    <資料>MPI国連総会決議草案「核兵器のない安全な社会」/11年6月28日
【全米市長会議が核兵器廃絶決議】平和市長会議の「2020ビジョン」を支持 政府と議会に核兵器予算の削減を要求
    <資料>第79回全米市長会議年次総会決議/11年6月20日、米メリーランド州ボルチモア
【PNND共同代表がP5へメッセージ】
    <資料>5核兵器国によるパリ核軍縮会議に向けたPNND共同代表のメッセージ/11年6月7日
【OBサミット、核兵器禁止条約を含む勧告】
    <資料>インターアクション・カウンシル第29回年次総会コミュニケ(部分訳)/11年5月31日、ケベック市(カナダ)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」56】「誰が真の専門家たり得るのか」 土山秀夫



◆379号(2011年7月1日発行)
【日本はゼロからの対米交渉を】日米2プラス2協議「普天間の危険性除去」を無期延期
  米議会は「グアム移転」見直し要求
    <資料1>2012会計年国防認可法(S.1253)上院軍事委員会報告タイトルXXII 海軍 特記事項
       沖縄海兵隊航空部隊の普天間飛行場から嘉手納空軍基地への移転の実現可能性に関する報告
    <資料2>同報告 タイトルX 一般条項 特記事項 アジア太平洋地域における合衆国軍の態勢
【連載:中国軍近代化への視座】U―国益中心世界における必然性(中)
【資料:NNSA戦略計画】



◆378号(2011年6月15日発行)
【欧州戦術核兵器】ベルギーなど10か国、透明性向上へ具体的措置を提案―その実現には困難も
    <資料>戦術核兵器に関する透明性向上と信頼醸成に関するノン・ペーパー
【NATO加盟国の大半、戦術核撤去に反対せず】―NGOの「聞き取り調査」で明らかに
    <資料>核兵器撤去問題―欧州戦術核の将来に関する NATO諸国の見解
【米国、「Zマシン」による新タイプの核実験】―広島、長崎両市長は抗議文
    <資料1>Zマシン、NNSAのための材料実験に成功 10年11月22日 NNSAプレス発表
    <資料2>2回目のZマシン・プルトニウム材料試験、安全裡に実施 11年5月11日 NNSAプレス発表
    <資料3>広島市、長崎市の抗議文 11年5月23日
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」55】「今こそ再処理工場の断念を」 土山秀夫



◆376−7号(2011年6月1日発行)
【ベルリンで第2回「NPTフレンズ外相会合」】自己限定的な「声明」を発表 実質的役割を模索する10か国グループ
    <資料>外相による核軍縮・不拡散に関するベルリン声明(全訳)
【連載:中国軍近代化への視座】U―国益中心世界における必然性(上)
    <資料>国務院新聞弁公室「2010年中国の国防」11年3月31日(抜粋訳)
【図説:日本のミサイル防衛配備状況
【チェルノブイリ25周年とフクシマ】―2つのメッセージ
    <資料1>チェルノブイリを訪ねて/潘基文国連事務総長(全訳)
    <資料2>核エネルギーは時間的にも空間的にも制御できない 日本および世界中の核危機に対するメッセージ
        アボリション2000グローバル評議会(抜粋訳)



◆375号(2011年5月1日発行)

【福島事態が示す核兵器のリアリティ】日本よ、「核の傘」は人道に反する 梅林 宏道
【ジュネーブ軍縮会議 2011年 第1会期】NPT「最終合意」の前進、達成できず
    <資料>[ノン・ペーパー]2011会期作業計画の可能な諸要素 10年3月17日 ペドロ・オイヤルス議長(チリ大使)
【米政府、財政再建へ軍事費削減に着手】――在日米軍縮小・撤退の追い風にしよう
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」54】「呼び覚まされた記憶」 土山秀夫



◆373−4号(2011年4月15日発行)
【核爆発による放射能汚染を再考する】大気圏核爆発、チェルノブイリ事故、そして福島事故への理解のために
    <図> 大気圏核爆発(広島・長崎を含む)の回数と爆発威力/主な大気圏核爆発地点の回数と爆発威力
    <表>大気圏核爆発、及びチェルノブイリ事故により放出された主要な放射性物質の総量
【北朝鮮(DPRK)核計画の新段階と私たち】梅林 宏道(ピースデポ特別顧問)
  1. チュチェ原子力産業の現状―ヘッカー報告/2. 6か国協議による無能力化
  3. 南北関係の重要性/4. 「核兵器のない世界」と「非核兵器地帯」         
    <表>寧辺3施設の無能力化
【<講演要旨>ピースデポ第12回総会記念シンポジウム】
  「武力は悲劇しか生まない―北東アジアに非核・軍縮の仕組みを」(2011年2月26日 日本青年館)
 ・「危機の中の韓半島」キム・ヒョスン(ハンギョレ新聞大記者)
 ・「核の傘を考える」犬塚 直史(元参議院議員、元核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本事務局長)
【シュルツら4氏が4度目の提言】―<拡散>の現実を直視し、<抑止>再考を



◆371−2号(2011年3月15日発行)
【東日本大震災関連】「未曾有の危機の中で」/「PNNDからのメッセージ」
【新START:ロシアの議会承認で発効】米ロ議会の解釈に深刻な隔たり 「さらなる削減交渉」の芽を摘むな
    <資料1> ロシア連邦・新START批准法(抄訳)
    <資料2> 新START履行のタイムライン 米国務省ファクトシート「新START条約の発効」(11年2月5日)(部分訳)
【連載:中国軍近代化への視座】T.目撃されている現象
    <資料> 中国海軍の東シナ海周辺における近年の活動事例
     <図> 中国海軍の活動/米海軍の活動/原子力潜水艦の寄港状況
     <表> 1時間以内の原潜の寄港率/1隻の寄港頻度(沖縄 10年)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」53】「民主党は非核の原点を忘れるな」 土山秀夫



◆370号(2011年2月15日発行)
【米「外交・開発政策見直し」(QDDR)】紛争対処へ「文民パワー」強化を提唱 日本の安保論転換への示唆に富む
    <資料>QDDR報告書 ―要約 第4章 (部分訳)
【<図説>北東アジアの情勢を考えるための黄海周辺地図】
  昨年来の諸事件によって、政治・軍事的緊張が高まった北東アジア情勢を考える上で参考となる、
  黄海周辺の地図と解説を掲載。
   @北方限界線(NLL)/A北朝鮮が主張する「西海海上軍事境界線」
   B米韓合同軍事演習の演習海域/C米空母の黄海侵入
【<ファクトシート>2010年の日米・米韓共同演習】
  2010年の日米・米韓の共同演習に関する情報(演習の場所、目的、参加部隊・艦船、訓練項目など)を掲載。
【連載:いま語る―38】松山尚寿さん(和光高等学校副校長)「高校生の基地研究 ―生身で学ぶ平和」



◆369号(2011年2月1日発行)
【米上院、新STARTの批准を承認】むしろ深まるオバマ政権の桎梏
   日本自身の「核なき世界」への行動が状況を変える
    <資料1>新START条約・前文
    <資料2>新START条約・批准承認決議(10年12月22日、米上院秘密会)
    <資料3>米国務省ファクトシート「通常型迅速グローバルストライクへの投資」
                (10年12月13日軍備管理・検証・遵守局、国防総省編
<資料>核兵器禁止条約に関する各国政府の立場(2010年12月)】
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」52】
「警察官か自警団員か」 土山秀夫



◆367−8号(2011年1月15日発行)
【米国依存を見直す】「軍縮大国」への日本の方向性を示せ 対等な外交には創意と胆力が必要
【年頭にあたって】「変わらぬ『日韓民衆連帯』の想いを抱いて」
               田巻 一彦(本誌編集長・ピースデポ副代表)
【新防衛大綱】実効性ある「動的防衛力」への転換目指す 基調には変わらぬ米戦略追随
  <表>新大綱の要点と旧大綱との比較
【表:第65回(2010年)国連総会決議投票結果】(見開きPDF)
【NATO新戦略概念】欧州配備戦術核に明確な位置与えられず 拡大抑止と核分担政策は不変のまま
  <資料>NATO加盟国の防衛と安全保障のための戦略概念(リスボン首脳会議で採択、2010年11月19日)




◆366号(2010年12月15日発行)
【英国、「核のない世界」はどこへ?】
 「戦略防衛・安全保障見直し」発表 財政危機のため戦略核原潜の艦齢延長
  <資料>「不確定な時代における英国の安全:戦略防衛・安全保障見直し」2010年10月(抜粋訳)
【ロシア元首相ら4人の元高官が提言】核軍縮は国際関係を根本的に変革する手段
  <資料>「新たな軍縮計画を開始せよ」2010年10月22日(全訳)
   エフゲニー・プリマコフ/イーゴリ・イワノフ/エフゲニー・ベリホフ/ミハイル・モイセーエフ
【寄稿】「武器貿易条約(Arms Trade Treaty)国連プロセス―経緯と課題」
       夏木 碧(オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」51】「核兵器国をどう説得するか」 土山秀夫



◆364−5号(2010年12月1日発行)
【国連総会・核軍縮日本決議】新しいタイトル、変わらぬ内容の弱さ 背景に「核の傘」維持への配慮
  <資料1>日本決議「核兵器完全廃棄に向けた団結した行動」10月15日提出、10月26日採択(全訳)
  <資料2>NAC決議「核兵器のない世界へ:核軍縮に関する誓約の履行を加速する」
                             10月15日提出、10月26日採択(全訳)
【さい塾調査:沖縄ヘリパッド】移設候補地の半分は不適切 軍事優先で生物多様性を壊す
【核兵器の「正統性」に関するモントレー報告書を読む】「『人道法コミュニティ』が核兵器を包囲する」
  ― 高原 孝生(明治学院大学国際学部教授、ピースデポ理事)
  <資料>報告書「核兵器を非正統化する:核抑止の妥当性の検証」(抜粋訳)  
【連載:いま語る―37】石垣昌宏さん(パラマウント・ピクチャーズ・ジャパン)
  「核時代の現実を、より多くの人が知るきっかけに」


◆363号(2010年11月1日発行)
【日豪主導の新国家グループ】その性格づけと目標を明確にせよ
【米、オバマ政権下初の未臨界核実験を実施】
  「核兵器のない世界」と核抑止力維持の間で深まるジレンマ
  <資料1>「バッカス未臨界実験、ネバダ国家安全保障施設で実施」(全訳)米国家核安全保障局月報、2010年9月
  <資料2>表:米国がこれまでに実施した未臨界実験
【2つの必読文献】
  ・MPIブリーフィングペーパー「核軍縮への避けられない人道的要請」(ジョン・バローズ)
  ・コンセプトペーパー「核兵器禁止条約(あるいは合意のパッケージ)に向けた準備プロセス
    :核兵器のない世界への枠組み構築のための実際的措置」(アラン・ウェア)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」50】「14年前の提言に耳を傾けては」 土山秀夫


◆362号(2010年10月15日発行)
【日豪呼びかけ核軍縮外相会合】継続的「新グループ」結成をめざす グループの特徴と役割は未知数
     <資料>核軍縮・不拡散に関する外相共同声明(2010.9.22)(全訳)
【事務総長が会議招集:「機能不全のCDをどうする」】危機感の共有は深まる。打開策は持越し
     <資料1>ハイレベル会合・議長要約(2010.9.24)(抜粋訳)
     <資料2>潘事務総長の閉会の辞(2010.9.24)(抜粋訳)
【連載:いま語る―36】佐喜眞道夫さん(沖縄・佐喜眞美術館館長)
  「普天間の『心の緑陰』―基地のない島へ」



◆361号(2010年10月1日発行)
【「核兵器のない世界」の枠組みへの道】
  日本も約束したNPT合意から北東アジア非核地帯条約を見る―1999年国連報告に照らして
    <資料>地域の関係国間の自由意志による体制に基づく非核兵器地帯の設立(抜粋訳)
        国連軍縮委員会 1999年4月30日
【核兵器解体の検証へ】イギリス・ノルウェー・イニシャチブ 非核兵器国も関与が可能だ
【新「安防懇報告」を読む】日米同盟の相対化なくして「平和創造国家・日本」は可能なのか?
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」49】「真の“脅威”となる前に」 土山秀夫


◆360号(2010年9月15日発行)
【核及び他の大量破壊兵器のない中東へ】避けて通ることのできない挑戦が始まった 鍵となるイスラエルとイラン
    <表1>中東諸国のWMD条約署名及び批准・加入状況
    <表2>イスラエル・イラン・シリアのWMDの現状
    <資料>中東に関する決議 NPT/CONF.1995/32 (PartI)付属文書    
【国連・核実験に反対する国際デー】潘事務総長「2012年にCTBT発効を」
    <図説>CTBTの署名・批准状況            
【連載:海兵隊グアム移転を追う#10】米・最終環境影響評価書は移転を先送り 海兵隊戦力の見直しも始まる
  日本にとっては本質議論のチャンス
     <資料>最終環境影響評価書(部分訳)「グアム及び北マリアナ諸島における
         沖縄からの海兵隊、空母寄港用バース及び陸軍防空・ミサイル防衛部隊の移転」
【連載:いま語る―35】海老根靖典さん(藤沢市長・日本非核宣言自治体協議会副会長)
  「非核協を広げ、早期の核廃絶を市民とともに」


◆358−9号(2010年9月1日発行)
【図説:地球上の核弾頭全データ図説】(見開きPDF
【潘基文ヒロシマ・ナガサキ語録】事務総長の核兵器ゼロへの熱意を励まし、支えよう
【オバマ政権、核兵器予算10年連続増を提示】新START(戦略兵器削減条約)批准が核兵器強化につながる?
   <資料>ファクト・シート:新STARTは、強力な核抑止力を維持する(抜粋訳)/
     付録D 2011会計年核安全保障複合体の近代化及び改修に関する2年毎の計画及び予算積算(抜粋訳)
【2020核廃絶広島会議アピール(ヒロシマアピール)】
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」48】「潘国連事務総長の熱き思い」 土山秀夫


◆357号(2010年8月1日発行)
【北東アジア非核兵器地帯への世論をさらに高めよう】
  核の傘に依存したままの日本では「核兵器禁止条約」をリードできない
<図説:広がる北東アジア非核兵器地帯への支持> 
【米国・新「宇宙政策」】露骨な「単独主義」から「国際強調」へ
      ――「トーン」は変化、内実は変わらず
     <資料>米合衆国「国家宇宙政策」/10.6.28(抜粋訳)
【イラン・トルコ・ブラジル合意の戦略的意義】新しい地域対話への可能性
     <資料>イラン、トルコ、ブラジルによる共同宣言(テヘラン合意)/10.5.17(全訳) 
【連載:いま語る―34】金田光正さん(埼玉県富士見市鶴瀬公民館館長) 
  「公民館は 非核・平和の拠点」


◆356号(2010年7月15日発行)
【創刊15周年によせて】
―廃刊という目標に向かって、まだ続く /主筆:梅林宏道
【「米印核協定」の毒が回り始めた】―パワー・ポリティックスと核ビジネスの新次元
  中パ・日印「核取引」で日本が問われる
     <資料>日印原子力協力に反対するNGO声明(2010年7月6日)
【哨戒艦「天安」沈没事件】日本は真相究明と冷静な対応を主導せよ
     <資料>「天安」に関する最終報告書に対する参与連帯の立場
【米「弾道ミサイル防衛見直し」】オバマ政権もミサイル防衛の迷路に入った?
     <資料>米「弾道ミサイル防衛見直し(BMDR)報告・要約」(2010年2月)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」47】「核政策の基本理念を忘れるな」 土山秀夫


◆355号(2010年7月1日発行)
【2010NPT再検討会議】市民社会からの総括(下) 非人道性、その他の懸案
【<資料>「核兵器の時代に終止符を」】ヤコブ・ケレンベルガー赤十字国際委員会総裁の演説
【安保理:イランに再度制裁決議】「イラン・トルコ・ブラジル」合意を活用せよ
      <資料>国連安保理決議S/RES/1929(2010)2010年6月9日採択
【<資料>「NSGガイドラインと不拡散原理の遵守を」】
  核問題専門家・NGO代表らがNSG(核供給国グループ)各国大使へ国際書簡
  中・パ核協力を「例外」にするな
【連載:いま語る―33】 大石又七さん(ビキニ事件・第五福竜丸乗組員)
  「ビキニ事件は平和運動の原点 ―『核なき世界』へ」



◆354号(2010年6月15日発行)
【2010NPT再検討会議】市民社会からの総括 (上) 核兵器禁止条約を中心に
【資料】2010年核不拡散条約再検討会議 最終文書 運用に関する評価(抄訳)/ 行動勧告(全訳)
【日韓NGOワークショップ:日本非核宣言自治体協議会代表団の発言】
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」46】「NPT再検討会議の宿題」 土山秀夫


◆353号(2010年6月1日発行)
【「核兵器なき世界」への努力を後方に押しやるな】
   「核保安サミット」を考える―NPTとの棲み分け
      <資料>ワシントン核保安サミット・コミュニケ(10.4.13)
【拡大抑止への依存では、「核兵器なき世界」の推進役にはなれない】
   日豪と新アジェンダ連合のNPT冒頭作業文書の比較
      <資料1>日本・オーストラリア作業文書(10.3.24)
      <資料2>新アジェンダ連合(NAC)作業文書(10.3.23)
【資料:ファクトシート「米国の備蓄核兵器に関する透明性の向上」】
【NPT再検討会議:ニューヨーク派遣報告】
【連載:いま語る―32】 金井創さん(沖縄・牧師)
  「辺野古、那覇から 平和を創る」


◆351−2号(2010年5月15日発行)

【米ロ「新START」署名】検証を伴う米ロ核軍縮プロセスが再開―さらなる削減への道は不透明
       <資料1>新STARTの要点
      <資料2>米政府「ファクト・シート」抜粋訳
【楽観を許さない欧州配備の米核撤去】NATOは対ロシアとの一貫した軍縮に踏み出せ
      <資料1>「次は戦術核だ」:ポーランド・スウェーデン両外相の
           「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」寄稿(10.2.1付)
      <資料2>ドイツ議会決議「ドイツは核兵器のない世界に向けて
                     手本を示さなければならない」(10.3.26可決)
【資料:NPT再検討会議に向けた非核兵器地帯に関する2つの共同声明】
  [1]「第2回非核兵器地帯条約締約国・署名国会議(2010年4月30日)及び2010年核不拡散条約
     再検討会議に向けた宣言ならびに勧告」(非核兵器地帯市民社会フォーラム/10.4.29)
  [2] 北東アジア非核化のための日韓国会議員の共同声明(10.4)
【特別連載エッセー「被爆地の一角から」45】「オバマ構想に欠けているもの」 土山秀夫


◆349−50号(2010年4月15日発行)
【米「核態勢見直し」】外交は変えた 軍事の実態は変わらない  「核の傘」脱却のチャンスは拡大
         <資料>核態勢見直し(NPR)報告書(2010年4月、国防総省) 「要約」部分全訳
【国連事務総長が書簡】すべての議会、国会議員の核軍縮努力を呼びかけ
         <資料>列国議会に宛てた潘基文国連事務総長の書簡(10.2.24)
【連載:いま語る―31】「米国で伝える 一人の命の大切さ」
 笹森恵子さん(在米被爆者)


◆347−8号(2010年3月15日発行)
【2011米国「核兵器予算案」】
  「核兵器のない世界」に逆行する支出増を要求――市民の注意深い監視と分析が必要 
       <資料>米エネルギー省・国家安全保障局(NNSA)
                    核兵器関連活動予算(表・推移グラフ)
【日韓国会議員とともに「北東アジア非核兵器地帯」を語る】――連帯から協働へ
  ●基調講演:チョン・ウクシク(平和ネットワーク代表)
        梅林宏道(ピースデポ特別顧問)
  ●日韓議員フォーラム:
        チョ・スンス(進歩新党)、イ・ミギョン(民主党)、
        クォン・ヨンギル(民主労働党)、パク・ウンス(民主党)
        犬塚直史(民主党)、井上哲士(日本共産党)、
        遠藤乙彦(公明党)、平岡秀夫(民主党)
      <資料>「北東アジア非核化のための日韓国会議員の共同声明」(10.2.28)
【<資料>国会議員204名による米大統領に「唯一の目的」を求める書簡】
【特別連載エッセー:被爆地の一角から44】
  「核抑止をめぐる悩ましいジレンマ」 土山秀夫



◆346号(2010年2月15日発行)
【日本は核トマホーク退役に反対しない】
  <唯一の目的政策>と<消極的安全保障(NSA)>に関心
  「岡田外相書簡」を日本の核政策見直しの起点に 
   <資料1>岡田外相から米国長官、国防長官への書簡(09.12.24)
   <資料2>岡田外相外交演説(10.1.29)
【<資料>核兵器がある限り、安全性、信頼性への投資は必要】
  シュルツら4氏とバイデン米副大統領が相次ぎWSJ紙に寄稿
   ○資料1「我々の抑止力を守るために」
      :シュルツ、ペリー、キッシンジャー、ナン(10.1.19)【全訳】
   ○資料2「大統領の核兵器ビジョン」
      :バイデン副大統領(10.1.29)【全訳】
【中国海軍の動きと米原子力潜水艦の寄港】
【<資料>長崎アピール2010】


◆345号(2010年2月1日発行)
【ドイツ連立政権の政策協定】
 領土からの米戦術核撤去を盛り込む NATO核政策に波及するか?
   <資料>キリスト教民主同盟(CDU)、キリスト教社会同盟(CSU)及び
       自由民主党(FDP)による連立政権政策協定(09.10.26)【抜粋訳】
【START後継条約に垂れ込める暗雲】米国内議論の整理が必要
【北東アジアでMD(ミサイル防衛)が拡大】今こそ「協調的安保」への対話を開始する時
【<資料>日豪核委員会報告書】5月NPTに向けた、「20項目」核軍縮行動指針
【連載:いま語る―30】ソ・ジェチョルさん(韓国「グリーンコリア」)
  「信念を持って 在韓米軍と向き合う」


◆343−4号(2010年1月15日発行)
【<特集>核軍縮:日豪委員会(ICNND)報告書を論じる】
 ●梅林宏道(ピースデポ特別顧問)
  「鋭い批判と積極活用の両方が求められる 空白のまま残された大きな問い」
 ●内藤雅義(日本反核法律家協会理事/ICNND日本NGO連絡会共同代表)
  「弱い『規範確立』の視点 役割縮小と非合法化は並行すべき」
 ●中村桂子(ピースデポ事務局長)
  「『現実性』にとらわれ過ぎた報告書、だが活用すべき点も」
   <資料>ICNND報告書「核の脅威を絶つために」
            付属文書A・委員会勧告(09.12.15)【全訳】
【年頭にあたって】
  「希望を語り、誠実を心に刻む」
    田巻一彦(本誌編集長・ピースデポ副代表)
【図説:世界の非核兵器地帯】2009年、全地帯発行!  (見開きPDF
  「核兵器のない世界」へのアジアからの貢献 北東アジア非核兵器地帯に進もう
【2010会計年 米・核兵器関連予算】継続する「核兵器のない世界」への落とし穴
【「さい塾」記者会見】
  米軍佐世保基地の弾薬不法投棄 事件の土壌はずさんな弾薬管理  
   <資料1>事件の経過/<資料2>佐世保海軍基地警備部の弾薬
【連載:海兵隊グアム移転を追う♯9】米国側にも依然多くの不確定要因
  政府は腰を据えて、「沖縄の負担軽減策」の検討と対米交渉を
       <資料1>2010会計年国防認可法(09.10.28)【抜粋訳】
       <資料2>グアム統合計画室(JGPO)の環境影響評価書(EIS)案(09.11.27)
                     /グアム移転部隊記載部分【抜粋訳】
【特別連載エッセー:「被爆地の一角から」43】「信頼か行動か」 土山秀夫



◆341−2号(2009年12月15日発行)
【「核の傘」では安全は守れない】
  北東アジア非核兵器地帯で初の「日韓議員フォーラム」
【MPI訪日代表団】核軍縮への日米の効果的な協力の道を探る
  日本は道義的権威をもって行動すべきだ
  <資料>MPIブリーフィング・ペーパー(2009年10月)
      「約束を守る:安保理サミットから2010年NPT再検討会議へ」
【イラン核問題でIAEA新決議】――追加制裁では解決しない
  <資料>IAEA理事会決議 GOV/2009/82(09年11月27日)
【国連総会本会議】日本決議、NAC決議、マレーシア決議を採択  
【連載:いま語る―29】森田隆さん(ブラジル被爆者平和協会会長)
  「新政権は 在外被爆者援護を」 



◆340号(2009年11月15日発行)
【イラン核問題】交渉に新局面まだ作れず 「大量破壊兵器のない中東」への視点が不可欠
  <地図>イランの主要核関連施設
【仏・元高官4氏が核軍縮声明】自国の核削減の準備も呼びかける
  <資料>仏元高官声明「世界的な核軍縮は無政府的拡散に対する唯一の回答」
【沖縄米軍の射爆場火災】「さい塾」記者会見
  気象による使用弾規制を恒常的に無視 防衛局へ情報制限も
  <資料>「実施上の危機管理‐射爆場火災」/火災条件と火災件数/弾の種類と火災件数
【特別連載エッセー:「被爆地の一角から」42】「核兵器廃絶とオリンピック」 土山秀夫


◆339号(2009年11月1日発行)
【「核の傘」をたたもう】
  日韓、NATOなど国会議員 拡大抑止は時代遅れと共同論文
  <資料>共同論文:
     「『核兵器のない世界』へのビジョンを実行する―核の傘をたたむとき」/09.10.12
【国連総会第1委員会】新政権初の「核軍縮」日本決議を採択
  前例踏襲、新味に乏しい内容
  <資料1>日本決議「核兵器完全廃棄に向けた新たな決意」/10.29採択
  <資料2>新アジェンダ連合(NAC)決議
       「核兵器のない世界へ:核軍縮に関する誓約の履行を加速する」/10.27採択
【核持ち込み密約問題への視座(3)】
  「密約解明」の次には「非核三原則」厳格化の対米交渉を


◆338号(2009年10月15日発行)
【オバマ政権、東欧MD(ミサイル防衛)計画を変更】
  ―米ロ核軍縮の気運に貢献 警戒すべき日本のMD合理化論
  <資料>合衆国ミサイル防衛に関するファクトシート/09.9.17(部分訳)
【安保理「核不拡散・核軍縮」サミット】首脳演説が示した困難と希望
  <資料>安保理サミットにおける5核兵器国と日本の演説(抜粋)
【特別連載エッセー:「被爆地の一角から」41】「『非核兵器地帯』余聞」 土山秀夫



◆337号(2009年10月1日発行)
【核軍縮:新政権に期待する】斬新な各論の提案のためにまず原理の確立を
【「核不拡散と核軍縮」国連安保理サミット】
  核兵器のない世界へ決議 ―困難を乗り越えるには市民社会の関与が不可欠
       <資料>国連安全保障理事会決議1887/09.9.24(抜粋訳)
【CD(ジュネーブ軍縮会議)、ふたたび停滞へ?】問われる「公正さ」の原則
【核持ち込み密約問題への視座(2)】空洞化された「非核三原則」
      <資料>岡田外相「いわゆる『密約』問題に関する調査命令について」
【連載:いま語る―28】高木みのりさん(天然素材パン工房経営)
  「平和が膨らむ ほどよい発酵温度」



◆336号(2009年9月15日発行)
【核持ち込み密約問題への視座】
  偽装された「非核日本」(1)米NCND政策を検証する
      <資料>「核持ち込み密約」デンマークの教訓
【日韓米知識人共同アピール】
  「東北アジアの平和と安全のために アメリカ、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)、
    日本、韓国、中国、ロシア 東北アジア6か国の政府国民に訴える」
【資料:「ジャパン・タイムズ」への特別寄稿】「核兵器のない世界へ―日本にはその用意がある」  
【「核兵器の役割拡大」だけでない「安防懇報告」の危険な提言】
  集団的自衛権、専守防衛で憲法解釈・運用を変更 ―地域に「安全保障ジレンマ」を拡大
      <資料>安防懇報告書:集団的自衛権と専守防衛に関する記述(抜粋)
【特別連載エッセー:「被爆地の一角から」40】「パキスタンは大丈夫なのだろうか」 土山秀夫


◆334−5号(2009年9月1日発行)
【アフリカ非核兵器地帯条約が発効】
  南半球すべてに効力のある「非核の傘」 「核の傘」に求めないエジプトの動向に注目
【図説:地球上の核弾頭全データ】(地図見開きPDF
【「安全保障と防衛力に関する懇談会」】

  核兵器の役割拡大につながる提言――核兵器で北朝鮮の<核・ミサイル>を抑止
      <資料>「安全保障と防衛力に関する懇談会」報告書(抜粋)
【連載:いま語る―27】堤未果さん(ジャーナリスト)
  「"Move Obama" 核兵器廃絶への 私たちの役割」



◆333号(2009年8月1日発行)
【グローバル・ゼロの行動計画】
  核兵器廃絶へもう一つの期限付き提案 第1段階で非核兵器地帯の拡大も提唱
      <資料>グローバル・ゼロ行動計画(抜粋訳) 
【核兵器に関する国会論戦】核の傘・核武装・非核兵器地帯
  第171通常国会(09年1月5日〜7月21日)
【米ロ、START後継条約で「共同了解」】真のリーダーシップには疑問符
      <資料>米ロ共同了解
【資料:核実験をめぐる北朝鮮と国連安保理の主張】
【特別連載エッセー:「被爆地の一角から」39】「64年目のなぞを考える」 土山秀夫



◆331−2号(2009年7月15日発行)
【なぜ核兵器を廃絶するのか】―国際秩序の新しいビジョンを拓く 語られない規範
     <資料>兵器を禁止・制限する条約における規範の記述
【ICNND日本NGO連絡会・第2次公開書簡】
  「『核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)』への日本市民からの期待と要望
                        ―第3回モスクワ会合に向けて」
【沖縄のヘリパッド移設問題】米軍が情報開示を全面拒否 日本政府が要請か
     <資料>情報開示拒否の根拠法
【日本、クラスター弾禁止条約を批准へ】米国に「貯蔵・使用」禁止を求めよ
【連載 いま語る―26】高橋源一郎さん(小説家、評論家、明治学院大教授)
  「上質な『空論』、それが憲法9条。」



◆330号(2009年6月15日発行)
【核兵器ゼロ:問題を難しくするな】ステップ・バイ・ステップを超える議論を
      <資料>オーストラリア2009年「国防白書」(09.5.2/抜粋訳)
         中曽根外相演説「ゼロへの条件―世界的核軍縮のための『11の指標』」(09.4.27/抜粋)
【レベッカ・ジョンソンの論考(抜粋訳)】2010年とその先に向けて―
  「すべての人々に対する安全の保証:核兵器使用を抑止する新たなアプローチ」
【CD、4重要議題に関する「作業計画」を採択】
      <資料>2009会期の作業計画設置に関する決定案(09.5.19/抜粋訳)
【速報:安保理、北朝鮮制裁新決議を採択】―あらためて問われる「基本問題」
【特別連載エッセー】被爆地の一角から―38 「比較にならないことに惑わされるな」 土山秀夫



◆329号(2009年6月1日発行)
【<特集>NPT再検討会議準備委員会】
  ●核軍縮重視の「合唱」続くも、実質的進展はなし
      <資料>ガテマラー米国務次官補による一般演説(09.5.5)・抜粋訳
  ●「『安全保障ジレンマ』から『安全保障共同体へ』―岐路に立つ6か国協議」
    ソ・ジェチュン(徐戴晶)米ジョンズ・ホプキンズ大学 高等国際問題研究所(SAIS)
  ●日本政府は、核兵器に依存しない安全保障の道程を示せ
  ●「第3回NPT準備委員会に参加して」渡邊浩一
【北朝鮮が2度目の核実験】
(短信)
  「制裁」はさらに事態を悪化 今こそ「非核兵器地帯」に向かうとき



◆327−8号(2009年5月15日発行)
【NATOサミット】東方拡大、ミサイル防衛など懸案は先送り―米新政策文書を待つ 
      <資料1>同盟安全保障に関する宣言(09.4.4)
      <資料2>ストラスブール/ケール・サミット宣言(09.4.4)
【メドベージェフ・ヘルシンキ演説】オバマ・プラハ演説に応答 宇宙軍事化禁止、不可逆的核軍縮など追加要件を提示 
      <資料>メドベージェフ大統領のヘルシンキ大学での演説(09.4.20)
【列国議会同盟(IPU)総会】核兵器禁止条約含む国連事務総長の核兵器廃絶「5項目提案」支持を決議
      <資料>第120回列国議会同盟国総会における全会一致採択決議(09.4.10)
【特別連載エッセー】「被爆地の一角から」―37 「『浦上燔祭説』とは何か」 土山秀夫



◆326号(2009年4月15日発行)
【オバマ大統領のプラハ演説】核兵器廃絶の「長旅」へ入念な船出 困難の克服には国際世論が鍵 
     <資料>オバマ大統領の演説(09.4.5 プラハ /抜粋訳)
【START「後継条約」、交渉開始】―中身はこれから 
     <資料1>戦略攻撃兵器のさらなる削減交渉に関する米ロ共同声明(09.4.1)
     <資料2>米ロ共同声明(09.4.1 /抜粋訳)
【北朝鮮の衛星発射】緊張をあおる日米政府と北朝鮮の瀬戸際政策
  MDではなく、北東アジアのミサイル管理・軍縮と非核兵器地帯こそが処方箋
      <資料1>安全保障理事会議長声明(09.4.13)
      <資料2>北朝鮮外相声明(09.4.14)
【チェコ連立政権が崩壊】―米MDレーダー計画に打撃
【連載 いま語る―25】リチャード・タンターさん(豪・ノーチラス研究所)「日本の未来に問われる民主主義」 


◆325号(2009年4月1日発行)

【米ロ:噛み合わない歴史の歯車】ロシアでは強い軍復活の号令――米ロ首脳会談、NATOサミットを具体論の解決に活かせ 
     <資料>メドベージェフ大統領の国防省会合演説(09.3.17)
【北東アジア非核兵器地帯・国際署名がスタート】日韓NGOが呼びかけ 
【北朝鮮「人工衛星」あるいは「ミサイル」発射問題】「MDゲーム」に踊らされてはならない
     <資料>北朝鮮のミサイルに関する国連安保理決議1695(06.7.15)、決議1718(06.10.14)
【英国を縛る「最小限の核抑止」政策】
     <資料>英政策文書「核の影を拭い去る:核兵器廃絶の条件を創る」(09.2.4)
【特別連載エッセー】被爆地の一角から―36 「日本で生き続ける『核抑止論』」 土山秀夫



◆323−4号(2009年3月15日発行)
【動き出した米ロ核軍縮交渉】12月5日失効の削減条約で問われるオバマ政権 
【検証 ソマリア沖自衛隊派遣(2)】「海外派遣恒久法」に道ひらく新法案 抜き難い「海上警備行動」命令と矛盾 
     <資料1>「海上における警備行動に関する自衛隊行動命令の発令について」
     <資料2>「海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案」
【連載 海兵隊グアム移転を追う#8】
  グアム移転「日米協定」はアジア太平洋「抑止力強化」の政治合意 置き去られる沖縄県民の人間的尊厳   
     <資料1>「第三海兵起動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアム
          への移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定」
     <資料2>沖縄有識者からのクリントン米国務長官への手紙
【オバマ外交の可能性を切り縮める「スマートパワー」を批判する】
【連載 いま語る―24】平岡敬さん(前広島市長) 「戦争の歴史を学び、核廃絶のその先へ」



◆322号(2009年2月15日発行)
【オバマ・バイデン・アジェンダ(政策課題)】
    変わったのは器であって中味ではない―可能性と現実の間に大きな谷 
        <資料>オバマ・バイデン・アジェンダ(09.1.21)(抄訳)
【検証 ソマリア沖自衛隊派遣(1)】有用なのは軍隊ではなく警察 透けて見える対米追従 
【ガザにおけるイスラエルの人道法違反】リチャード・フォーク インタビュー(抄訳)
【特別連載エッセー】被爆地の一角から―35 「国益を損なう者は誰か」 土山秀夫



◆321号(2009年2月1日発行) 
  【米は08年度、核兵器関連に5兆円支出 不拡散よりも戦力強化】 初めての包括的な現状分析
  【ヨーロッパに広がる「核兵器のない世界」への胎動】
     英・元将軍の「反トライデント」声明 ドイツ元高官の声明(詳報)
         <資料(全訳)>「英国に核抑止力は不要である」(『タイムズ』09.1.16)
                「核兵器のない世界に向かって―ドイツの視点」
                      (『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』09.1.9)
  【中央アジア非核兵器地帯条約発効】 核兵器国(米・英・仏)の抵抗で、議定書発効は難航か
  【公開書簡】「『核不拡散・核軍縮に関する国際委員会』への日本市民からの期待と要望
                              ―第2回会合(ワシントンD.C)に寄せて」



◆319−20号(2009年1月15日発行)
  【ヨーロッパに広がる「核兵器のない世界」への胎動】 元高官らの声明、ドイツでも
    ・【速報 ドイツ元高官4人の声明】 自国内の核撤去も呼びかける
    ・【EUの軍縮提案】 核は棄てずに軍縮を訴える
         <資料>EUを代表して、サルコジ仏大統領が潘基文国連事務総長に送った手紙(08.12.5)
    ・【「グローバル・ゼロ」が始動】 「上から」と「下から」の世論形成
         <資料>「グローバル・ゼロ」発足に関するプレスリリース(08.12.9)
  【09年 年頭に想う】
ガザ事態で問われる法の支配、国連の権威  湯浅一郎(ピースデポ代表)
  【図説 世界の世論調査結果】
どの国でも、人々は「核兵器禁止条約」を求めている 
                  21か国調査結果 76%が核兵器廃絶の国際合意を支持
  【米・イラク「地位協定」が発効】
 イラクの主権回復になおも多くの課題と不確定要因
         <資料>「米合衆国軍隊のイラクからの撤退と一時駐留期における
              活動のあり方に関する米合衆国とイラク共和国との協定」(抜粋訳
  【活発化する米原子力潜水艦】
台湾海峡の制海権をめぐる米中の攻防か
         <グラフ>原子力潜水艦の寄港状況(横須賀・佐世保・沖縄)
  【特別連載エッセー】
被爆地の一角から―34 「もう、ゆっくりは待てない」 土山秀夫
  【2009年核軍縮関連カレンダー】



◆318号(2008年12月15日発行)
  【「モデル北東アジア非核兵器地帯条約(案)」をアップデート】
     世界と地域を共鳴させよう 北東アジアで核兵器を禁止することの意義
         <資料>「モデル北東アジア非核兵器地帯条約(案)」(草案5、08.12.13)
  【国連憲章第26条に立ち返る】 安保理で軍備規制めぐり公開討論 コスタリカが提案
          <資料>コスタリカによる趣意書「軍備の一般的規制と削減による集団的安全保障の強化
                         ―平和と発展のためのもっとも安全な途」(08.11.19)
  【連載 いま語る―23】 鎌仲ひとみさん(映像作家) 
       「もうひとつの世界への 思考の転換」

◆317号(2008年12月1日発行)

  【グルジア以後のロシアとNATO】「核兵器のない世界」へ オバマ政権を待ち受ける試練
      <資料>メドベージェフ大統領の年次教書演説(抜粋訳)
  【国際平和ビューロー:軍事予算と社会予算に関する世界行動の呼びかけ】
 今こそ新しい優先順位を!
  【国連人権委員会、沖縄に関して日本に勧告】
 背景に基地問題 沖縄の人々には土地に関する特別の権利がある
  【米空軍各司令部創設計画の危険な狙い】
 
  【特別連載エッセー】
被爆地の一角から−33 土山秀夫 「『後ろめたさ』への抵抗心理」  


◆315−6号(2008年11月15日発行)
  【国連事務総長、核兵器の非合法化へ提案】 「たとえば核兵器禁止条約の交渉」「国連安保理における協議」など
      <資料>潘演説「国連、そして核兵器のない世界における安全保障」(抜粋訳)
  【米朝の非核化検証合意】
 語られぬ核心の問題 やがて問われる日本の非核三原則
      <資料1>報道発表:非核化検証方法についての米朝合意
      <資料2>ファクトシート:検証に関する米朝の了解事項
  【日豪イニシアティブ 国際委員会と国連第一委員会】
「核兵器のない世界」への道筋、見えず
      <資料>ギャレス・エバンス、川口順子議長共同声明(抜粋訳)
  【核実験への抗議を条例化】
 長崎県西彼杵郡・時津町(とぎつちょう)
      <資料>「時津町核兵器廃絶平和推進の基本に関する条例」
  【連載 海兵隊グアム移転を追う #7】
〔続〕国防総省の議会報告
          日本資金はどのように使われているのか 問われる国会の<目的外使用>チェック力
      <資料1>グアムに関する計画進捗報告(抜粋訳)
      <資料2>2009会計年国防認可法(抜粋訳)
  【連載 いま語る―22】辻 信一さん(環境運動家・文化人類学者)
       「地続きの環境と平和 『豊かさ』の幻想を超えて」


◆314号(2008年10月15日発行)
  【6か国協議・検証問題】 米国、自分の合意違反を繕う 北朝鮮は米軍基地、寄港艦船の検証を要求
      <資料>北朝鮮外務省スポークスマンの朝鮮中央通信への回答(08年9月19日)
  【米印核協定】
 多くの問題を残して、米印核協定締結
      <資料>「米印核協力承認・不拡散促進法」(抜粋訳)
  【米核政策で新文書】
 米核戦力があるから日本も核武装しない 国防・エネルギー両長官、核兵器の必要性を強調
      <資料>「21世紀における国家安全保障と核兵器」(抜粋訳)
  【連載 海兵隊グアム移転を追う#6】
 国防総省の議会報告 グアム移駐部隊と規模を提示 沖縄の負担軽減効果は不明
      <資料>「グアムに関する計画進捗報告」(抜粋訳)
  【特別連載エッセー】
被爆地の一角から―32 「小泉大臣への“果たし状”」 土山秀夫



◆313号(2008年10月1日発行)

【フランス新「国防白書」】 核軍縮、しかし、核は棄てない 根の深い核抑止信仰
        <資料>国防と国家安全保障に関するフランス白書(抜粋訳)
【米印核協定】 NSG(核供給国グループ)、インド「例外措置」を承認
        <資料1>核供給国グループ声明(08年9月6日)(全訳)
        <資料2>ニュージーランドの声明(08年9月6日)
        <資料3>オーストリアの声明(08年9月6日)
        <資料4>インド外相の声明(08年9月5日)
【米大統領候補の核政策】見開きPDF
【連載 いま語る―21】 比嘉真人さん(沖縄・高江のドキュメンタリー制作者)
                「映像で発信する 沖縄・高江からのメッセージ」



◆312号(2008年9月15日発行)

【日豪共同の国際委員会(ラッド委員会)に懸念と期待】「核兵器のない世界」への気運に水を差すな
【民主党核軍縮議連、「北東アジア非核兵器地帯条約案」を発表】 画期的な協調的安保への一歩
                        <資料>「東北アジア非核兵器地帯条約(案)」抜粋
【欧州PNND、「核兵器禁止条約」支持を呼びかけ】
【北極非核兵器地帯の可能性】
【米議会で「水上艦原子力化」法が成立】 皮切りはMD巡洋艦か?
                                  <資料>2008年国防認可法 第1012
【特別連載エッセー 被爆地の一角から(31)】「視野狭さくに陥ったIAEA」 土山秀夫


◆310−11号(2008年9月1日発行)

【図説:地球上の核弾頭全データ】
【核兵器禁止条約とは何か】
いまこそ議論を深めるべきとき フーバー・プラン/インド/非核兵器地帯
           <資料>モデル核兵器条約:概要と目次

【米印核協定】正念場を迎えたNSG(核供給国グループ) 日本政府は原則を貫け
           <資料>米によるNSG指針改定案
               インドとのIAEA保障措置協定
               
広島、長崎両市長による首相への要請書
【核兵器のない世界へ 欧州に広がるフーバー・プランの波紋】英・伊元閣僚らが呼応しアピール――日本はどうした?
【連載 いま語る―20】 
繁沢敦子さん(『ヒロシマナガサキ』共同プロデューサー)


◆309号(2008年8月1日発行)

【6か国協議「第2段階の行動」】 合意のハードルを下げて終了か
                 <資料>主席代表者会議プレスコミュニケ(全訳)
                       北朝鮮談話(全訳)
【反ミサイル防衛・草の根の国際運動が始まった】 発端はチェコ「リレー・ハンスト」
                 <資料>反MDオンライン署名・宣言(全訳)
【連載 海兵隊グアム移転を追う#5】 海軍グアム統合計画室のマスタープラン案
【特別連載エッセー】被爆地の一角から30 「オスロ・プロセス」がうらやましい 土山秀夫



◆307−8号(2008年7月15日発行)

【特集:「核兵器廃絶のための世界法廷プロジェクト」】
     T.核兵器に反対する国際法律家協会(IALANA)の訴え
     U.モハメド・ベジャウィ元ICJ判事の論考
【クラスター爆弾禁止条約採択】 国際人道法の進歩―問われる日本政府の姿勢
                 <資料>クラスター爆弾禁止条約(抜粋訳)
【ラッド豪首相、核軍縮「国際委員会」を提案】 ―日本も共同イニシャチブ
                 <資料>ラッド首相演説「より良い世界をともに築く」(抜粋訳)
【連載 いま語る―19】 ケイトリン・ストロネルさん(神主)



◆306号(2008年6月15日発行)
【特集:2つの愚挙―検証なしの米国追随】
     T.ミサイル防衛の迷走
     U.原子力空母受け入れ―通常型空母はまだ使える  <資料>米下院軍事委員会報告
【5核兵器国、8年ぶりの共同声明】  NPT再検討準備委員会  <資料>声明全訳
【5人のPNND共同代表声明】  「グローバル・コミュニティに向けた平和と軍縮優先性」
【「核兵器のない世界のためのグローバル若者運動」始まる】  国連協会世界連盟が提唱



305号(200861日発行)
           【宇宙基本法成立】 「軍事利用禁止」の封印を外す背後にミサイル防衛への政・軍・産の圧力 
                                    <資料>「宇宙基本法」抜粋

    【広がるフーバー・プランの影響】  ジュネーブでの印象 梅林宏道
     【NPT再検討会議準備委員会】   困難なく終了、しかしその先は?

    【PNND日本、米印核協力を批判する声明】   <資料>声明全文
          【連載 被爆地の一角から(29)】   「対照的な2つの国の姿勢」  土山秀夫



◆303−4
号(2008515日発行)

       【NATOサミットと米ロサミット】   米ロ、MDで対立 軍縮への朗報なし 問われるヨーロッパの自立性
              【米印核協力協定】   インド国内での反対続く
       【派遣カンパ:ジュネーブ報告】   吉田遼

   ●付録リーフレット「北東アジアに非核兵器地帯を」


302(2008415日発行)
            【サルコジの核政策演説】   
                核抑止力の堅持を表明核弾頭の一部削減を発表し、他国に軍縮を呼びかける
                【「平和市長会議」】   加盟、国内118自治体に広がる
             【特別連載エッセー・28】  「ようやく、ここまで来た」 土山秀夫
【連載 核疑惑の清算:デンマークの教訓Y】   歪む比較政策−酷似するハンセン合意と大平合意(その3)



301号(20084月1日発行)
     【ノルウェー政府が会議を主催】   「核兵器のない世界へ」-多国間プロセスへNGOの関与が鍵
               【イラン核問題】   安保理、3度目の制裁決議を採択国際社会の分裂も顕在化
                                  <資料>安保理イラン制裁決議(抜粋訳)
           【ベントスピア核事故】  米空軍の核事故を核態勢の活性化に利用米国防科学評議会・事故報告書
      【米議会調査局報告書を読む】   米主導・アジア「集団的安保」の問題点「軍事依存」の思考の落とし穴
             【第300号に寄せて】   アウトリーチの拡大を目指す 梅林宏道(主筆)



◆第299-300号(2008年3月15日発行)
○宇宙兵器を中止せよ 
  I. 米国、ミサイル防衛を中止せよ
  II. 中ロ、新宇宙条約案を提案 
<資料>宇宙空間における兵器の配置と、宇宙空間の物体に対する武力の威嚇または行使の防止に関する条約(案) 抄訳

●北東アジア非核兵器地帯で「議員フォーラム」開催
  与野党議員から前向きな発言が相次ぐ 

○【連載】海兵隊グアム移転を追う―4 
  条件付賛成と反対の狭間で揺れる先住民チャモロの心
  根底に「非自治的地位」への不信と不満
<資料>米議会「天然資源委員会・島嶼問題小委員会」公聴会(グアム)におけるホープ・A・クリストバール前グアム議会委員の証言(2007年8月13日) 抄訳

●特別連載エッセー・27 被爆地の一角から                             土山秀夫 
  怨念と挑発と執念と


◆第298号(2008年2月15日発行)
○英ブラウン首相、「核兵器の終焉」を呼びかける 
インドで演説―自国の核軍縮に言及せず
<資料>ゴードン・ブラウン英首相のデリー商工会議所での演説(2008年1月21日) 抄訳

●NATO 5か国の元軍指導者、「先制攻撃論」を主張 

○<検証>日本のミサイル防衛 
深まる米への戦略的従属、掘り崩される方の支配

●コロンビアが CTBT を批准 発効要件国は残り9カ国に 

○【連載】いま語る―18 李 泳釆(イ ヨンチェ)さん
「ヨン様」の向こうに見える韓国社会

●【連載】核疑惑の精算:デンマークの教訓
V. 歪む非核政策―酷似するハンセン合意と大平合意(その2)
                                 梅林宏道、大滝正明
これまでの掲載
I. 問題意識と発端―ツーレ事故とタイコンデロガ事故(285号)
II. デンマーク政府の決断―半独立機関に解明を委託(288号)
III. ハンセン文書―首相が持ち込みを暗に容認(290号)
IV. 歪む非核政策―酷似するハンセン合意と大平合意(その1)(292号)


◆第297号(2008年2月1日発行)
○核兵器のない世界を目指して キッシンジャーら再アピール 2月にはノルウェー会議 
<資料>核兵器のない世界を目指して 2008年1月15日のウォール・ストリート・ジャーナル 全訳

●ロシア 核戦力近代化に拍車 米のミサイル防衛に強硬姿勢                 大滝正明、梅林宏道 

○対テロ「給油問題」フォローアップ 問題山積のまま「新法」成立 情報公開では前進も 

●特別連載エッセー・26 被爆地の一角から                             土山秀夫 
  語るに落ちるのでは 



◆第295-6号(2008年1月15日発行)
【6か国協議】  10・3非核化合意は未達成  信頼醸成には「行動対行動」を具現化する忍耐と知恵が必要 
  <資料1>共同声明実施のための第2段階の行動(2007年10月3日)
  <資料2>10月3日合意に関する北朝鮮外務省スポークスマンの談話(2008年1月4日)
【2008 年頭にあたって】  核兵器を拒否する思想   梅林宏道
【米「国家情報評価」(NIE)】  対イラン追加制裁決議の行方に影響
  <資料>米国家情報評価(NIE) イラン:核に関する意図及び能力 抜粋訳(2007年11月)

【図説 市民と自治体にできる9つのこと】 
【08米国防認可法、一括歳出法】  新型核弾頭を全額カット 核兵器全体の動向は要警戒 
【データ 給油問題で「ピースデポ」を引用した国会議論】

【連載 海兵隊グアム移転を追う#3】  「フェンスの外」への投資を巡る綱引きが表面化 



◆第294号(2007年12月15日発行)
 【核廃絶こそ市民を守る唯一の途】  広島市が「核兵器攻撃被害想定」報告書 
 【米印核協力を巡るインド国内の論議】  「核協力」反対、「核実験再開」賛成
 【米議会の動向】  2008年度の新型弾頭関連予算決着つかず
 【特別連載エッセー -被爆地の一角から】 25「新型爆弾」か「原子爆弾」か 土山秀夫



第293号(2007年12月1日発行)
○国連総会第一委員会 日本、核発射体制の緩和に賛成票 

●国連総会第一委員会 「DU兵器使用の影響に関する決議」を採択
<資料>「劣化ウランを含む武器・砲弾の使用による影響」(2007年10月31日 第62会期)



○核軍縮議連(PNND)2つの会議 新段階が始まった 

●【連載】いま語る―18 ティルマン・ラフさん(IPPNWオーストラリア代表)

○米大統領選候補者の核兵器政策 核時代平和財団が調査 

<資料>米国の核兵器政策に関する大統領候補者アンケート(核時代平和財団)

●【連載】海兵隊グアム移転を追う    
II. 会計検査院が、軍の計画を批判―課題山積、データも不足


第292号(2007年11月15日発行)

○自治政府、「非核スコットランド」を宣言 英のトライデント更新問題に新局面 
<資料>スコットランド自治政府首相アレックス・サルモンドがNPT締約国駐英大使に宛てた書簡(2007年10月)

●3人の米議員が米印核協定に異議

○【連載】核疑惑の清算:デンマークの教訓          梅林宏道、大滝正明   
IV. 歪む非核政策―酷似するハンセン合意と大平合意(その1)
<資料>デンマーク外務省内部メモ(1959年6月4日)

●【新連載】海兵隊グアム移転を追う    
I. 軍人数3倍の兵力投射・兵站ハブに増強?

○特別連載エッセー「被爆地の一角から」 24. 大統領候補者と核政策 
土山秀夫


第291号(2007年11月1日発行)
○【国連総会第1委員会】ニュージーランドなど、「核発射体制の緩和」で新決議案
<資料>ニュージーランドなど、「核発射体制の緩和」で新決議案 核兵器システムの作戦上の即応体制の緩和 2007年10月17日

●【キティーホーク間接給油問題】政府の説明に拭えぬ疑惑 

「航海日誌」永久保存の立法措置を

【イラク戦争におけるイラク側の死者が100万人を超えた】 

●【連載】いま語る―17 高村千紗さん(高校生平和大使)


第290号(2007年10月15日発行)
  • 【海自と3つのCTF (合同任務部隊)】―「燃料流用」は構造化されている? 「新法」国会議論で問われる政府の説明責任
  • 【再論】 「不朽の自由作戦」そのものが国際法違反である
  • 【“ベント・スピア”(曲がった槍)発生】米空軍が6発の核弾頭を誤って装着したまま空輸                                         
  • 【連載】 核疑惑の清算:デンマークの教訓
    III H・Cハンセン文書―首相が核持ち込みを暗に容認     梅林宏道、大滝正明
    <資料>デンマーク首相H・C・ハンセンから米国大使バル・ピーターソンに宛てた非公式メッセージ(1957年11月16日)
  • 日本政府が国連総会第一委員会に提出を予定している核軍縮決議に関する要請文
    <資料>核軍縮に関する要請 ―国連総会第一委員会を前にして―
    核兵器廃絶を求めるヒロシマの会(HANWA)、核兵器廃絶ナガサキ市民会議、核兵器廃絶市民連絡会(2007年10月9日、抜粋)
  • 【特別連載エッセー・23】 米国の核軍縮政策は本物か     土山秀夫


第289号(2007年10月1日発行)
  • 【緊急調査・「新事実」追加報告】海自の油がイラク作戦に流用されたことは「疑惑」ではなく「事実」である
  • 【テロとの戦争は、カナダ人のアイデンティティを破壊した】カナダにおける論争が教えるもの
  • 【対テロ特措法】日本は「間違った任務」から離脱せよ 
  • 【包括的核実験禁止条約】米国など73か国に投票権停止処分
  • <資料>包括的核実験禁止条約第5回発行促進会議(第14条会議)におけるNGO声明 抜粋訳
  • 2007年9月18日
  • 【連載】いま語る―16 坂口光治さん(西東京市長)


第288号(2007年9月15日発行)

  • 【ピースデポ調査 緊急報告】 海自艦が給油した米艦はイラク作戦に直行 
    対テロ特措法は米戦争ノーチェック協力法 自衛隊は航海日誌を公開せよ
   <資料>米海軍給油艦ペコス(T-AO197)の航海日誌 2003年2月25日(火)

  • 【海上自衛隊は、インド洋で何をしてきたのか】 「対テロ特措法」を問うために
  • 【連載】核疑惑の清算:デンマークの教訓          梅林宏道、大滝正明
   II デンマーク政府のの決断―半独立機関に解明を委託
  • 【モンゴル政府への手紙】
  • 【特別連載エッセー】第22回 「非核三原則の法制化」           土山秀夫


第286-7号(2007年9月1日発行)
  • 【6か国協議】次の段階のキーワードは「完全な申告」と「無能力化」に向かう「行動対行動」 <資料>首席代表会合のプレスコミュニケ(北京、2007年7月20日)
  • 【NPT準備委員会(ウィーン)】 2010年に向け、前途多難の第1回会議
  • 【米印核協定】4つの問題点 <資料>@原子力の平和利用に関するアメリカ合衆国政府とインド政府の間の協力協定(2007年7月) <資料>Aインドのムカジー外相とライス国務長官による共同声明 
  • 【図説】地球上の核弾頭全データー
  • 【連載】いま語る―15 スティーブ・リーパーさん(財団法人・広島平和文化センター理事長)
  • 【米政府、核兵器への基本ビジョンを提示】3長官が、議会に重要報告書 <資料>米国家安全保障と核兵器:21世紀における抑止の維持 エネルギー長官・国防長官・国務長官による声明


第285号(2007年8月1日発行)
  • 【米国、ドイツ配備の核兵器の大部分を撤去か】 なおヨーロッパに350発の米・核爆弾
  • 【6か国「非核化」協議の動向】 ようやく「初期行動」が動き出した
  • 【新連載】核疑惑の清算:デンマークの教訓         梅林宏道、大滝正明
         T問題意識と発端―ツーレ事故とタイコンデロガ事故
  • 【マーガレット・ベケット英外相(当時)の核廃絶演説】 核廃絶の信念を捨てずに、核抑止力を維持 <資料>ベケット英外相(当時)の核廃絶演説 カーネギー国際不拡散会議 2007年6月25日 ワシントンD.C.
  • 【米印核協力】 国会討論 参院外交防衛委 <資料>参院外交防衛委員会議事録 2007年6月14日
  • 【特別連載エッセー】第21回 「久間発言の意味するもの」 土山秀夫
   <資料>久間発言(要旨) 2007年6月30日 麗澤大学 


第283-4号(2007年7月15日発行)
  • 【NGOの北アジア会議】 モンゴルの功績と役割 6か国合意進展のなかで北朝鮮代表団も参加
  • <資料@>ウランバートル声明
  • <資料A>一国非核兵器地帯の意義 J・エンフサイハン
  • 【NPT準備委員会を考える】 2010年へ、まだ道は見えない <資料@>新アジェンダ連合の演説 <資料A>日本政府の演説
  • 【米国ミサイル防衛作戦】 ピースデポ調査を米議会証言が裏づけ
  • 【サルコジ新仏大統領の核政策】 核抑止力は絶対に必要である 
  • 【特別連載エッセー】第20回 「これではひど過ぎる」 土山秀夫


第281-2号(2007年6月15日発行)

  • 【速報】米下院小委員会、新型核兵器予算を全額カット
  • 【NPT準備委員会(ウィーン)】 2010年に向け、前途多難の第1回会議
  • 【「我らの名のもとに、核兵器はいらない」】 RRW計画に反対し米カリフォルニア大学でハンガーストライキ
  • 【参院選挙に向けて「非核投票キャンペーン」が始まりました】ーあなたも誓約有権者に
  • 【沖縄からの緊急声明】安部晋三内閣総理大臣及び久間章生防衛大臣へ 沖縄県名護市辺野古沿岸への防衛省による自衛隊派遣に抗議する声明
  • 【連載】いま語る―14 せんぼんよしこさん(映画監督)


第279-80号(2007年5月15日発行)

  • 【ロシア 相次いで軍縮条約からの撤退を示唆】 米ミサイル防衛が引き金
  • 【伊藤一長市長を追悼する】 ―ひらがなの「ながさき」
  • 【NPTへの優先課題】
  • 【本格化するRRW計画に米議会の抵抗】
  • 【米軍再編特措法批判2】 政府系銀行を悪用して資金提供
  • 【「J・F・ケネディー」退役】 それでも通常型空母の可能性は残っている
  • 【非暴力法案と国民投票法案】 横山正樹
  • 【特別連載エッセー】第19回 「二度までも平和都市長崎で」 土山秀夫


第278号(2007年4月15日発行)


  • 【クラスター爆弾】 有志国家・NGOが動く
  • 【国連軍縮局】 再編問題が決着―現状維持というが評価は未定
  • 【米軍再編促進特措法批判】 自治体に金の力で『転向』を迫る
  • 【イラン問題で新安保理決議採決】 5大国はまず自ら核軍縮を加速せよ
  • 【ジュネーブ軍縮会議(CD)第1会期が終了】 カットオフ条約交渉開始ならず」
  • 【英下院、トライデント政府白書を承認】 システム更新再考の余地残す
  • 【特別連載エッセー】第18回 「最善の国民保護計画とは」 土山秀夫


第277号(2007年4月1日発行)

  • 「ならずもの」の大きなお世話 アメリカの誘いにノー・サンキューを言おう            <資料>アーミテージ報告2007 抜粋訳                                     (訳出部:日本への勧告、日米同盟への勧告、付録:安全保障・軍事協力) 
  • 解説 NPT再検討会議準備委員会 2010年に向けた実質議論のスタートなるか?
  • 【連載】 いま語る―14回 小林アツシさん(映像ディレクター)
  • 外務大臣への要請 6カ国協議で、東北アジア非核兵器地帯を議題にしてください。


第275-6号(2007年3月1日発行)

  • 6カ国「非核化」協議 「共同声明」実施の初期行動で合意                        <資料>@ 6カ国協議合意文書 共同声明実施のための初期行動(2007年2月13日)     <資料>A 第4回6カ国協議に関する共同声明(2005年9月19日)
  • 危うい日本政府の立場 インド核兵器、凍結から廃棄への道を描け                  <資料> 国連安保理決議1172 (1998年6月6日) 抜粋訳
  • 人工衛星破壊に制約 国連小委員会、「宇宙ごみ」軽減ガイドラインを採択
  • 米「ディバインストレイク」実験中止に
  • 「核の脅威」 ミハエル・ゴルバチョフ 寄稿論文 抜粋訳
  • 特別連載エッセイ 第17回 土山秀夫


第274号(2007年2月15日発行)

  • 【特集】宇宙を戦場にするな
  • 「宇宙兵器に『ノー』の原則を」
  • 「米国宇宙戦略:際立つ単独主義と宇宙支配権の主張」
     <資料>アメリカ合衆国「国家宇宙政策」(2006年8月31日)抜粋訳
  • 「新しい宇宙条約へ:足踏みする PAROS 」
  • 岐路に立つ日本の宇宙政策:「非軍事」原則を保持せよ」                     <資料> 国会決議 「わが国における宇宙の開発及び利用の基本に関する決議」(1969年5月9日、衆議院、全会一致)
  • 「MDと宇宙の『軍事化』」
  • 安全保障と市民自治:安全保障における「自治体」主体


第273号(2007年2月1日発行)
  • 【緊急:中国、衛星破壊実験】新しい宇宙条約を急げ
  • 【国連軍縮局を格下げするな】潘国連事務総長の動きに警戒
  • 【米、元高官ら核廃絶の訴え】核兵器のない世界を
  • 【東北非核構想】「下から」と「地域から」考えることの重要性 権赫泰
  • 【イスラエルの核】崩れる?「戦略的あいまいさ」 大滝正明
  • 【特別連載エッセー】第16回 「ノーベル賞にも誤り」 土山秀夫


第271-2号(2007年1月15日発行)

  • 【アナンの警告】核兵器は、対処すべき共通戦略が完全に欠如している最大の脅威
  • 【特集:非核兵器地帯】
  • 【第3回「核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキ」第2分科会報告】 東北アジア非核兵器地帯を今こそ
  • 中央アジア非核兵器地帯 <資料>中央アジア非核兵器地帯条約(抜粋訳)
  • 中東非大量破壊兵器(WMD)地帯とイラン制裁決議                             <資料>国連安全保障理事会決議1737抜粋訳
  • 【図説】世界の非核兵器地帯


第270号(2006年12月15日発行)

  • 【英国】白書でトライデント・システム更新を発表
  • <資料>「連合王国の核抑止力の未来」
  • 【米国】「核兵器よ永遠なれ」の米国核兵器計画 「コンプレックス2030」
  • <資料>核兵器複合体の将来
  • 【学術施設談「ヘッカー報告書」】「北朝鮮核実験は完全ではないが成功した」
  • <資料>北朝鮮の核計画に関する報告
  • 【国連総会】「決意」なき「新たな決意」の日本決議
  • <資料>国連総会本会議での投票結果
  • 特別連載エッセー第15回 「核武装論の根源を絶て」 土山秀夫


第268-9号(2006年12月1日発行)

  • 【特別調査報告】北朝鮮ミサイル発射(7月5日)に米イージス艦はどう動いたか
      米本土防衛に一直線  航海日誌で明らかに
  • 【寄稿】IPFMの活動と日本の問題−早急な六ヶ所再処理操業への懸念  勝田忠広
  • 連載いま語る 第12回 レベッカ・ジョンソンさん(軍縮問題研究者)
  • 【英国】英国のトライデント更新−決定を急ぐ政府


第267号(2006年11月1日発行)

  • 【特集】北朝鮮核実験への視座
      1.安保理決議と国会決議を検証する−「保有国の核軍縮義務」はどこへ行った
       「今だからこそ」非核兵器地帯
     <資料>北朝鮮の核実験に関する米国家情報長官事務所の声明
     <資料>国連安保理決議1718
     <資料>北朝鮮の核実験に抗議し、全ての核兵器及び核計画の放棄を求める決議
    2.対北朝鮮制裁−機能しなかった圧力路線
     <資料>北朝鮮のミサイル・WMD計画関連団体・個人リスト
    3.圧力よりも対話、核不拡散のためには核廃絶を−世界のNGOの声
       韓国、モンゴル、インド、日本、国際的議員連盟などから、主要な視点を持つ8つの声明を素材として、抜粋訳を紹介します。
    4.多くの困難はらむ検証制度−急がれるCTBT早期発効
  • 特別連載エッセー第14回 「北朝鮮外務省の声明を分析する」 土山秀夫


第266号(2006年10月15日発行)

  • 【北朝鮮が地下核実験成功と発表】日本の「核の傘」政策の失敗
     日本市民の非核の立場は揺るがない!

  • <資料>10月9日の朝鮮中央通信の発表全文
  • 【ジュネーブ軍縮会議、06年会期を終了】
  • 今年は少し改善−来年がこの繰り返しでは許されない
  • 核軍縮に関する要請】国連総会第一委員会を前にして−市民三団体が政府に要請
  • 【イラン問題】 IAEA、米下院情報委員会報告書を批判
  • 【イスラエル問題】 イスラエルは、数十年前から核兵器保有国だった
  • 【連載いま語る 第11回 黒坂黒太郎さん(シンガーソングライター・コカリナ奏者)


第265号(2006年10月1日発行)

  • 【中央アジアで非核兵器地帯が成立】東北アジア非核地帯の設立への追い風に
  • <資料>5カ国外相声明(06年9月8日)
  • 【横須賀】イージス艦「シャイロー」母港でミサイル防衛拠点化進む−年内に2隻に迎撃能力追加
  • 図説:横須賀母港艦の変遷(1985−2006)
  • 安全保障と市民自治】「基地のある町」の条例作り−神奈川県大和市
  • <資料>大和市自治基本条例
  • <資料>大和市次世代に戦争の記憶をつなげる条例
  • 【特別連載エッセー:被爆地の一角から】 第13回  「日本は北朝鮮を嗤えるのか」  土山秀夫


第264号(2006年9月15日発行)

  • 【イラン問題で国連安保理決議】イランは無条件の濃縮一時停止を拒否−交渉継続の意思
  • <資料>安保理決議1696(2006)
  • 【米、23回目の未臨界核実験】地下核実験と同じ「縦穴配置」で実施
  • 【米印原子力協力】NPT体制崩壊を招く協力推進論
  • 安全保障と市民自治】
  • 1.先駆的な自治体条例 「市の予算で核兵器関連企業の製品は買わない」−米・タコマ・パーク市の挑戦 【資料】 タコマ・パーク非核地帯条例(抜粋訳)
  • 2.声明「市長と国会議員は協力して核兵器のない世界を目指す」
      91自治体首長が核兵器禁止の交渉を訴える−あなたの住んでいる自治体に賛同を働きかけよう    【資料】 
    署名の自治体首長一覧
  • 【民主党「核軍縮促進議員連盟」が設立総会】 39議員、行動する議連を目指す
  • 【連載】いま語る 第10回 藤本幸久さん(映画監督)


第262-3号(2006年9月1日発行)

  • 【検証:ミサイル発射実験】人工衛星発射と新型ミサイル実験か
     空騒ぎで要塞化を進めるのは誰か
      冷静な世論の基調を作る市民社会の力が問われる

  • 【共同声明】韓国の女性たちは、世界平和と戦争のない朝鮮半島を求めます
  • 【追跡:原子力空母】米海軍、全水上艦船の「原子力化」検討開始
  • <資料>2006会計年国防認可法(HR1815)第130節 水上戦闘艦及び水陸両用作戦艦の代替推進手段に関する報告
  • 図説】地球上の核弾頭全データ(2006.1)
  • 【資料】 ブリックス委員会(WMDC)からの勧告(続)
  • 【特別連載エッセー:被爆地の一角から】 第12回  「感情論に潜む危なっかしさ」  土山秀夫
  • 【冊子紹介】「第五福竜丸展示館 30年の歩み」 発行:(財)第五福竜丸平和協会


第261号(2006年8月1日発行)

  • 【北朝鮮ミサイル問題】北朝鮮ミサイル問題で国連安保理決議−「敵基地攻撃論」は安保理決議に違反−日本はミサイル管理へボールを投げよ
  • <資料>安保理決議1695全文
  • 【プーチンの新「戦略核削減」提案】新しい戦略核削減条約を−プーチン・ロ大統領が米に呼びかけ
  • <資料>プーチン大統領の演説(抜粋訳)
  • 【MPI(中堅国家構想)がカナダ政府に要請】核廃絶に向けた5つの優先課題
  • <資料>「軍縮・不拡散のためのNPT合意を達成するためのカナダの役割」(抜粋訳)
  • 米印原子力協力】米・上下院委員会、原子力法改正案を可決−協定案審議はこれから
  • 【海外派遣報告】 「世界平和フォーラム(WPF)2006に参加して」−塚田晋一郎(明治学院大学、ピースデポ・インターン) 
  • 【連載】「いま語る」第9回  神田香織さん(講談師)


第260号(2006年7月15日発行)

  • 【特集:ブリックス報告書】「核兵器の非合法化を目指せ」−核廃絶と不拡散へ、公正原則を厳格に貫く
  • <資料>「ブリックス報告書」核兵器に関する勧告の全訳
  • 【在韓米軍基地】汚染除去をめぐる 米韓の確執
  • 北朝鮮ミサイル発射に思う
  • 【特別連載エッセー:被爆地の一角から】 第11回 「米印合意『小泉首相への要望書』」 土山秀夫 


第259号(2006年7月1日発行)

  • 米国、FMCT草案を提示−検証体制、既存の備蓄問題に消極的 
  • <資料1>米国によるFMCT草案(抜粋)
    <資料2>
    シャノン報告(抜粋)
  • 米印原子力協力に反対強まる−米議会、供給国グループ総会
  • 【米海兵隊グアム移転計画】我々に一言も相談なしに決めた−先住民・チャモロが怒りの声
  • 【解説】米軍再編の「蓮の葉」戦略(下) アフガニスタン・イラクとアジア・太平洋
    <資料1>「米国・アフガニスタン戦略的パートナーシップに関する共同声明」抜粋
    <資料2>「同盟パートナーシップのための戦略協議」の立ち上げに関する米韓共同声明(抜粋)
  • 【連載】いま語る第8回 横井久美子さん(シンガーソングライター)
  • 【新刊のご案内】
    ☆7月10日発行 イアブック「核軍縮・平和」2006
             −市民と自治体のために−
      今年もピースデポが総力をあげてお贈りします。<今>を読み解く必読の書。
      会員価格:1500円(一般価格:1800円)送料別
      <特別記事>
      ●北朝鮮と6か国協議(チョン・ウクシク)
      ●NPT再検討会議と国連(中村桂子)
      ●平和主義と米軍再編(梅林宏道)
      ●<講演録>東アジア安全保障(高野 孟)
      <52のキーワード>
      <40の一次資料>


第257-8号(2006年6月15日発行)


  • 【インド】原子力「軍民分離計画」−核戦力の聖域を守る
  • 【イラン】イランは核兵器計画を有していない−ザリフ国連大使のNYタイムズへの投稿
  • 【米海兵隊グアム移転計画】我々に一言も相談なしに決めた−先住民・チャモロが怒りの声
  • 【解説】米軍再編の「蓮の葉」戦略(下) アフガニスタン・イラクとアジア・太平洋
    <資料1>「米国・アフガニスタン戦略的パートナーシップに関する共同声明」抜粋
    <資料2>「同盟パートナーシップのための戦略協議」の立ち上げに関する米韓共同声明(抜粋)
  • 【特別連載エッセー:被爆地の一角から】第10回 「人間性に訴えるもの」 土山秀夫
  • 【新刊のご案内】
    ☆岩波ブックレット「米軍再編−その狙いとは」(梅林宏道 著)
    ☆7月10日発行 イアブック「核軍縮・平和」2006


●第256号(2006年5月15日発行)

  • 【核軍縮のために新しい核兵器を開発?】
     米・RRW計画に日本政府は毅然たる反対を−市民3団体が外務省に要請
  • 通常火薬の大爆発で核爆発実験−ネバダ実験場の「ディバイン・ストレイク」
  • 【「在日米軍再編」最終報告】民主国家では実施不可能な「ロードマップ」
  • 図解:再編実施のための日米のロードマップ
  • 【米印合意と日本】NPTの原則掘り崩す米・印合意−そして日本は?
  • 【劣化ウラン兵器禁止国際キャンペーンの進展】2006.8.3−6 ICBUWがヒロシマで大会
  • 【連載】いま語る第7回 湯川れい子さん(音楽評論家・作詞家)


第255号(2006年4月15日発行)


  • 【米「国家安全保障戦略」を発表】
    先制攻撃を再び正当化 ― イラン攻撃の予告か?
  • 核不拡散条約(NPT)は壊れようとしている。では、どうするか?
  • 【解説:米軍再編の「蓮の葉」戦略(中)】中央アジアで強まる政治的確執
  • 【特別連載エッセー:被爆地の一角から】第9回  「『中国脅威論』の本音」 土山秀夫
  • 【お知らせ】イアブック『核軍縮・平和』の編集・出版ボランティア募集!


●第254号
(2006年4月1日発行)

  • 【第2回第Y条フォーラム、ハーグで開催】
    核兵器廃絶へ、政治意思を再確認 ― 同志国家とNGO代表が協議
  • 英・トライデント更新を止めよう!国際署名運動始まる
  • 【資料と解説:NNSA・ブルックス局長の詭弁】
    「RRWは核兵器を削減し、核実験の必要性を低減させる」−問われる日本政府の見解
  • 【追跡:原子力空母】米国防総省、「空母11隻体制」を再要求
     ―議会では 「12隻維持」条項撤廃の動き
    <資料1>4年期国防見直し(QDR06) 海軍航空母艦関連部分(抜粋)
    <資料2>07会計年度海軍省予算案 戦闘艦(脚注)
    <資料3>上院法案S2310「海軍内に作戦可能空母12隻を有するとの要求を撤回する法案」(06年2月16日)
  • 【解説:米軍再編の「蓮の葉」戦略(上)】東ヨーロッパで進む基地交渉
  • 「第3回核兵器廃絶―地球市民集会ナガサキ」の準備進む
  • 【特別連載エッセー:被爆地の一角から】第8回 
    「核武装・憲法改定・靖国神社」 土山秀夫
  • 【お知らせ】ピースデポは、バンクーバーで「非核地帯」ワークショップを開催します


●第253号
(2006年3月15日発行)


  • 【核永久保有の道を行く米国】信頼性代替弾頭(RRW)と未臨界実験
    <資料>国家核安全保障管理局(NNSA)記者発表(2006年2月23日)
    <資料>IAEA緊急理事会:イラン決議への投票結果(2006年2月4日)
  • 【追跡:原子力空母】ステニス事故の真相」 −暴露された米海軍の隠蔽体質/2つの原子炉とも停止し航行不能
    <資料1>米海軍のステニス事故に関する声明(1999年11月30日)
    <資料2>「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」記事−沈泥が原子力空母を足留め(1999年12月2日)
  • インド、イラン、核保有国の二重基準
  • 【連載】いま語る第6回 若林千代さん(大学研究員)


●第252号
(2006年2月15日発行)


  • 【イラン核問題、国連安保理へ】中東非大量破壊兵器地帯へ向かえ
    <資料>イラン問題の国連安保理への付託に反対するLCNPなどからIAEA理事会への書簡(2006年1月23日)
    <資料>IAEA緊急理事会:イラン決議への投票結果(2006年2月4日)
  • 英国は鎖のもっとも弱い環:力を合わせてトライデント更新を止めよう---レベッカ・ジョンソン
    トライデントを止める48時間---「ファスレーン365」への参加のお誘い
  • テロを操る国家には核兵器で報復:仏シラク大統領が新見解
    <資料1>シラク演説(抜粋):ランディヴィショー/リール・ロングの戦略空軍・海軍を訪問したときのシラク大統領の演説(2006年1月19日)
    <資料2>「平和・紛争に関する資料・調査センター(CDRPC)フランス核兵器オブザーバー」の声明(2006年1月19日、リヨン)
  • 【連載】被爆地の一角から(7) 土山秀夫


●第251号(2006年2月1日発行)

  • 【特集】空母原子炉の危険
    1.原子力空母ニミッツにおける内部告発
     <資料>ニミッツ内部告発に関する海軍当局の反応
    (1990年8月3日)
    2.原子力推進計画次長のコロナド市議会証言
     <資料>開銀原子炉の事故の定義
     <資料>コロナド市議会公聴会におけるギダ海軍原子力推進計画次長の証言
  • 【連載】いま語る第5回 豊ア博光さん(フォトジャーナリスト)
  • ピースデポ総会イベントのご案内


第249・50号(2006年1月15日発行)

  • グローバル・ストライク--対テロと核抑止を一体化した米新戦略
  • 核兵器保有:米の意志は不変--信頼性代替弾頭(RRW)計画・予算大幅増
  • 中東の非核化と核先制不使用を--イラン核問題に関する議員と市民社会のアピール
  • 2008年以降も通常型空母がある:米議会「ケネディ」の艦齢延長を決定
  • 【連載】被爆地の一角から(6) 土山秀夫
  • 2006年核軍縮カレンダー
  • ピースデポ第7回総会のお知らせ


第248号(2005年12月15日発行)


  • 原子力空母のウソを暴く:横須賀母港化は困難で高くつく--98年「GAO報告書」--
  • 【解説】東シナ海ガス田への視座:中国は自制している
  • イラン核問題をめぐる動き:対イラン戦略で綱引きする米・ロ・EU3
  • 国連総会、日本決議・NAC決議を採択
  • 【連載】いま語る第4回 宮島達男さん(造形美術家)
  • ピースデポ・ワーキングペーパー第1号発行


第247号(2005年12月1日発行)

  • 共同ミサイル防衛体制:日米を集団自衛に引き入れる「中間報告」のかげで既成事実化
    <資料:図>日本のミサイル防衛関連部隊
  • 米イージス艦ミサイル防衛
    日本海パトロールを中断
    <資料>BMD任務の公開記録(04.9.27-05.7.31)
  • 原子力空母のウソ:原子力でない選択肢は残っている
  • 【連載】被爆地の一角から(5) 土山秀夫



●第246号
(2005年11月15日発行)


  • 在日米軍再編:民意を無視した基地の「拡散」と「タライ回し」
    日米「再編合意」は民主主義への裏切り
    <資料:図>「中間報告」に示された在日米軍再編の主な構想
    <資料>在日米軍再編の中間報告に対する意見書(相模原市議会)
  • 米国の核兵器開発の06年予算:「交換弾頭」路線に転換か
  • 核兵器の先制使用を正当化:新「統合核作戦ドクトリン」
  • [国連総会第1委員会(軍縮)]日本・NACの相互協力すすむ
    <資料>新アジェンダ連合決議案「核兵器のない世界へ:核軍縮に関する誓約の履行を加速する」
    <資料>日本決議案:「核兵器完全廃棄に向けた新たな決意」


●第245号(2005年11月1日発行)

  • 08年、横須賀に原子力空母配備:日米合意は、民意を無視した暴挙
  • 「米印共同声明」インド国内論争
  • 6か国協議共同宣言:出口か入口か
  • ロシア、新型ミサイル試射--米ミサイル防衛への対抗
  • 米国が圧力文書--カナダなど軍縮決議案撤回
  • 【連載】被爆地の一角から(4) 土山秀夫
  • ピースデポ平和フロンティア講座のご案内


●第244号
(2005年10月15日発行)


  • 核軍縮を実際に進める一歩:特別委員会設置案と第1回「第Y条フォーラム」
    <資料>カナダ、メキシコなど新決議案骨子
  • 「国民保護計画」策定進む:沖縄の議論から考える
    <資料>「沖縄県国民保護フォーラム」議事録(抜粋)
  • 【連載】いま語る第3回 渡辺えり子さん(女優)
  • ピースデポ平和フロンティア講座のご案内


●第243号(2005年10月1日発行)

  • 同志国家とNGOの対話―「第Y条フォーラム」
    6か国作業文書が手掛かり---問われるNGOのスピリットと専門性
    [資料] 中堅国家構想(MPI):第Y条フォーラム原則のステートメント
  • 「戦時の基地再編」は軍の論理全面に―米「BRAC05」最終報告書
    [資料1] 2005年基地閉鎖再編委員会報告書--要旨(全訳)--
    [資料2] BRAC最終選定基準
  • 米ロの戦略原潜:パトロール回数41対2---激減したロシアと異常な米国の執着
  • 追悼:ディビッド・ロンギの平和の遺産は生き続ける--ケイト・デュース
    <解説>ニュージーランド非核法
  • 国連サミット採択文書から「軍縮・不拡散」が消えた!
  • 外務大臣に核軍縮努力を要請--広島・長崎・首都圏の市民
  • 核軍縮議員ネットワーク(PNND)・日本:9.11衆院選で68名から46名に
  • ご案内:東北アジア非核地帯と平和のための日韓国際会議を開きます
  • 【連載第3回】「被爆地の一角から」土山秀夫



●第242号(2005年9月15日発行)
  • ボルトン米国連大使、「採択文書案」から軍縮削除
    [資料] 7カ国外相共同宣言
  • 米・インド、NPTを嗤う
    [資料] 米印共同声明
  • 【連載】いま語る第2回 渡辺一枝さん(作家)
  • 韓国便り(5)「オーマイニュース」--大畑正姫


●第240・1号(2005年9月1日発行)

  • 核廃絶への二つの入り口:「第6条フォーラム」と「国連総会特別委員会」
    <資料>核兵器のない世界に向かって障害を乗り越える(抜粋訳)
         ダグラス・ロウチ(「中堅国家構想」議長)2005年8月4日
  • 【連載第2回】「被爆地の一角から」土山秀夫
  • 米国核政策のホットな焦点:新型交換弾頭/地中貫通兵器
  • [報告]2005年NPT再検討会議を振り返る(下)


●第239号(2005年8月1日発行)
  • 特報:米イージス艦の日本海MD作戦の真相を暴く
    <データ>イージス艦3隻の航海記録
    [資料翻訳] 米ミサイル防衛局長の議会証言
  • 【新連載】いま語る第1回 大石芳野さん(フォトジャーナリスト)


●第238号(2005年7月15日発行)

  • 創刊10周年記念特集号
    励ましに感謝、これからも頑張ります。
  • 10周年記念号に寄せて
  • 本誌10年のあゆみ
  • 米軍再編と中央アジア
  • PNND日本・第3回総会開催
  • 【新連載】「被爆地の一角から」土山秀夫


●第237号(2005年7月1日発行)

  • 史上初の非核地帯加盟国会議開催
    <資料>非核地帯会議宣言文(05.4.28)
  • NPT再検討会議:日本の新聞論調
  • 著名な米科学者ら訴える:六ヶ所再処理工場運転の無期限延期を!
  • 追跡:イラクに派兵された自衛隊
  • [市民集会のご案内] NPTとこれから:核兵器廃絶への道をさぐる


●第236号(2005年6月15日発行)

  • 米軍再編:普天間基地移転先の提案
    <資料>海外基地見直し委員会報告「結論と勧告」(05.5.9)
    米軍再編を巡る主な動き(13)2005年5月1日〜5月31日
  • NPT再検討会議を振り返る(上)「人をあざ笑う、恥ずべき茶番劇」
    <資料翻訳>新アジェンダ連合を代表した、ニュージーランドのティム・コーリー大使による演説
    (05.5.18)
    <資料翻訳>第一主要委員会におけるジャッキー・サンダース米大使の演説(05.5.20)
  • 前号記事へのコメント--NGOの苦労話


●第234・5号(2005年6月1日発行)

  • 〔特集〕NPT再検討会議とNGO
     NGOから各国政府への勧告--減じえぬ最低限:NPT強化のための世界市民社会からの勧告
     ニューヨーク国連ワークショップ報告--日韓・の被爆者の訴え
     市長と国会議員の声明「市長と国会議員は協力して核兵器のない世界を目指す」
     ニューヨーク訪問記(山口 響)--海外派遣カンパによるNPT参加報告とお礼--
  • 核兵器開発のお膝元で核廃絶決議--ニューメキシコ州サンタフェ市議会
  • 非核兵器地帯加盟国・署名国会議での訴え:「市民社会」フォーラムにおける発言(2005年4月27日、梅林宏道)
  • 米軍再編を巡る主な動き(12)2005年4月16日〜4月30日


●第233号(2005年5月1日発行)

  • 東北アジア非核地帯に向かって進め--NPT再検討会議における東北アジアNGOチームの意見発表
    <資料>NGOプレゼンテーション プログラム案
  • ウラン濃縮・プルトニウム分離施設の建設モラトリアム--日本は六ヶ所村計画を再考せよ
    <資料1>エルバラダイの7項目提案:IAEAスタッフレポート(05年2月2日)より抜粋
    <資料2>「核燃料サイクルへの多国間アプローチ:IAEA事務局長に提出された専門家グループの報告」(INFCIRC/640、05年2月22日からの抜粋)
  • ベルギーから朗報! 大手金融機関が兵器産業への投資を停止
  • 米軍再編を巡るおもな動き(11)2005年4月1日〜3月15日
  • 新刊のご案内
     ピースデポ初の「核軍縮入門」ツール登場!
      --リーフレット『なくなるのはいつ?--未来のためのガイドブック』 ★ご注文はピースデポまで。


●第232号(2005年4月15日発行)

  • 「中堅国家構想」がNPT再検討会議に11項目の勧告
    <資料>MPI勧告の全文訳
  • 【解説】NPT再検討会議のしくみ
    図:2000年NPT再検討会議の構造
  • 米軍再編を巡るおもな動き(10)2005年3月15日〜3月31日
  • 米太平洋軍司令部の心は?
     --原子力空母反対の「神奈川新聞」記事を英訳してホームページに掲載
  • 今もヨーロッパに480発の核爆弾:米国、NATO諸国はNPT違反である
  • 日韓ツイン・ブックレット「東北アジア非核地帯」完成!
     --坂本龍一さんが序文でアピール 問合せ先:ピースデポ
  • <お知らせ>最初の非核地帯条約署名の地で史上初。メキシコシティ・トラテロルコで非核地帯条約加盟国及び署名国会議開催--トラテロルコで東北アジア非核地帯を訴える


●第231号(2005年4月1日発行)

  • 日米の「共通の戦略目標」と在日米軍再編:沖縄と憲法が影の主人公
  • 米軍再編を巡る主な動き(9)
  • 「核軍縮:日本の成績表」これまでの5年間をふり返る
    <資料>カーネギー国際平和財団の報告書「普遍的な遵守 核安全保障への戦略」(抜粋訳)
  • 原子力艦事故の被害予測--再びデイビス・レポートに注目
  • 米軍機爆音訴訟に新局面


●第230号(2005年3月15日発行)



●第228・9号(2005年3月1日発行)
  • NPT再検討会議:何をすべきか・何ができるか--「バランス」の中味を深めよう
     核廃絶は市民の手から被爆60年を転換の年に!NPT市民集会アピール
     NPT再検討会議にナショナル・プランを携えて参加を:アボリション2000が各国大使に書簡、「日本の成績表」が掲げてきた要求が前面に
  • 北朝鮮外務省声明:核保有宣言ではなく米新政権批判
  • 印パ 行き詰まる核の「信頼醸成」
  • 原子力空母と横須賀:クラーク証言の背景の力学が示す--地域の世論が米国の政策を変える可能性
  • 米軍再編を巡る主な動き(7)
  • 核軍縮、北東アジア非核地帯構想:参院本会議で議論


第227号(2005年2月1日発行)
  • NPT再検討会議への視座
    核軍縮なしに核不拡散は達成できない
    --国連「ハイレベル委員会」報告書に対するNGO・RCW(リーチング・クリティカル・ウィル)の論評
  • 全国市長会が核廃絶を決議--「2020ビジョン」に言及--
  • 新しい「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」を読む(下)
    地域に猜疑心広げる防衛力の転換:うごめく「脱専守防衛」志向
    資料:[表1]新旧大綱における「別表」の比較
    資料:[表2]新旧「中期防衛力整備計画」の比較表
  • 全世界へ被爆地からのメッセージ:
    長編アニメーション映画「NAGASAKI・1945〜アンゼラスの鐘〜
  • 第54回(2004年)パグウォッシュ会議ソウル大会の報告:朝鮮半島核問題の混迷、浮きぼりに
  • ご案内:核廃絶は市民の手から 被爆60年を転換の年に!NPT市民集会


●第225・6号(2005年1月15日発行)
  • [2005 年頭にあたって]特別の力を持っていき続ける志がある・・・
  • 連帯の世界か、分断の世界か--多民族性、人権、テロリズム
     第5回ノーベル平和賞受賞者サミット共同宣言
  • 新しい「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」を読む(上)米戦略への追随を深める日本の防衛政策
    資料<表>新「防衛計画の大綱」の要旨と旧大綱との比較
  • [図説]世界の非核兵器地帯--世界に「非核の傘」を広げよう
  • モデル「東北アジア非核地帯条約」--モンゴルからのコメント:「新機軸の新世代条約を歓迎」(J・エンフサイハン大使、元モンゴル国連全権大使)
  • [解説]放射線リスク評価は見直されなければならない:放射線内部被曝に関するECRR2003年勧告
  • 米軍再編:前轍と新展開の両方が見えてきた
    米軍再編を巡る主な動き(6)
  • 2005年核軍縮関連カレンダー
  • <ご案内>ピースデポ総会は、2月20日(日)日本青年館(新宿区)で開催します。


●第224号(2004年12月15日発行)
  • エルバラダイの挑戦:多国間の国際協調による新しい核管理と安全保障体制
  • <資料>核不拡散:急激な変貌を遂げる世界におけるグローバルな安全保障(抜粋訳)
  • イランの核開発疑惑--国際的検証能力が試される
    <資料>ロートブラット・パグウォッシュ会議名誉会長の英「タイムズ」紙編集者への手紙「英国による核軍縮義務の不履行」
  • 国連総会での核軍縮決議:再検討会議を睨んで団結を探る--NATO8カ国が新アジェンダ支持
    <資料>国連総会本会議での投票結果(表)
  • フランスの核戦力、近代化つづく---新世代の戦略原潜3番艦が就役
  • 防衛計画大綱:核兵器の役割拡大に踏み込まず
  • 韓国だより(4)米国の「北朝鮮人権法」に韓国市民社会から懸念の声
  • 被爆60周年--2005年を核廃絶への転換の年に:2005年5月1日、ニューヨーク大デモ


●第223号(2004年12月1日発行)

  • 特集・・・戸口に立つ米ロ核競争:「まだら模様」の先に何を描くか
    ■ロシア
    --新型ミサイル、米ミサイル防衛に対抗か
    <資料>プーチン大統領訓示(抜粋訳)
    ■米国--朗報:米議会、2005年予算で新型核兵器研究予算を全額カット
  • 米軍再編:日米「戦略対話」は、新しい詭弁を発明する
    米軍再編をめぐる主な動き(5)2004.11.5-11.25
  • 核戦争は防止できた:エルバラダイの「イラク戦争・三つの教訓」
  • 「戦争防止地球行動(Global Action to Prevent War)の行動計画:<専守防衛的世界>に向けた5段階のプログラム


●第222号(2004年11月15日発行)
  • 「防衛懇」報告に仕掛けられた--核兵器の新たな任務:
    日本自身がNPT2000年合意違反を犯さないよう声を上げよう
  • 北東アジアミサイル制限レジームに向けたロードマップの提案--現実から出発する段階的プロセス
    <資料>北東アジア・ミサイル制限レジーム構築への行程表
  • 核軍縮議員ネットワーク:ウェリントンでフォーラム開催
  • 米軍再編:米軍再編をめぐる主な動き(4)
  • ご案内:非核のカレンダー Under the Sky in August 2005 vol.10


●第221号(2004年11月1日発行)

  • 「防衛懇報告」の理念なき「ビジョン」:米戦略との「ハーモナイゼーション」をひたすら目指す
  • 日本青年殺害に想う:真に「非道かつ卑劣」なのは誰か?
  • 米軍再編:米「海外基地見直し委員会」活動延長
    米軍再編をめぐる主な動き(3)
  • 米海軍原子力空母の母港:横須賀とメイポートの宿縁
  • 国連総会第一委員会:NAC決議、日本決議を採択
    <資料>新アジェンダ決議「核兵器のない世界へ:核軍縮に関する誓約の履行を加速する」
    <資料>日本決議「核兵器完全廃棄への道程」
  • 2005年NPT再検討会議に向けたドイツ市民のとり組み
    ドイツの運動リーフレット
    「国際法を守る壁」プロジェクト
  • ピースデポワークショップのご案内
  • 「トライデント・プラウシェアズ・ハンドブック」日本語第2版発行しました


第220号(2004年10月15日発行)
  • 新アジェンダ連合外相声明:核保有国を厳しく批判---2005年NPT再検討会議に向け国連総会で論戦
    <資料>不拡散と軍縮は車の両輪(2004年9月21日)全訳
  • CTBTフレンズ外相会議声明:米国への批准要求はなし
    <資料>CTBTに関する外相共同声明(2004年9月23日)全訳
  • 米軍再編:本質的議論を避けるな
  • 米軍再編を巡る主な動き(2)(2004年7月26日〜10月5日)
  • 米軍再編:太平洋に空母を追加配備--太平洋軍司令官の議会証言より訳出
  • 韓国の核4原則に軍縮の視点がない
    <資料>国家安全保障会議常任委員会の声明:原子力の平和利用にかかわる4原則(2004年9月18日)英文版から全訳
  • イアブック「核軍縮・平和・自治体2004」(会員1500円、一般1800円)事務所までご注文ください。office@peacedepot.org


●第219号(2004年10月1日発行)

  • [特集]東北アジア地域安保--姿を見せる新たな困難
    @韓国の誤った「核」の冒険
    A米国に翻弄される日本のミサイル防衛

    B韓国も「ミサイル防衛」に参加--市民社会に広がる反対の声
  • 米軍再編をめぐる主な動き(上)
  • 池子・米軍住宅増設問題--揺らぐ「安保」の「法による支配」
    <資料>[日米合同委員会]神奈川県における在日米軍施設・区域の整理等に関する第3回施設調整部会の会議概要(抜粋)(2004年9月2日、防衛施設庁)


●第218号(2004年9月15日発行)

  • 米ミサイル防衛初期配備開始:日本海の「軍事化」に警戒を
    <資料>米軍再配備と沖縄--米軍配備の5原則/宜野湾市長から「海外基地見直し委員会」への手紙
  • 英米相互防衛協定改訂(MDA)は核不拡散条約(NPT)違反する
  • 全米1,183都市の市長が「2020ビジョン」を支持
  • 中国メディアが報じた「東北アジア非核地帯」提案:
      中国・ロシア・米国は外部から東北アジア非核地帯を支持すべきだ


●第217号(2004年9月1日発行)

特集・・普天間事故と米軍再編
  • 米軍の世界的再編:沖縄基地削減への国民的議論を
    <資料1>ブッシュ大統領の演説(抜粋訳)2004年8月16日、退役軍人大会(オハイオ州シンシナティ)
    <資料2>米軍配備変更のアウトラインファクトシート(抜粋訳)2004年8月16日、ホワイトハウス
  • 米軍の地位協定違反を検証する
    [資料1]関係条文抜粋
    [資料2]米軍航空機事故等応急及び救援活動分担表(1988年1月29日発効)
    [資料3]緊急援助体制に関する合意事項(昭和55年6月3日)要旨
  • 米、「検証可能な」FMCT(カットオフ条約)を否定
    <資料>ジュネーブ軍縮会議(CD)におけるジャッキー・サンダース米大使の演説(抜粋訳)
  • [報告]東北アジア非核兵器地帯とミサイル管理を考える上海ワークショップ
  • バヌヌ氏から8.6アピール
  • ロシア未臨界実験
  • 国際シンポジウムへ参加呼びかけ:広島の挑戦---東北アジアにおける核兵器・ミサイル・ミサイル防衛・宇宙武装への対案


●第215・6号(2004年8月15日発行)
  • 東北アジア非核兵器地帯条約:中国が署名決定
  • 2005年NPT再検討会議へ:ドゥアルテ議長語る
  • 安保理決議1546とイラクの自衛隊
    <資料1>国際連合安全保障理事会決議1546(抜粋訳)
    <資料2>「自衛隊が多国籍軍の中で活動する場合の活動のあり方に関する米国・英国との了解について」(2004年6月21日、外務省)
  • 【図説】地球上の核弾頭全データ


第214号(2004年7月15日発行)
  • 米軍基地再編と日本:狙いは「日米同盟の転換」
  • 海外基地見直しを巡る米上院の論争
  • 金日成主席の核兵器観---東欧の公文書から
  • 新刊出ました!イアブック「核軍縮・平和・自治体2004」新装第一号。
    (会員1500円、一般1800円)事務所までご注文ください。office@peacedepot.org


●第213号(2004年7月1日発行)
  • 米の新「核弾頭保有計画」--ほど遠い核軍縮
    【表】
    「備蓄核弾頭」計画(04年6月1日)による現在(04年6月)と8年後(2012年)の米核弾頭数の概念的比較
  • NPT再検討会議準備委員会を振り返る:「崖っぷち」に立つNPT--ますます「日本」が問われる
    <資料1>NPT再検討準備委員会:日本の提出作業文書
  • お知らせ:上海ワークショップ「東北アジアにおける非核兵器地帯とミサイル管理」


●第212号(2004年6月15日発行)
  • 核の闇を照らした男たち―バヌヌとペトロフ
  • ASEAN地域フォーラムと朝鮮半島・テロとの戦争
  • [資料]NPT再検討会議に向けた新アジェンダ連合(NAC)の勧告
    [資料]ARFへの手紙
  • 四日市「米軍艦船入港対応マニュアル」を読む
  • [韓国だよりB]米軍削減をめぐって


●第211号(2004年6月1日発行)

  • 米軍の世界的再編:「嫌がられる所に配備しない」(ラムズフェルド国防長官)
    ---米世界態勢見直し(GPR)の現段階
  • 原子力空母の建造準備契約
  • 【検証】有事七法案B
    日本のミサイル防衛は米国のミサイル基地攻撃と一体:有事7法案と防衛研究所「東アジア戦略概観2004」が描く「先制攻撃戦略の従属変数」としての日本の防衛
  • <全訳>「不拡散」国連安保理決議
  • 米、未臨界実験「アーマンド」を実施


●第209・10号(2004年5月15日発行)

特集■モデル「非核地帯条約」

付録:モデル「東北アジア非核兵器地帯条約」(PDF版)  改訂版はこちら
  • 特集1:東北アジア非核兵器地帯モデル条約ができた!--ニューヨーク国連本部でワークショップ
  • 特集2:海から見る北東アジア非核地帯構想―問われる日本の非核三原則―
  • 特集3:世界平和アピール七人委員会も「6カ国で東北アジア非核地帯を」
  • 特集4:04年版「日本の成績表」が完成―非核地帯への外交努力は「D」
  • 特集5:中国、不拡散へ国際協力を強化
  • 【検証】有事7法案A国会ウォッチ(3月〜4月)■専守防衛論議は深まらず■「戦時人道法」めぐる新しい論点が登場
  • 被団協声明「石破防衛庁長官のミサイル防衛発言に厳しく抗議する」(2004.5.13)
  • 報告とお礼:ピースデポの海外派遣カンパでNPT会議に参加して―国際政治の矛盾と課題の大きさ  石田恭子
  • NPT再検討会議「速報」:混乱と怒りのなか、ニューヨークのNPT会議が閉幕(2004.5.8)レベッカ・ジョンソン(アクロニウム研究所)
  • NATOさらに東方拡大――「隠された動機」にロシア警戒
  • 「不拡散」安保理決議:修正され採択
  • ご案内:★2005年を核廃絶へのターニング・ポイントに★★市民の力で流れを作ろう★★
    NPT再検討会議準備委員会(4.26-5.7ニューヨーク)市民報告会を開催


第208号(2004年4月15日発行)
  • 「不拡散」安保理決議を阻止しよう:ブッシュの狡猾な企み--武力行使の下地作り
    <資料1>安保理は国内法制定を命令できない:米国の「不拡散に関する安保理決議案」に反対する--「アボリション2000」グローバル評議会(2004.3.25)
  • 「文脈に置く」闘い---イラク人質事件に考える(梅林宏道)
  • 2004NPT準備委員会(4.26-5.7):変化を作る意志の結集--ここにも最前線がある
  • 2008年横須賀に原子力空母を配備(太平洋軍司令官が議会証言で示唆)
    --米国の海外基地議論に流動の余地あり--問われているのは日本の民主主義
    <資料2>米太平洋軍司令官トーマス・B・ファーゴ海軍大将の下院軍事委員会での証言から(日本関連部分抜粋訳)
    <資料3>海兵隊の沖縄駐留は不必要:ラムズフェルドの基地再配置計画の問題点--マイケル・オハンロン(ブルッキングス研究所上席フェロー)
    <資料4>ファーゴ証言に続く質疑応答から(抜粋訳)
  • 原子力空母の母港はいらない:原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会が第2次署名運動を開始。http://www.pasopit.co.jp/cvn/ 電子署名もできます。


●第207号(2004年4月1日発行)

  • 【検証】有事七法案@
    「米軍支援法案」と「ACSA改訂案」:専守防衛をめぐる徹底的議論を
  • ロシア大規模核演習:ミサイル防衛を突破するミサイル実験に成功
  • 東北アジアの電力網凍結の提案北朝鮮エネルギー問題の解決にむけて
  • 韓国だより(2)第2回6者協議に対する韓国の視線「半分の成功」あるいは「現状維持」
  • お知らせ:ニューヨーク国連ワークショップ「モデル『東北アジア非核地帯条例』の提案--危機を越えて道を拓こう!」


●第206号(2004年3月15日発行)
  • 一歩前進した第2回六カ国協議:希望を現実のものとする市民のイニシャティブを
    <資料>第2回6カ国協議議長総括(2004年2月28日、王毅外務次官:中国)
    <資料>上院外交委員会における冒頭発言(2004年3月2日、東アジア・太平洋担当国務次官補ジェームス・ケリー:米国)
    <資料>六者協議に対する北朝鮮の外務省スポークスマンのコメント(2004年2月29日、北朝鮮)
  • <ヨンビョン見聞録>核専門家は朝鮮民主主義人民共和国の「核抑止力」をどのように見たのか---ヘッカー元国立ロスアラモス研究所所長の議会証言を中心に


●第205号(2004年3月1日発行)
  • ブッシュの不拡散新攻勢
    --火を煽りながら消火する:梅林宏道
    --「核のアパルトヘイト」は拡散の温床:ロナルド・S・マッコイ(核戦争防止国際医師の会・会長)
    <資料>大量破壊兵器拡散に関する大統領演説(抜粋訳)
  • フランス:「抑止ドクトリン」の変遷と小型核疑惑
    <資料>国防高等研究所第56回国家会議におけるアリヨ-マリ国防相の発言(抜粋訳)
  • 【検証】有事七法案---予告編
    キーワードは専守防衛・共通の安全保障・国際法の支配・自治体の平和力
  • 小型核兵器をめぐる国会答弁


●第204号(2004年2月15日発行)
  • 小泉首相の国連観--現実の危機では日米安保のほうが役に立つ
    <資料>2004年1月27日衆議院予算委員会議事録(抜粋)
  • 6カ国協議--キッシンジャーは「非核地帯論」
  • <図説>CTBT(包括的核実験禁止条約)--米国の批准が早期発効への第一のハードル
  • パキスタンの核取引
  • イスラエルの核兵器能力


第203号(2004年2月1日発行)
  • ウソで始めたイラク戦争と日本の責任:
      米に調査資料の公開を要求せよ
      国会は特別立法(もう一つのイラク特措法)で日本政府の戦争支持を検証せよ
  • 陸自本隊と海自に派遣命令(1月26日):自衛隊に占領軍特権
      ---国内法の「空白」はイラク市民の人権への脅威
  • 米軍世界再編アップデートT:「基地見直し委員会」に遅れ
  • 2005年に向けた緊急行動が始動:核兵器廃絶のための緊急行動2020ビジョン
  • モルデハイ・バヌヌのこと:核をめぐる二重基準の象徴として--4月21日釈放予定を前に--
  • 韓国だより:「ブッシュ落選運動」
  • ご案内1:『核兵器・核実験モニター合本V』完成---限定販売開始
  • ご案内2:『Hiroshima Appeal 劣化ウラン弾禁止を求めるヒロシマ・アピール』
    ご注文下さい。ピースデポでも取り扱っています


●第201・2号(2004年1月15日発行)
  • 今年も希望の種をとどけます。 (田巻一彦)
  • 日本の防衛政策の大きな転換点:ミサイル防衛は専守防衛か--問われるトータルビジョン
    <資料1>弾道ミサイル防衛システムの整備等について(平成15年12月 19日)(抜粋)
    <資料2>内閣官房長官談話(平成15年12月19日)(全文)
    <資料3>民主党マニフェスト(2003年10月20日)におけるミサイル防衛に関する部分
    <資料4>民主党談話(2003年12月19日)弾道ミサイル防衛の導入について
  • イラク派兵:自衛隊と自衛官の法的地位はどうなるのか
    <資料1>連合国暫定当局第17号連合国、外国連絡代表部及びこれら人員並びに契約者の法的地位(全文訳)
    <資料2>クウェート国における日本国の自衛隊等の地位に関する日本国政府とクウェート国政府との間の交換公文(本文・抄)
  • 小型核兵器の研究解禁:米政府、「この機会を逃がすな」
  • 小型核兵器をめぐる国会討議
  • 新アジェンダ決議、日本決議など、本会議で採択
  • ビキニ水爆被災50周年に寄せて自由連合協定に見るマーシャル諸島共和国の今
    ---ミサイル基地と核実験補償 (竹峰誠一郎)
  • ビキニ水爆被災50周年研究集会の案内
  • ピースデポ総会の案内


●第200号記念特大号(2003年12月15日発行)
  • 第200号:紙面刷新に寄せて(梅林宏道)
  • 米軍配備の世界的再編の中の日本:「惑星アメリカ」の月になるな
      ---協調的安全保障へ、自主外交の好機
    <資料1>大統領声明(2003年11月25日)
    <資料2>2004米国軍事建設歳出法
  • 米型核兵器の研究、法に
    <資料3>2004会計年国防認可法(HR1588、公法108-136)
    図:米国核兵器のライフ・サイクル
  • 弾道ミサイル拡散--ハーグ国際行動規範:今後の管理への足がかり(黒崎輝)
    <資料4>弾道ミサイルの拡散に立ち向かうための国際行動規範(ハーグ国際行動規範)
  • 第2回地球市民集会ナガサキ:第6分科会「核軍縮議員フォーラム」の報告(アラン・ウェア)
  • ピースデポ公開セミナー報告:ニュージーランドはなぜ戦闘機を全廃したのか
    ディック・ジェントルズニュージーランド前国防副長官
      ---ニュージーランドの国防政策の転換:日本への教訓は?
    鈴木伶子日本キリスト教協議会議長
      ---武力では平和と命は守れない
    前田哲男東京国際大学教授
      ---
    自衛隊を「構造的に非攻撃的な」自衛力に転換しよう
    田巻一彦ピースデポ副代表
      ---米軍が駐留する限り「専守防衛」にはなれない
    <資料>専守防衛をめぐる政府見解と国会答弁
  • 自衛隊をイラクに行かせてはならない(田巻一彦)


●第199号(2003年11月15日発行)
  • 東北アジアに共通の安全保障:危機を好機に--精神の持続を
    --レオン・シガルのメモ:「北」は何を言ったか
    --ある韓国議員の見解金成鎬(キム・ソンホ)
  • 米核兵器予算:減額通過--「抵抗勢力」は健在
  • 解説:ロシア「国防省新政策文書」--核兵器依存のメンタリティ
  • 新アジェンダ決議:カナダは賛成、日本は棄権
    「非戦略核兵器の削減」---新アジェンダ連合のもう一つの決議案を全訳しました。また、日本決議案、新アジェンダ決議案
    国連総会第1委員会での投票結果を一覧表にまとめました。
  • 案内:平和市長会議決議ホームページ
    http://www.pcf.city.hiroshima.jp/mayors/jp/topic/index.html


●第198号(2003年11月1日発行)
  • 国際NGO「中堅国家構想(MPI)」NAC決議支援に奮闘--問われる日本決議と市民活動
  • <資料>核兵器のない世界へ:新しいアジェンダ(A/C.1/58/L.40 2003年10月15日)
  • <資料>核兵器完全廃棄への道程(A/C.1/58/L.53 2003年10月15日)
  • 平和市長会議:2005年へ意欲的キャンペーン
    <資料>核兵器廃絶に関する決議(2003年10月18日)


第197号(2003年10月15日発行)
  • 新アジェンダ連合7カ国外相声明:「核軍縮」「安全の保証」を強調--日本演説、核軍縮に意欲示さず
    <資料>新アジェンダ連合外相宣言(2003年9月23日)
  • ロシア軍「新ドクトリン」:解読に要注意
  • CTBT発効促進会議:米国はボイコット、中国は前進
    <資料>2003年包括的核実験禁止条約発効促進会議での中国代表張炎大使の声明(抜粋訳)
  • 北東アジアのミサイル:ワーキング・データベース(7)ロシア
  • 危険なインド核ドクトリン:インド市民は訴える
    <資料>インド「核軍縮と平和のための連合」(CNDP)声明(2003年9月9日)
  • 緊急案内:在日米軍「日本環境管理基準」日本語版完成!


●第196号(2003年10月1日発行)
  • 母港軍艦へ巡航ミサイル・トマホークの積み込み・積み降ろし
    すべて横須賀で行われた!--
    -米駆逐艦ファイフ公文書から判明
  • 対外攻撃能力を廃止し、専守防衛にシフト:軍事力によらない安全保障へ
    ニュージーランドの挑戦
    <資料>政府の防衛政策の枠組み
  • 米、新型未臨界核実験を計画:核実験再開へさらに一歩
  • <書籍案内>『英語で読む広島・長崎文献−Hirosima and Nagasaki: books available in English』
    注文はこちらから。http://homepage2.nifty.com/tomokonet/


●第195号(2003年9月15日発行)
  • 停滞のCD(ジュネーブ軍縮会議)に希望の新局面:中ロが調停案に歩み寄り--米国は沈黙を続ける
  • <資料> CD/1693(2003年1月23日)デンブリ、リント、レイエス、サランダー、べガ大使によるイニシアティブ:作業プログラムに関する提案
  • <韓米共同記者発表>在韓米軍地位協定運用改善のための協議の成果を発表(2003年5月30日)
  • 北東アジアのミサイル:ワーキング・データベース(6)米軍


●第194号(2003年9月1日発行)
  • 2005年へ世界のNGO動き出す:あなたの市長をNPTへ
    --自治体がNPTを包囲する行動計画
    <平和市長会議とは>
  • 日本、どこへ行くのか:Cもう一つの牽引車、米日同盟
    海外米軍支援への圧力に、自衛隊も積極的に手を結ぶ---梅林宏道

第192・3号(2003年8月15日発行)
  • 原爆の日に開かれた秘密会議:新世代核兵器を謀議する--準備委員会資料が示すその中身
    <資料1>核兵器評議会(NWC)委員会への覚書(2002年10月21日)
    <資料2>8月6・7日核兵器秘密会議の議題
  • 横浜4米軍基地の返還:米軍住宅建設との取引は恥ずべきペテン
  • 図説:世界の核弾頭全データ---2002年末
  • イラク特措法に想う---田巻一彦
  • 北東アジアのミサイル:ワーキング・データベース(5)台湾

第191号(2003年7月15日発行)
  • 北朝鮮核問題の軍事的解決オプション:軍事論的な考察でも誤り--平和的解決が唯一の道
  • 北東アジア政府は対話せよ!!ARF議長声明(03.6.18)
    <資料1>第10回ASEAN地域フォーラム(ARF)議長声明(抜粋)
  • 北東アジアのミサイル:ワーキング・データベース(4)韓国

●第190号(2003年7月1日発行)
  • 米英「占領」統治下のイラク特措法:自衛隊は占領軍の傘下に--人道支援は民間で
  • 解説:ミニニュークと地中貫通型核兵器
        --
    地中貫通型核兵器は低威力?死の灰が出ない?
        
    <資料1>NPRと新型兵器

●第189号(2003年6月15日発行)
  • --米軍基地の世界的再編--日本は聖域であり続けるか
    関連資料:本誌181号掲載:BRAC05(05年基地閉鎖・再編)
  • 米ミニ・ニューク●5月の陣--上下院とも「研究」は容認
  • 有事三法成立:問われる市民の平和構想
  • 米ロのモスクワ条約が発効
  • 北東アジアのミサイル:ワーキング・データベース(3)韓国
  • イラン vs アメリカの掛け合い

●188号(2003年6月1日発行)
  • ASEAN地域フォーラムへの手紙:北朝鮮問題に絞って要望
    <資料1>ASEAN非公式外相会議における朝鮮半島情勢に関するASEAN常任委員長の声明

  • 解説:NPT再検討準備委員会 米 vs NAC vs 日
    <資料2>2005年NPT再検討会議準備委員会:新アジェンダ連合作業文書「安全の保証」(抜粋訳)
    <資料3>2005年NPT再検討会議準備委員会:日本提出作業文書(抜粋訳)

●第186・7号(2003年5月15日発行)
  • NPT準備委員会が終了:DPRK、イラン、安全保証
  • 新アジェンダ連合声明(2003年4月28日)---2005年NPT再検討会議第2回準備委員会
  • 2005年NPT再検討会議第2回準備委員会:議長の事実概要(文節ごとの要約)---2003年5月9日
  • <報告とお礼>グローバルな核問題をめぐる議論の現場に接して(竹峰誠一郎)
  • 米ミニ・ニューク解禁か:米議会の動向
  • 北東アジアのミサイル・データベース ADPRK
  • 「日本の成績表」03年版が完成

●185号(2003年4月15日発行)
  • 東北アジア:私たちはジュネーブの外交の場で訴えます
    戦争ではなく非核地帯を---北朝鮮のNPT脱退危機に市民の強力なメッセージを伝えよう
    <NGO意見表明>DPRKのNPT脱退危機と東北アジア非核地帯(2003年4月30日)
  • 米エネルギー省の予算要求:新型核兵器へさらに一歩
  • この無法な戦争をどうするの?「法の支配」復権のための3つのアジェンダ
  • 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威?:課題評価の意図に警戒

●第184号(2003年4月1日発行)
  • 北朝鮮のNPT脱退の発効近づく:戦争を呼ぶ日本の無定見外交
  • イラク開戦!!---対イラク戦争は国連憲章と国際法に違反
    ---米国際法律家団体の非難声明の解説
  • 米「新型核兵器」開発--8月(広島・長崎の日)に秘密会議(大滝正明)
    <資料>「識別と防衛」(米・共和党政策委員会が議会に提出した報告書)2003年2月:抜粋訳
  • 全国8ヵ所で評価会議--核軍縮日本の成績表2003--
  • 第2回核兵器廃絶・地球市民集会ナガサキ:今年も(11月22日〜24日)開催します。

●第182・3号(2003年3月15日発行)
  • 「核軍縮:日本の成績表2003」採点始まる:米NPR(核態勢見直し)への姿勢が鍵
  • 北朝鮮のミサイル発射実験---「居丈高な“脅威報道”は、アジテーションと紙一重だ」
  • 北東アジアのミサイル・データベース
  • イラク問題:危機に瀕する国連の「法治主義」
    <資料1>米国・英国・スペインによる決議案(全訳)
    <資料2>仏・独・ロによる覚書案(抜粋訳)
  • 核実験:コンピュータ・アート---「1945−1998」制作にあたって(橋本公)

●第181号(2003年2月15日発行)
  • イラク戦争における核兵器使用「米、イ両国に潜む危険」
  • 米軍基地の閉鎖・再編---BRAC05「横浜4基地の背後の力学に注意しよう」
    資料:2002会計年度国防認可法(抜粋訳)
  • 神奈川の米軍基地が日米協議の議題へ
  • 対イラク戦争に関する声明(全訳)---太平洋軍備撤廃運動(PCDS)
  • ご案内「北東アジア非核地帯」公開セミナー 第1回

●180号(2003年2月1日発行)
  • 特集:「北朝鮮の核問題」
  • <資料>NPTからの脱退宣言(2003.1.10)/北朝鮮のNPT脱退声明(1993.3.12)
    <図>北朝鮮の主要な核関連施設
    <年表>北朝鮮のNPT脱退宣言にいたる最近の動き
    国際原子力機関(IAEA)とは?/朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)とは?
  • 日米ミサイル防衛共同研究:本誌前号の指摘が現実に
  • インド核使用体制を具体化

●第178・9号(2003年1月15日発行)
  • ブッシュ大統領、ミサイル防衛配備を発表:手順無視した政治的トリック
  • <資料1>大統領声明「大統領はミサイル防衛能力の前進を発表する」(2002年12月17日)
  • <資料2>米国防省報道発表「ミサイル防衛作戦配備の発表」(2002年12月17日)
  • 図説:非核地帯はいま---非核兵器地帯は非軍事的安全保障の一典型:北半球へ拡大しよう
  • 韓国の原爆被害者:郭貴勲(カク・キフン)さん勝訴
  • 2003年頭にあたって:「北東アジア」をキーワードに日韓市民の構想を描こう--梅林宏道
  • 2003年核軍縮カレンダー

●177号(2002年12月15日発行)
  • 米「大量破壊兵器への戦略」:先制攻撃と核報復を示唆
  • <資料1>大量破壊兵器と闘うための国家戦略(抜粋)2002年12月
  • <資料2>ホワイトハウス報道官の記者説明「政策変更はない」2002.12.11
  • 潜水艦基地グアム、急ピッチ
  • 第5回BWC(生物兵器禁止条約)再検討会議閉幕
    --最終文書は採択されたが・・・  杉島正秋(朝日大学)
  • 連載:極秘電報が暴く米空母母港史の真相 第11回---トップシークレットが示す逆転の真相

●第176号(2002年12月1日発行)
  • 米国の2003会計年国防認可法が成立:NPR(核態勢見直し)結果の現実化進む
    <資料>2003会計年度米国防認可法(H.R.4546)2002.11.13成立--核兵器関連の重要条項を訳出
  • これが安保理決議1441だ
  • イラク戦争反対、全米各地で決議
    <資料>イラクに対する米国の軍事行動に反対するサンタ・クルーズ市議会決議(2002.9.24採択)
  • 「NGO戦略サミット」参加報告:「何を」から「どのように」への転換--中村桂子

●第175号(2002年11月15日発行)
  • 対イラク:新国連安保理決議の採択米の武力行使への新しい綱引き
    <資料>国連安保理決議1441の査察条項
    <イラク1>凄まじい査察要求
    <
    イラク2>イラク飛行禁止区域の真相:国連決議を違法に悪用する米・英
    <
    イラク3>「アボリション2000」グローバル評議会:イラク問題に関する声明(2002年11月4日)
  • NGO共同声明:「北東アジア非核地帯」構想を日朝交渉のテーブルへ
  • NGOと議員の協働で--カナダに続け!
  • 非戦略核決議、NATO非核国は棄権

●第174号(2002年11月1日発行)
  • 朝鮮半島の核問題:今こそ非核地帯をテーブルに--日本がイニシャチブをとる好機
    <資料>報道声明:北朝鮮の核計画−米国務省報道官リチャード・バウチャー(2002.10.16)
  • 新アジェンダ決議、日本は棄権
    <資料>第一委員会投票結果
  • 本質は「対米追従」の道程:日本決議−米印反対、NAC棄権
    <資料>日本決議:核兵器完全廃棄への道程

●第173号(2002年10月15日発行)(PDFファイル:89kb)
  • 国連総会決議:新アジェンダ連合が新攻勢--日本の市民の熱い支援が必要
    <資料>決議1「核兵器のない世界へ:新アジェンダの必要性」
    <資料>決議2「非戦略核兵器の削減」
  • 中央アジア非核地帯条約:5カ国が早期締結か

●第172号(2002年10月1日発行)(PDFファイル:74kb)
  • 日朝平壌宣言、「対話を促進し問題解決を図る」:共に脅威をとり除こう
  • 北朝鮮関連資料
    日朝平壌宣言(安全保障にかかわる部分抜粋)
    「米朝合意枠組み」(1994年10月21日ジュネーブ)の概要
    北朝鮮の参加する安全保障関連条約一覧
    北朝鮮・核関連年表
  • エッセイ:拉致事件の衝撃---川村一之(ピースデポ理事)
  • 包括的核実験禁止条約(CTBT)18カ国外相声明:「米・中への批准要求」特記せず
    <資料>CTBTに関する大臣共同声明(2002年9月14日、全訳)
  • 未臨界実験:「事実」が暴露された−−日本政府は未臨界実験に反対せよ

●第171号(2002年9月15日発行)(PDFファイル:58kb)
  • モンゴルの挑戦のいま:法的拘束力を求めて
    --札幌専門家会議の報告を第57回国連総会に提出
    <資料>モンゴルの非核地位を強化する方法と手段:国連専門家会議レポート(抜粋訳)
  • イラクと米国の同時核査察を:米はもう一つの違反国
  • 首相、道程決議提出を表明:米国を批判せよ
  • <書評>『在日米軍』梅林宏道著(岩波書店、740円+税)
    有事法制に疑問の声をあげた人にお奨めしたい
    小林一朗(環境・サイエンスライター/CHANCE!呼びかけ人)

●第170号(2002年9月1日発行)(PDFファイル:56kb)
  • 速報:日本、今年も国連総会決議を提出 CTBT要求、昨年と同文か
    --9月下旬に向け、求められる市民の監視
  • 解説:米国のミサイル防衛−現状の整理−ブッシュ計画総崩れ
  • 未臨界実験「マリオ」実施
  • <新刊図書紹介>
    21世紀の核軍縮』広島平和研究所編(法律文化社)
    『核兵器使用の違法性--国際司法裁判所の勧告的意見』
    ジョン・バローズ著、浦田賢治監訳、山田寿則・伊藤勧共訳、早稲田大学比較法研究所 叢書27
    7,500円

●第168・169号(2002年8月15日発行)
  • イラク攻撃の新局面:核戦争への危険な坂道
  • <図説>地球上の核弾頭全データ --2001年末
  • 広島、長崎の平和宣言:米政策に厳しい警鐘
  • 「NATO・ロシア理事会」(NRC)が発足:「脅威の評価」、TMD協力に着手
  • <エッセイ:地平線>有事法制を廃案に 道原海子(ピースデポ理事)
  • 「宇宙兵器禁止条約」を共同提案 中ロ、ジュネーブ軍縮会議に条約案
    <資料>提案文書、主要部分訳出:大気圏外における兵器の配備と大気圏外の物体に対する武力による威嚇または行使の防止に関する将来の国際条約の要素案
  • 書籍案内:「ひとりから」別冊 『失われた言葉を求めて』南 嘉久著、価格2,400円(税別)
    申込み先はFAX:093-884-2598南 嘉久まで。
  • 書籍案内:戦車闘争を伝える絵本 『戦車は止まった』市民の力--1972年相模原の100日
    文:にしお けんじ/絵:やまだ ひろみ 定価1,000円(横浜市内送料無料、市外は310円)
    申込み先はアゴラさがみはら。FAX:042-752-5536西尾

●第167号(2002年7月15日発行)(PDFファイル:84kb)
  • 核軍縮議員ネットワークが誕生:内の改革と外への発信
    --官僚主導政策からの脱却と市民との連帯に期待
  • <資料>「核軍縮議員ネットワーク」参加のお誘い
  • MPI提言:新しい戦略的文脈における核軍縮・不拡散における優先課題
  • ABM条約廃棄に反対、米下院議員31人が提訴
  • 前田哲男の有事法制・マエダ便(第8便)
  • <書評>杉江栄一著『核兵器撤廃への道』 山田康博(大阪外国語大学)

●第166号(2002年7月1日発行)(PDFファイル:78kb)
  • 太平洋軍備撤廃運動(PCDS)からARF(ASEAN地域フォーラム)への手紙
  • 前田哲男の有事法制・マエダ便(第7便)
  • 米国の未臨界実験:「オーボエ9」遅延のうえ実施
  • <新刊案内>岩波ブックレット「有事法制」前田哲男著:マエダ便をもとにブックレットになりました。
    書店にてお求めください。定価:480円+税
  • <案内>ビデオ:原子力空母母港の危険性 Part2--横須賀の環境はどうなる--
    送料込2000円。お求めはこちらへ。http:www.pasopit.co.jp/cvn/

●第165号(2002年6月15日発行)(PDFファイル:102kb)
  • 核兵器の「使用」「保有」は違憲憲法解釈を変更せよ
  • 「非核三原則」発言:日本非核宣言自治体協議会「断じて容認できない」
  • 極秘電報が暴く 米空母母港史の真相民は之を知らしむべからず
  • 前田哲男の有事法制・マエダ便(第6便
  • <資料>戦略的攻撃力削減に関するアメリカ合衆国とロシア連邦の間の条約
    解説:戦略攻撃削減条約
  • <資料>米ロ共同宣言(抄)

●第164号(2002年6月1日発行)(PDFファイル:100kb)
  • 米ロが新条約を締結:暗雲に覆われる米ロ新時代
  • インドNGO:印パ間の緊張に警鐘
  • 未臨界実験に抗議義務:注目すべき苫小牧「非核条例」
    <資料>苫小牧市非核平和都市条例
  • 北海道:非核・平和条例制定運動---道畑克雄(非核・平和函館市民条例を実現する会)
    <資料>非核平和行政の推進に関する条例(案):函館市
    <資料>小樽市における非核三原則の実施と平和行政の推進に関する条例(案):小樽市
  • 前田哲男の有事法制・マエダ便(第5便)
  • 返還30周年を迎えた沖縄の基地:本土に伝わらない危険の現実
    <資料>沖縄県議会決議
    「米軍機からの訓練用照明弾、燃料補助タンク、風防ガラス落下および燃料漏れ事故等並びに多発する米軍人等による事件・事故に関する意見書・抗議決議」

●第162・163号(2002年5月15日発行)(PDFファイル:123kb)
  • NPT再検討準備委員会が終了:危機に曝される核軍縮--バトルは先送り
    2005年NPT再検討会議第1回準備委員会資料
    <資料1>議長の事実概要(2002年4月18日)文節ごとの要約
    <資料2>議長の事実概要・抜粋訳
    <資料3>日本提出作業文書(2002年4月8日−19日、ニューヨーク)
    <資料4>新アジェンダ連合文書(2002年4月5日)
  • エッセイ:地平線「グローバル化とアジアの市民社会」首藤もと子(ピースデポ理事)
  • 前田哲男の有事法制・マエダ便(第4便)
  • 外務省・軍縮担当官曰く「核兵器は必要悪です」

●第161号(2002年4月15日発行)(PDFファイル:82kb)
  • 国際的インパクトを生むか?日本の成績表、国連に登場
    <資料>「核軍縮:日本の成績表・2002」NPT(13+2)項目に関する評価
  • 前田哲男の有事法制・マエダ便(第3便)
  • 4ヵ所で評価会議―核軍縮:日本の成績表―

●第160号(2002年4月1日発行)(PDFファイル:72kb)

●第158・159号(2002年3月15日発行)(PDFファイル:118kb)
  • 「核態勢見直し(NPR)、核兵器の使用計画を指示」との報道
      これが「核の傘」の正体だ─日本の安全保障を議論しよう
  • <資料>「核態勢見直し」内容暴露に対する米国防省の声明(2002年3月9日)
  • 前田哲男の有事法制・マエダ便(第1便)
  • エッセイ:地平線
    「軍事力によらない安全保障」ってホントは何? 横山正樹(ピースデポ理事)
  • 46%が軍事費:2003米予算、戦争抵抗者連盟が発表
  • 米英、初の共同未臨界実験:背景にトライデントの更新?
  • <資料>英国防省の英議会への答弁書「トライデント」(2002年2月12日)
  • 鎌田定夫氏を偲ぶ---服部学

●第157号(2002年2月15日発行)(PDFファイル:60kb)
  • 「核軍縮:日本の成績表」評価委員会、動き出す−−核依存国として、被爆国として
  • [ 整理 ] 消極的安全保証(NSA):日本の「あいまい」政策
  • <資料>ブッシュ米大統領の一般教書演説(2002.1.29)部分訳
    --正気ではない「悪の枢軸」発言
  • 大学を非核化しよう---カリフォルニア大学で核兵器に関する研究室の「非核化」キャンペーン開始
  • ミサイル凍結の訴え

●第156号(2002年2月1日発行)(PDFファイル:82kb)
  • 米が「核態勢見直し」を発表。核兵器の永続化へ新概念
  • <資料>「核態勢見直し」報告の序文--前文を全訳掲載
  • 地平線「じっくりと自分たちの位置を確かめよう」湯浅一郎(ピースデポ理事)
  • 連載――極秘電報が暴く米空母母港史の真相 連載第9回

●第154・155号(2002年1月15日発行)(PDFファイル:108kb)
  • 年頭2002 日米安保体制の再検討を 梅林宏道(ピースデポ代表)
  • 米国のABM条約脱退通告関連資料
  • 報告:上海ワークショップ「ミサイル防衛を超える」
  • 地平線 「有事立法は非核地帯設置への死亡宣告でもある」 前田哲男(ピースデポ理事)
  • 厚労省の措置は小手先:未済の在外被爆者補償を問う 中島竜美(在韓被爆者問題市民会議代表)
  • <資料>2002年 核軍縮関連カレンダー
  • <資料>米同時多発テロ関係年表(2001.12.1〜12.31)
  • 未臨界実験:「オーボエ7」実施

●第153号(2001年12月15日発行)(PDFファイル:60kb)

  • 米国のABM条約脱退通告―これは米国の一極支配宣言
  • BWC(生物兵器禁止条約)第5回再検討会議―最終宣言の採択に失敗―どこまで続く、米国の単独主義
  • 対パ支援の問題点――経済健全化にはつながらない
  • <資料>安保理、アフガン治安維持決議
  • 日本決議、本会議で採択
  • 地平線 「夢見るオヤジでいたい」 田巻一彦(ピースデポ副代表)

●第152号(2001年12月1日発行)(PDFファイル:82kb)

  • ブッシュの一方的戦略核削減――2,200-1,700に騙されるな
  • <資料>ブッシュ・プーチン首脳会談資料
  • CTBT発効促進会議―米はボイコット―欧州の批判、途上国の不満
  • QDR(米国4年期国防見直し)第4章全訳
  • 地平線―「アフガンのことは何も知らなかった」 服部学(ピースデポ理事)

●第151号(2001年11月15日発行)(PDFファイル:102kb)

  • 外務省の滑稽―国会議員にも見せない決議案が、NGOのウェブサイトで読めます
  • <資料>修正日本決議案「核兵器完全廃棄への道程」全訳
  • 新アジェンダ棄権、米反対―修正日本決議案、第一委員会で採択される
  • <資料2>戦略的安定性に関する米ロ大統領の共同声明(全16項目より抜粋)
  • (日本決議案への)各国の投票説
  • 米弾道ミサイル防衛局 2002会計年予算要求
  • 地平線―エッセイのコラムを復活。「56年前の私と重なるアフガン難民の姿」 
    津留佐和子(ピースデポ理事)
  • 連載――極秘電報が暴く米空母母港史の真相 連載第8回

●第150号(2001年11月1日発行)(PDFファイル:93kb)
  • 国連総会日本決議案――核軍縮後退の道程――修正求める市民の声が必要
  • <資料>アナン事務総長、国連総会本会議の演説(抜粋)
  • 新アジェンダ外相コミュニケ(全文)
  • 不吉な21世紀の予告――米新戦略(QDR)の実践的読み方(梅林宏道)
  • 米同時多発テロ年表(2001.10.6〜2001.10.20)
  • 連載――極秘電報が暴く:米空母母港史の真相(第7回)


●第149号
(2001年10月15日発行)
(PDFファイル:118kb)

9.11事態増大号

  • 「テロ対策特措法」の論点---「対米支援法」の問題点(前田哲男)
  • テロと核兵器---核兵器の使用や威嚇ほど、テロの名にふさわしい行為はない(梅林宏道)
  • 非軍事解決は可能である---(黒崎輝、川崎哲)
  • <資料>「開戦」後のアナン国連事務総長の声明
  • <資料>安保理、テロ資産凍結を決議
  • <資料>12のテロ関連国際条約一覧
  • <資料>テロと核軍縮に関するアナン、ダナパラの声明---「PNNDレポート1」より全訳。
  • <資料>広島・長崎からブッシュへ---「核兵器使用を含む軍事的報復ではなく法と理性による解決を」
  • <資料>テロ関係年表---米国/日本/在日米軍/世界 (9.21〜10.5)
  • <資料>在日米軍基地報道規制---10月3日に米国防総省より国内報道機関、海外通信社などへ自粛要請の全訳。
  • 国連第一委員会---新アジェンダ外相共同声明、米の単独行動主義を暗に批判
  • CTBTに関する調布市議会の意見書(9月28日)
  • 未臨界実験「オーボエ8」実施

●第148号(2001年10月1日発行)(PDFファイル:96kb)

  • 米同時テロ関連記事
      苦悩する誠意と拒否する勇気(梅林宏道)
      国連決議を武力行使容認と見るな
  • <資料>事件翌日の国連安保理および総会決議、全訳。
  • <資料>米議会の武力行使権限付与議会決議、緊急予算法(ともに9/14)、全訳。
  • 同時テロ年表(9/11〜20)米国/日本/在日米軍/世界
  • インドNGO、ミサイル防衛に関するインド政府の政策を批判
  • 生物兵器禁止条約:米国、議長テキストを拒否、再検討会議に暗雲(杉島正秋)
  • 連載――極秘電報が暴く:空母母港史の真相(第6回)

●第147号(2001年9月15日発行)(PDFファイル:99kb)
  • CTBT2003年発効目標:日本の政策変更がなぜ問題か――政策レベルでも外務省は腐敗している
  • <資料>CTBT発効促進へ――広島、長崎市長から首相への要請文
  • <資料>CTBT――オーストラリアNGOのとり組み
  • にゅうもんへん:包括的核実験禁止条約(CTBT)
  • <資料>米国同時テロ事件:三つの声明
  • 連載再開――極秘電報が暴く:空母母港史の真相


●第146号(2001年9月1日発行)(PDFファイル:76kb)

  • CTBT:小泉首相の広島・長崎式典あいさつ――外務省、黙殺を画策
  • <資料>田中眞紀子外務大臣へのCTBT政策に関する要請文
  • ニュージーランド「政府国防声明」――脅威を受けそうにない国の防衛政策
  • 「政府国防声明――ニュージーランドの必要にあった近代的で持続可能な国防軍」(「要約」部分の全訳)
  • ケイディッシュ証言――弾道ミサイル防衛計画と2002会計年度修正予算案(抜粋)


●第144・5号(2001年8月15日発行)

  • 外務省のCTBT発効促進外交――2003年期限から後退か
  • 大幅削減の量がカギ?――ロシア、「攻撃と防衛」セットの交渉
  • <資料1>ブッシュ=プーチン共同記者会見(抜粋)
  • <資料2>戦略的安定性に関する米ロ大統領の共同声明(全16項目より抜粋)
  • 地球上の核弾頭全データ――2000年末
  • 米弾道ミサイル防衛局 2002会計年予算要求
  • 〔解説〕ブッシュの米弾道ミサイル防衛計画
  • 核兵器完全廃棄への道程(抜粋)
  • 日米軍備管理・軍縮・不拡散・検証委員会共同記者発表(抜粋)

●第143号(2001年7月15日発行)
  • 条約の衰弱し待ち/核実験場の整備――ブッシュよ、CTBTもか
  • 生物兵器禁止条約――議定書交渉、正念場へ
  • PCDSからARFへの手紙
  • 日本の核兵器廃絶努力を採点――ピースデポが成績表を提案
  • 米国政府のミサイル防衛構想に関する声明(ステューデント・ヤング・パグウォッシュ・ジャパン)
  • 「人道」にさえ「内外人不平等」――在韓被爆者・郭貴勲さんの勝訴判決に国は控訴


●第142号(2001年7月1日発行)

  • 米のミサイル防衛・欧州行脚第1ラウンド――米の一国行動主義に抵抗
  • 弱いCTBT外交――中村敦夫(参議院議員)への回答で判明
  • 米大型空母 擁護派が反論
  • <資料>NATO理事会外相会議・最終コミュニケ
  • <資料>日本のCTBT外交――中村敦夫議員の質問趣意書への政府回答


●第141号(2001年6月15日発行)

  • 米国の支配権維持のための長期戦略――宇宙で、宇宙から、宇宙へ
  • 米国防長官、議会に回答――宇宙重視の改革を提案
  • にゅうもんへん――米軍の「宇宙軍」ってなに?
  • <資料>宇宙政策評価委員会報告への国防長官の回答
  • <資料>中学歴史教科書の採択に関する要望書
  • <資料>サフロン・ウォルデン宣言


●第140号(2001年6月1日発行)

  • 「スター・ウォーズ反対」リーズ会議――新「宇宙条約」にオタワ方式を
  • 社民党「21世紀の平和構想」――東北アジア非核地帯が一つの柱
  • レベッカ・ジョンソン提案――さらなる宇宙の軍事化防止の多国間アプローチ
  • アボリション2000――第2段階を模索


●第139号(2001年5月15日発行)

  • NPT「明確な約束」の一周年――13項目実行プランを討議――中堅国家構想が政府・NGOの円卓会議を開催
  • <資料>NPT2000年再検討会議最終文書 第6条に関する第15節 13項目の段階的措置(要約)
  • <資料>ジョージ・W・ブッシュ米大統領演説(抜粋)
  • ブッシュ演説を聴いて(梅林宏道)


●第138号(2001年5月1日発行)

  • 核の「悪魔学者」の狙い――ブッシュ政権の「核態勢見直し」に向けて――サンディア核兵器研究所所長が講演「白書:21世紀のための新しい核兵器政策を探求する」
  • 米、グアムに原潜配備を母港化――司令部は横須賀か
  • CDにNGOの声を――エジプトが提案


●第137号(2001年4月15日発行)

  • 核兵器持ち込み――信じよ、そして検証せよ――小樽市の残した手掛かりとNPT13項目
  • 米原子力空母計画を変更か?――「戦略見直し」の注目点
  • ミサイル防衛に対する各国の対応
  • <資料>空母キティホークの核兵器搭載の有無に関する文書回答
  • 「ロシアが核爆発実験?」との論争


●第136号(2001年4月1日発行)

  • ミサイル防衛特集
  • 「ミサイル防衛」の代案――「ミサイル撤廃」を探るNGO 宇宙条約(1967)改訂も視野に
  • にゅうもんへん――TMD日米共同研究 ABM条約と核削減
  • ミサイル防衛に対する各国の対応
  • 「スターウォーズ反対」国際会議、5月4日〜6日、リーズ(英)
  • <アピール>ヒロシマの力を一つにし、21世紀の早い時期に核兵器を廃絶させよう!


●第135号(2001年3月15日発行)

  • 生物兵器禁止条約(BWC)に注目しよう――4月に準備会議、11月に再検討会議
  • <声明>市民社会組織は、生物兵器の世界的な禁止の強化を、すべての政府に要求する
  • NATO核兵器政策の見直し 貴重な機会を活かせず
  • <資料>NATO報告 2000年12月 「CSBM、検証、不拡散、軍備管理、および軍縮に対する選択肢」目次
  • 沖縄四軍調整官ヘイルストン中将電子メール(改訂訳)


●第134号(2001年3月1日発行)

  • 2001年核軍縮の課題――NPT13項目と国連総会決議
  • 欧州共同TMDなど内容は不明瞭――ロシアのTMDへの代案
  • CDでの核軍縮前進なるか NZと南アが軍縮協力
  • 「市民による核廃絶」へのあいつぐ無罪判決と大規模基地封鎖
  • 自治体こそ「市民の安全保障」のとりで――米空母:小樽市と大和市の抵抗

●第133号(2001年2月15日発行)

  • ともに未来を創ろう 東北アジア非核地帯推進国際ネットワーク(準)が誕生
  • 「知事も国会議員も味方の振りをしている腰抜けだ」ヘイルストン中将電子メール全訳
  • 東北アジア非核地帯と共同安全保障(抜粋)
  • 現存する非核地帯と東北アジア非核地帯


●第132号(2001年2月1日発行)

  • TMDとNMDは不可分 核兵器を永続化させ宇宙の軍備競争に点火
  • 手紙ひな形集:NMD・TMD/スターウォーズにNO!
  • 解説:スターウォーズの行方(U) 米NMD:物理学者の論争
  • ABM条約とABM-TMD線引き合意


●第130・1号
(2001年1月15日発行)

  • 米国で「軍事における革命」が進行 脱軍事のビジョンを急ごう
  • 6つある国際会議提案
  • 年頭にあたって:2005年の4年前
  • 世界が必要としているもの 軍事費でこんなことができる
  • ロ印関係の深まり 武器取り引き・原子力秘密合意
  • 米未臨界実験:「オーボエ6」実施
  • 2001年核軍縮関連カレンダー
  • 核兵器廃絶メーリングリスト開設!



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